さるまっくの独白

2008年10月15日 (水)

フィリピン英語

 9月16日の記事で書いたように、スカイプを利用したフィリピン英語を毎日25分始めた。初日にフリートークをしてとてもダメだとわかり、テキストでやることにした。
 そして、何とか1か月の間、1日も休まずにレッスンを受けることができた。自分でも驚きだ。私が始めたら、妻と娘も週末コースを始めた。

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2008年09月16日 (火)

英語のリスニング強化

 大学教員という仕事をしていると英語がしゃべれると勘違いされることが多いが、実はしゃべれない。結婚前に、後に妻となる女性とレストランでデート中、偶然にもアメリカ人の同僚がいたので日本語でしゃべっていたら、遠くから見た彼女は「英語はしゃべれないと言ったくせにしゃべれるじゃん」と勘違いしたくらいである。
 その妻と2000年にニューヨークに語学研修に行ったときも、文法はわかるがリスニングがからきしダメで、つらい2週間を送った覚えがある。
 そんなこんなで、英語でしゃべるのはあきらめていたのだが、娘(6歳)がかなり英会話の勉強をしている。(外国人講師・日本人講師それぞれ1対1)それを補助する妻も外国人講師と1対1で英会話を始めていて、最近は娘や妻に英語のテレビ番組を見ていて私がわからないので馬鹿にされる。ともかく聞こえないのである。それに文法が気になってしゃべれないのである。
 それで一念発起してフィリピンの大学生とスカイプで英会話の勉強をする「RareJob」というのを始めることにした。2回のお試しで非常に緊張したが、やるしかないと契約してしまった。今日から毎日25分の英会話タイムだ。会うこともない外国人との会話なので、「旅の恥はかき捨て」状態でがんばろう…。

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2008年07月20日 (日)

ポ~ニョ、ポ~ニョ、ポニョ、さかなの子

 宮崎アニメは見逃してはならぬと、「崖の上のポニョ」を21時からのレイトショーで家族で見に行った。う~ん、こういう映画は考えちゃいけないんだろうね。或いは何回か見ているうちに味が出てくるのかな。
 でも、頭を白くして見ていると面白かった。何か分からないけど童心にかえって楽しんだって感じだ。
 妻は広島県の「鞆の浦」や「尾道」を意識してると言っていた。私はミッションのワゴン型の軽でウィンウィン走るのは、ルパン3世を思い出させるなぁ。

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2008年07月11日 (金)

2年ぶりのゲド戦記

 ジブリの「ゲド戦記」を初日に見たのは2006年7月29日に書いたが、きょうのテレビでゲド戦記をやっていたので、録画しながら見た。1回だけではよくわからなかったところが少しわかった。登場人物のセリフがどんどん流れていくので、本を読むようにじっくり考えていられない。それでセリフの意味やそれに込められている内容が理解できないで話が進んでいく。
 今回は録画したので、じっくり見返そう(聞き返そう)かなぁ~。

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2007年09月06日 (木)

台風到来

 台風9号がやってきた。私の住む地域でも午後に暴風警報が出て、午後に行われる前期試験がすべて休講になってしまった。
 交通機関も麻痺しているが、昨日は東京での大会発表があって出張していた。1日違っていれば、発表できないか、できても帰れないところだった。やれやれである。

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2007年08月24日 (金)

楽天証券のセミナー

 楽天証券のセミナーがあったので、初めて参加してみた。Market Speed というツールと信用取引の説明を1日かけて聴いた格好である。
 まず思ったのはMarket Speed ツールを今まで全然使いこなしてこなかったこと。いろんな情報が取れるらしいが、自分のわかる範囲でしか使っていなかった。分厚い説明書だが、一度読んでみよう。次にそのような情報を使って取引を全然してこなかったこと。今までは何となく身近なセクターとかメールマガジンに頼って自分で情報を分析していなかったこと。情報の分析は奥が深そうなので、少しずつ勉強しながらやっていくしかない。
 それにしても、バンバン変わる画面に、その時はどういう操作をしていたか覚えていたが、自宅に帰っていざ自分でやってみようとすると全然操作できない。これはちょっと悲しいし絶対身につけたい技だと思った。
 それにしても投資の世界は独特の雰囲気を持っているなぁ~。

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2007年08月21日 (火)

妻の里帰り

 妻と娘が8月17日(金)~21日(火)の間、里帰りしていた。17日に駅で送り出した途端、何となく気分がしっくりこない。正味の3日間は完全にひとりだけの自由な時間を持てた筈だが、そんなに自由を満喫できなかった。
 時間を自由に使ってよいのだが、何をしようかと手持ち無沙汰になって、結局仕事を進めたり、Webをボーっと見たりして過ごした気がする。そして彼女らが帰ってくる直前の3時間あまりに急に仕事がはかどったり(それまではウダウダしていた)した。
 高校を卒業して結婚するまで20年間ひとりで生活していたのに、もはやひとりの生活は私には居心地の悪いモノになってしまったようだ。

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2007年08月04日 (土)

結婚9周年&瑠衣5歳誕生日

 結婚9周年と瑠衣5歳誕生日の祝いに近くのフランス料理店(ビストロ・ド・ターバン)にランチを食べに行った。私は瑠衣が生まれて病院からの祝いで5年前にいって以来の2回目の来店である。
 私と妻はレディースランチを注文し、瑠衣はBコース(海の幸プレート)を注文した。相変わらずちょっとつっけんどんなシェフが料理を運んできたが、いずれもとても美味しくいただいた。
 私は店内では私は瑠衣の動画を撮影していた。
 それにしても、もう結婚して9年も経つんだなぁ~とか、瑠衣が生まれて5年経つんだなぁ~とちょっと感慨にふけってしまった。来年はSweet tenか? ダイアモンドを要求されないように注意したい。

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2007年08月03日 (金)

薬の情報開示

 私(我が家)はかなり薬を消費する。そしてだぶついてしまう薬もある。先ほど2004年に処方された薬が出てきた。まだ飲めるのか知りたかったが、メーカのWebサイト(三菱ウェルファーマ)に行くと、薬のシートの刻印でその薬の使用期限がわかるようになっていた。残念ながら数か月期限が切れていた薬と、まだまだ飲める薬とがあった。
 今では薬局でもらう薬についても情報開示が進んでいるのに驚いた。

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2007年07月19日 (木)

臨床心理学者の河合隼雄先生が亡くなる

 1980年代前半にNHKでユング心理学を使って日本人の心を解き明かしていたのが河合隼雄先生である。それを見て、一時期ユング心理学に凝ったことがある。実際にユング派の分析も受けてみた。その河合先生が昨年倒れられたのは知っていたが、今日の午後2時27分に脳梗塞で79歳で亡くなられた。日本人の大きな知識がまた失われた。残念である。

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2007年06月02日 (土)

肛門回復記(最終章)

 4月27日に手術した痔だが、退院後に1週間後、そのまた2週間後、そのまた1ヶ月後に医師に様子を見せに行くのが一般的である。きょうは「そのまた2週間後」で医師に診察を受けたが、大変に治りがよいので、もう来なくてよいとのこと。ただ心配なので、薬だけは痛み止めを除いて注入軟膏と整腸剤+酸化マグネシウムをもらった。
 もう良くなっているので、1ヶ月後に来る必要はないとのこと。4年前の胆のう摘出手術の時のイレギュラなことばかり発生したのと比べると、今回は全く順調に回復した。
 ここで一言、「痔は切るのが一番!」。

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2007年05月29日 (火)

nanacoカードで電子マネー

 前から電子マネーには興味があった。JR東日本のSuicaや携帯電話のEdyなどいろいろ出回っている。常々使ってみたいと思っていたが、使う場所がなかった。
 それがセブン・イレブンでnanacoカードを発行し始めた。これは顧客の囲い込みを狙った、セブン・イレブンだけで使える電子マネーだ。しかし私の自宅のすぐそばにセブン・イレブンがあり、非常によく利用している。そこで早速、nanacoカードを手に入れて、まずは3000円チャージした。
 買い物に利用してみたが、大変便利である。カード自体は財布に入れているので、お金で払っても同じなのだが、いちいち小銭を出さなくてもカード1枚で事足りる。すでにセブン・イレブンに囲い込まれている私としてはnanacoカード1本になりそうである。
 実は携帯電話もEdyに対応しているのだが、使う場所がないのが残念である。

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2007年05月20日 (日)

マンションで火事騒ぎ

 日曜の昼(11時38分頃)、私の住むマンションの地下で火事騒ぎがあった。
 消防車やはしご車などが私のマンションの付近に続々と集結してくるので、どこで火事が起ったのかと思ったら、実は私の住むマンションだった。消防の人たちはすごい勢いでマンションの下の方でホースを伸ばしたりしていて、下の方で「火事です…」という火災検知器の警報音が鳴っているので、自分の住むマンションでの火災だと気づいた。
携帯(911SH)で撮影
 マンションの周辺は騒然とし、多数の消防車で道路も一時渋滞し、たくさんの野次馬も集まってきたが、後日のマンション管理組合からの報告では、1階の店舗部分の消毒で業者が散水した水が地下に漏れて、それを火災報知機が検知してしまったらしい。いわゆる「誤報」である。そのため、しばらくして消防か警察の方の「誤報でした」とのアナウンスとともに、騒ぎは落ち着いた。

 しかし気になったのは、「住人には何の避難等の連絡もなかった」ことである。各戸には火災報知機も兼ねたインターホンがあり、これが何らかの反応をしてもよさそうなものなのに、全く連絡も何もなかった。本当の火災だったら我々住人はどのように行動したらよいのか?少々不安になった。

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2007年05月08日 (火)

PHSを解約

 私は1996年11月28日からPHSを使っている。当初はパソコンと繋いでインターネット接続ができること・宅内に装置を置けば自宅では固定電話の子機となり外出するとPHSとして機能するシームレスに利用できること、が便利で使い始めた。多くの人たちは携帯電話に流れたが、私はガンとしてPHSを使い続けていた。しかし宅内子機の機能が削られ、ブロードバンドが一般化してWebがリッチテキストになりPHSではパソコンと繋いでも見るのがつらくなってきた。W-ZERO3が出た時はすぐに購入したが、しばしばリセットをかけねばならず使いやすいとは言い難かった。今では自宅に届いたメールをフォワーディングして見る程度の端末に成り下がっていた。ただし、メールを飛ばした以上、いちいち消さないとサーバに溜まってエラーを出すので、単にメールを消すために飛ばしている感じになってきていた。また、PHSでの通話記録を見ると月に数回で、殆ど通話には使っていなかった。
 そこに持ってきて、SoftBankがホワイトプランを発表し、親族がみんなSoftBankになってしまった。そのため私もSoftBankを購入して利用することにした。
 そうなると単にメールを飛ばして消すだけに通信費を払うのはもったいなくなる。それで、いま思い切って解約をしてしまった。電話番号は「070-5447-5505」という案外覚えやすいモノで愛着があったが、思い立った時にやらないとなかなか解約できないので。。。
 最後に10年半使っていたことになるPHS、長いことご苦労様でした。

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2007年05月06日 (日)

「浜松祭り」は狂っている

 5月3日~5日に開催される浜松祭り。昼間は中田島砂丘での凧揚げ、夕方からは市内中心部での屋台引き回しと「練り」。
 この「練り」がくせもので、へたくそなラッパ・太鼓に合わせて大騒ぎする。
 やりたければ常識的な時間でやっていただきたい。いま日付変わって5月6日の0時30分だが、我が町内の「激練り」がいまも続いている。確かに「晴れと褻」の年に1度の「晴れ」であり、それをそれなりに統制をとって実施しているのは認めるが、みんながみんなこの祭りを手放しで喜んでいるわけではないことに気付いて欲しいものだ。特に浜松市中心部はここ数年マンションが立ち並び、地元人ではない人がたくさん流入している。その人たちはビックリしているに違いない。
 「激練り」もよいが、こちらの方もしっかり統制して、常識的な時間に行うように行政・警察を含めて指導してもらいたいものである。

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2007年05月05日 (土)

肛門回復記(10)

 昨日退院したので、今日が自宅で過ごす退院1日目だ。よくいえば予後を安静に過ごしているといえるが、要はダラダラ家の中で過ごしている。エパデールも再開した。今日は今のところ排便なし。痛みは殆どなし。
 これで30年来の「小さい部分の大きな悩み」も解消したと思われる。こんなに簡単に解消するのなら、もっと早く手術を受けておくべきだった。
 もはやこの記事も書くことがなくなってきたので、この「肛門回復期」は今日で終わることにする。何かあったら随時記事にはするが…。

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2007年05月04日 (金)

肛門回復記(9)

 朝食の後、排便。軟便で痛みもなし。10時30分に診察を受け、退院が決定。ほぼ1週間後の次回の外来を予約して、それまでに足りない薬をもらう。昼食は病院の常食をとる。14時前に家族が迎えに来て帰宅。やっぱり自宅はいい。
 自宅周辺は昼間はみんな凧揚げに行ってしまっていて静寂である。たまったテレビ番組をHDDからDVDに落す。そうこうしているうちに周辺が騒がしくなってきた。病院の生活で朝6時に起きているので、21時過ぎには眠くなる。周囲の喧騒の中で寝るが23時頃あまりにもうるさくて目が覚める。
 浜松はこの時期はどうしようもない。

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2007年05月03日 (木)

肛門回復記(8)

 7時35分に妻から携帯メール、自宅のある浜松市中心部では既に7時からラッパ隊が騒いでいるとのこと。それを受けて暫く携帯で昨晩の前夜祭のうるささなどを話す。
 10時に明日の退院のために、ポステリザン注入軟膏を自分で注入する指導を受ける。
 きょうは浜松祭りの初日で、住んでいる浜松市中央部が午後から交通規制がはられるので、家族は11時30分に来て、一緒に食事をとって、14時に帰った。
 きょうは排便がないせいか、痛みは殆どない。
 それから手術ができる・できないで問題になったエパデールという薬は明日から飲んでよいと許可がおりた。
 明日は退院の予定だが、医師が診察して許可がおりないといけない。きいてみたが、たぶん午前だろうが、午後になるかもしれないとのことでハッキリしない。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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2007年05月02日 (水)

肛門回復記(7)

 きょうは昨日お願いした胃の内視鏡があるので昨晩21時から飲まず食わずだった。昨日の話では昼過ぎに行うとのことだったが、9時10分には栄養と気分を落ち着かせる点滴を始め、9時40分には内視鏡の台に乗っていた。頭をボーッとさせる注射は打ったものの、喉を麻痺させる薬はなく、「ウゲウゲ」状態の検査だった。
 いつも行っているE病院で何回か内視鏡はしたが、頭はボーッとさせなくても喉を麻痺させてくれたので非常に楽だった記憶がある。病院によってだいぶやり方が違うのにびっくりした。と、同時に、内視鏡検査はこれからはE病院で受けようと心に誓った。なにせ今回の入院でいまのところ一番しんどいのがこの内視鏡だったからだ。
 内視鏡を終えてストレッチャーのまま病室に帰ってくると、退院指導のために妻が来ていた。1時間くらいは静かに寝ているように言われていたが、妻は大丈夫だから一緒に退院指導を受けに行こうと点滴をつけたまま私を引っ張っていった。鬼嫁である。結果的には何ともなかったが…。
 内視鏡後、1時間以上たち、飲み食い自由になったので、さっそくヨーグルトを食べて痛み止めのロキソニンを飲む。そして昼食前に排便1回、昼食後に排便2回、このときはお腹が痛くなってちょっと参った。
 内視鏡の結果、やはり数ミリのポリープが見つかった。問題はないだろうが、一応組織検査するそうである。
 本来の痔の方は、ロキソニンが朝飲めなかったので少々痛かったが、特に問題はない。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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2007年05月01日 (火)

肛門回復記(6)

 排便は朝食後と夕食後の2回で軟便。痛みも殆どない。シャワートイレでしっかり洗わないと、便が残ってそこから細菌等に感染するといけないので、ここは念を入れて行う。
 夜、大腸疾患を中心にした講座が開かれたので参加。1時間余りだったが結構ためになった。
 またこの病院は肛門科だけでなく胃腸科もやっていて、鼻からの胃の内視鏡があるので、これをお願いする。というのも職場での検診でいつも胃部ポリープの疑いと言われるからだ。結果、明日行うことになったが鼻からのは既に予約で埋まっていたので、口からの一般的な内視鏡になった。点滴をして気持ちを落ち着けてからやってくれるそうなので、まぁいいかっという感じである。
 また、痔の方は順調なので、術後1週間の5月4日に退院できそうだ。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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2007年04月30日 (月)

肛門回復記(5)

 きょうも1日特別なことはなく過ごす。昼食後の15時頃と夕食後の18時30分頃の2回、排便。柔らかめの便にコントロールしていることもあり、殆ど痛みはない。
 そういえば、このW-ZERO3を使っていると、ゲームをしているのに間違えられる。確かに知らない人からはそのようにしか見えないだろう。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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2007年04月29日 (日)

肛門回復記(4)

 特別なこともなく午前は過ぎる。痔蝋なので普通より1日多くきょうも午前と午後に抗生剤の点滴を受ける。
 昼食後の13時頃に手術後の初めての排便。軟便で殆ど痛みはない。ナースに便を確認してもらってから部屋に戻ると、家族が来ていた。排便したので、石鹸を使わず軽くシャワーを浴びる。そしてポステリザン軟膏を注入してもらう。
 妻が言うには、傷はさらによくなっているとのこと。2002年の胆石の手術の時は、滅多に起こらないことばかり起こったのと比べると、今回は順調である。
 きょうから4月26日に遡ってブログに「肛門回復記」を書き始める。パソコンがインターネットに接続されていないので、PHSのW-ZERO3で投稿する。パソコンのキーボードほど自由には入力できないが、携帯電話と比べたら雲泥の差で楽に入力できる。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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2007年04月28日 (土)

肛門回復記(3)

 4時頃目が覚めて、4時10分に手術後に初めて自力でおしっこが出る。お尻は殆ど痛くない。6時の起床までうとうとしながら過ごす。
 朝食は230gの全粥で完食。と、ここまでは調子がよかったが、午前中だんだん冷や汗と頭痛がしてきた。また昼食はメインの魚だけはなんとか食べたが気持ちが悪くて食べられない。食べ物を見ると吐き気がする。さっそくナースコールをして状況を話し、ナウゼリンをもらい水枕をしてもらった。ナースの話では、麻酔が抜け切っていないとこういう症状が出るとのこと。液体を飲んで麻酔の残りを外に出すように言われる。妻(薬剤師)は、脱水症状だろうから液体を飲むように勧められかなりの量を飲む。確かに以前ラスベガスでみまわれた脱水症状に似ている。
 そんなこんなで、スポーツ飲料をたくさん飲んでいるうちに調子は回復してきた。家族が帰る前だからかなり短時間で回復した。
 おかげで夕食の常食は気分よく食べられた。
 ちなみに、私はコウシケッショウでリピトールを飲んでいると申告していたので、栄養部の担当者が現れて、明日より治療食に変更することになった。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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2007年04月27日 (金)

肛門回復記(2)

 手術の前に大腸内視鏡検査があるので、7時に再び下剤の座薬を2個、その後、朝食で三分粥を食べる。午前の大腸内視鏡検査の前に浣腸させられる。検査は15分くらいだが、自分の目の前のモニターに自分の大腸の中が表示されるのは不思議な感じ。大腸には問題なしで検査を終わる。
 手術は私が1番目だったので11時頃から点滴を開始し、気分を落ち着けて血圧の降下を止める筋肉注射も打たれる。
 手術に呼ばれて手術台に上り、脊椎に下半身の麻酔を打たれる。痛みは殆どなし。次に腹ばいになって手術開始。肛門付近を何かされている気配はあるものの殆ど感覚はなし。そして10分か15分経ったところで手術はあっけなく終了。あらかじめ「切ったモノ」を見たいといっておいたので見せてもらい、簡単に説明を受ける。そして病室へ戻る。
 待っていた家族は、あまりの早さにびっくりしている。下半身は全く感覚はなく、薬のせいか頭もボーッとしている。家族は帰り、私はうとうとしている。
 手術5時間後にスープを飲み薬も飲む。
   ロキソニン、セルベックス、ヘモナーゼ、ダーゼン
手術10時間後に下半身の感覚が戻るとのことで、徐々に感覚が戻るとともに痛くなってきたので、ナースコールして痛み止めの筋肉注射をしてもらう。これでまたうとうとしてきてボーッと夜更けまで寝ている。ただ、おしっこがしたいのだが出ないので導尿してもらうと650mlほど出た。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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2007年04月26日 (木)

肛門回復記(1)

 「小さな部分の大きな問題」だった「痔」の手術のために、全国的にも有名なM病院に入院した。この時期なら講義への影響も少ないからだ。
 血をさらさらにする「エパデール」という薬を昨日まで飲んでいたことから、血が止まらなくなるといけないというので手術は延期か?とひやひやしたが、執刀医から「OK」が出てやれやれ。最初は6人部屋だったが、いびきが大きいこともあって、個室に代えてもらった。
 手術前日は、もう一度肛門の診察(これが指を突っ込んで触るのでとても痛い)、剃毛、薬剤テストだけで、あとは常食の夕食と、20時に下剤の座薬を2個、21時に内服の下剤を飲んで、腸の中をすっきりさせて明日に臨む。
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2007年03月27日 (火)

熱過ぎるスターバックス

 家族サービスに「名古屋港水族館」に出発。さっそく早朝からの作業がたたって眠くなる。浜名湖サービスエリアのスターバックスで本日のコーヒーとフレッシュサンドウィッチを注文。
 本日のコーヒーをあの狭い蓋の吸い口からひとくち口に入れて、めちゃくちゃ熱くて、口内上部を焼けどして皮がめくれる。これ以降、ず~っと口の中が不快でたまらない。
 たまに飲む人間にとっては、あの吸い口を見せられたら、吸っちゃうょ。「熱いでお気をつけください」の一言が欲しかった。

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2007年03月10日 (土)

もう我慢できない「痔」

 私は高校生の頃から「痔」になりやすかったのだが、ウォシュレットを使うようになってからは殆ど「痔」になることはなかった。ところが3月4日~7日に家族で香港旅行をして、ウォシュレットがなかったので、ついにひどい「痔」になってなってしまった。娘(4歳)も私の肛門を覗いて「ひど~い」と言っている。
 それで今日は朝から肛門科で有名なM病院を受診した。結果は「裂肛」から「痔ろう」になっており「肛門狭窄」にもなっているので手術が必要、とのこと。さっそく「肛門手術・検査同意書」にサインし、血液検査・尿検査・心電図・(耳たぶで)血液の止まる時間・胸のレントゲンの検査をした。
 手術日は早くても4月20日ということだったので、仕事になるべく差し支えないように4月27日にしてもらった。どうやら手術後10日前後は入院が必要らしい。今年の5月連休は「痔の手術」でおわってしまうなぁ~。

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2007年03月09日 (金)

衝動買い(Micro SD 1Gカード)

 朝起きて、メールをチェックしていたら、「日本製 microSDカード 1GB(東芝製チップ・SD変換アダプタ付)」が何と「¥1,780(税込み)」で売っていた。先日手に入れたSoftBank携帯(911SH)には512MBのMicroSDで十分だと思っていたが、思いのほか使い勝手がよく、音楽ファイルやレコーダファイルなどを入れていくと512MBでは心もとないと感じていたので、すぐに飛びついてしまった。
 そこにもってきて、楽天証券のポイント(2913ポイント)を移行したのが楽天に反映されていたので、4057ポイントになっていた。これならポイントだけで買えてしまう。
 さっそく注文してしまった!

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投稿者 sarumack : 08:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月07日 (水)

香港旅行

 娘(4歳)が1月の実用英語技能検定5級に合格したお祝いと、たぶん私の工学修士がとれたであろう(まだ連絡がない)自分へのご褒美として、阪急交通社のe-very主催の「名古屋発!香港ディズニーランドと100万$の夜景の旅4日間」に、3月4日(日)~7日(水)で行って来た。
 私にとっては最初の海外が香港で、今回で香港は4回目である。子どもが生まれて自由に移動できなくなったので、海外旅行は2000年のニューヨーク以来7年ぶりである。娘も4歳になり、実際に英語を聞いたり話したりする経験もさせたかったので、飛行時間の短い香港を選択した。ここは香港ディズニーランドがあり、案外すいているとの噂も聞いていたのもココを選ばせた要因である。
【1日目】
 初めてのセントレアに早めに行って、ゴールドカードを使ってプレミアムラウンジでゆっくりしてから、16:35発のCX535に搭乗した。機種はエアバスA330である。娘にとっては初めての飛行機だが、そんなに興奮した様子はない。離陸して暫くしたら、飲み物サービスが始まり、娘も英語でOrange juiceをオーダーしていた。またあらかじめ頼んでいた子ども専用のChild mealが先に届き、初機内食を体験した。
 香港に着くと思ったとおり暖かかった。なかなかよくしゃべる男性ガイドに連れられて、香港中心部からはかなり離れたゴールドコーストホテルに到着した。
【2日目】
 カオルーンホテルの中のレストランで粥と点心を食べてから、午前中は香港の観光をした。行った先は、星光大道・レパルスベイ・黄大仙。その後、日航香港ホテルの桃李で昼食。ここの料理が一番おいしかった!午後は免税店で自由時間があったので、抜け出してペニンシュラホテルのアフタヌーンティーを体験した。値段もはるが、それを上回る雰囲気の良さとサービスの洗練されたところがとてもよかった。8年前に妻と初めてペニンシュラでアフタヌーンティーを体験したときがよみがえってきた。ただし今回は娘がいるが…。
FinePix F10で撮影
 その後、集合場所でガイドと落ち合って、印鑑を作りたいと申し出たところ、夕食前にガイドのなじみの印鑑屋(兼お茶屋)に連れて行ってくれた。娘と妻が姓名の入った印鑑を作った。私は以前、弟と香港に来たときに既に作っていたのでパスした。そして夕食。海鮮料理の華星海鮮酒家で大変新鮮な料理を食べるハズだったが、アフタヌーンティーをしていたので少し料理を減らしてもらった。たぶん空腹で行ったらとてもおいしい店だったようだ。その後、バスでビクトリアピークに上り、100万$の夜景を大急ぎで堪能してからスターフェリーで九龍側に渡り、21:00からシンフォニーオブライツを堪能した。これは音楽に合わせて対岸の香港島のビル群の電飾やレーザー光線が変化するものでとても綺麗なものだった。これは8年前にはなかった。
【3日目】
 終日、香港ディズニーランド。
 入園した途端にキャラクターたちがあちこちで写真を撮らせてくれていた。東京ディズニーランドのめったにキャラクターに会えないのが頭に入っているので、もう大騒ぎでカメラとビデオで撮影しまくる。撮影したのは、ドナルドとディジー・グーフィー・ミッキーとミニー・チップとデール・シンデレラ姫たち・美女と野獣のベル・グーフィーとドラゴンのムーシュー・くまのプー・ミニー単独・不思議の国のアリスたちである。ちなみに娘はベルと英語でなにやら随分しゃべっていた。
FinePix F10で撮影
 また乗りものは殆ど待ち時間なしなので、プーサンのハニーハントに3回・ティーカップ1回・シンデレラカルーセル1回・空飛ぶダンボ1回・スペースマウンテン2回・オルビトロン1回・パズライトイヤーアストロブラスターズ2回。
 さらにショーは、ザゴールデンミッキーズ・ライオンキング・ミッキーズフィルハーマジック(3D)をそれぞれ1回ずつ見た。また途中でパレードも全く場所取りなしで見られた。
 食事は、オルビトロンの後にメインストリートコーナーカフェで食した。
 とまぁ、キャラクター撮影・乗り物・ショーで分けて時間順に並べてみたが、どこもかしこも待ち時間が殆どゼロでこれはお勧めである。ただ帰国してから解説本を見てみると、まだ行っていないところがあったのが残念である。
【4日目】
 帰国日。2日目に頼んだ印鑑を受け取る。そしてブランチとして糖朝に行く。ここは粥と麺が有名なので両方を食する。その後免税店で2時間程度の時間がとられたが、もう動けなくなって、少しお土産を見た後は休憩スペースで体を休めた。その後空港に行き、空港内のディズニーストアーで買い忘れたお土産を入手し、横の本屋で娘の英語の本を買い、バーガーキングでおなかを満たした。香港16:30発のCX532に搭乗した。帰りの飛行機はボーイング737-300で、新しくて広く感じた。やはりChild mealが親たちよりかなり先に届けられた。食事の後に薬を飲みたくて私が英語でフライトアテンダントに要求したが、娘がその言い方は変だと私の英語を後で直していた。もう耳から入っている英語には勝てない感じだ。そんなこんなで日本に着くととても寒くて、参ってしまった。
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 今回で4回目の香港、また海外旅行は香港以外にも何箇所か行っている。その中で、ホテルは新婚旅行のときの大名旅行とラスベガスのMGMの次に位置するくらいよいよかった。また現地ガイドもなかなか親切で、今まで経験したガイドの中ではかなり上位に位置すると思われる。

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2007年02月28日 (水)

SoftBankに取り込まれる

 10年以上前から携帯電話は持たない主義で、ずっとPHSを利用していた。それは自宅内では固定電話の子機としても使えるという宅内外がシームレスになるという便利さがあったことも一因だった。しかし最近のPHSの機種は子機機能がなくなり、いま使っているW-ZERO3は別の意味で、つまりPDA的要素を含んだモバイル端末として使っている。ぶっちゃけた話、すべてのメールを転送して大きな画面で即座にメールを確認できること、予定の管理がOutlookと連動させて出来ること、キーボードがあるので入力が容易なこと、それにPHSの料金体系から通話が安いことである。
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 ところがSUGSIの修論のための「携帯メール配信システム」を作っていく中で、どうしても自分でも携帯がないと動作の確認が取れないため、2006年8月24日にFOMA端末を、2007年1月20日にSoftBankの3G端末を手に入れてしまった。特にSoftBank端末の方は、前述のシステムで動作がハッキリせず自分で試さざるを得なかったことと、「ホワイトプラン」というある意味価格破壊的な料金プランが出たからである。
 そしてSUGSIのシステムは1月下旬に完了したので、もはや今までのスタンスならばFOMAもSoftBankも不要になった。それでFOMAは2007年2月25日に解約した。
 しかし、この1ヶ月ほどの間に、妻・実家の両親・妻の実家が1:00~21:00の通話無料の「ホワイトプラン」に惹かれてSoftBankの端末を手に入れた。また私の弟夫婦もJ-Phoneの時代から現SoftBankキャリアだったことがわかり、SoftBank端末を家族関係者が殆ど持つことになった。
 この「ホワイトプラン」というのはパッとみでADSLを日本に普及させた「YahooBB的な強引さ」を感じる。まぁどっちも孫さんがやっているんだから経営戦略的なものは似てくるのだろう。価格破壊的なところもそうだが、安く見せておいて、つい間違ってYahoo!ボタンを押してしまうと、単に音声端末としてだけで使うつもりでいてもインターネット契約をそれでしたことになってしまうという「あくどい」手法もそうだ。また「Wホワイト」をすぐ出してきて、「さらに\980出せばSoftBank以外への通話も安くなりますょ」と甘い言葉をちらつかせ、これをオプションでつけて、インターネットの\315もつければ、最低でも\2275/月となり他のキャリアとたいして変わらなくなるという目くらまし的なところもそうだ。
 なのに我が家族はこれにはまってしまった。なんということだろう…。
 自分でもこんな記事を書いて注意していたはずなのに…。まぁでもこれで家族関係は昼間の時間帯は通話もSMSもタダだからよしとするか。。。
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 ここで問題になるのがPHSの扱いである。10年以上愛用しているので、電話番号にも愛着があるし、あちこちの知人や携帯番号を要求する会社にこの番号を通知している。通話料が安いからと思っていたが、調べてみればPHSから発信するのは月に多くても10回に満たない。そうなると通話料的なアドバンテージもPHSにはなくなってくる。今までの使い方は結局重たい端末(W-ZERO3)を首からぶら下げて、メールのリアルタイムチェックと予定管理くらいしかしていなかったことになる。このためだけで月に二千数百円はもったいないような気もしてくる。あぁ~、どうしたものか…。

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2007年02月27日 (火)

人感センサーとランプの寿命

 我が家の玄関を入ったところには人感センサーで点灯する照明がある。マンション入居時に、照明の電気代をケチろうと、いわゆる電球は全部電球型蛍光灯に取り替えてしまった。入居して7年ほど経つが、廊下や風呂やトイレなどのあまり頻繁に点灯・消灯を繰り返さない照明は殆ど買い換えていない。
 しかし前述の人感センサーの玄関は、点灯・消灯が頻繁なため、すぐに電球型蛍光灯がだめになってしまう。今日も2005年12月2日に交換した電球型蛍光灯「東芝ネオボールZ EFD10EL/9-E17(9W)」がもうどうにも暗くてだめになってしまった。どうせ頻繁に変えるのなら高い蛍光灯式である必要はないし、もともと玄関など点灯している時間は少ないから少々電力をくってもよい。そこでナショナルの「LDS110V54W・W・K ミニクリプトン電球 ホワイト(54W)」を購入した。おかげで玄関が瞬時にして非常に明るく照らされるようになった。
 やはり玄関はこのタイプの電球がよいようだ。

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2007年02月25日 (日)

なんか申し訳ない(皮ジャケット)

 私は冬場はユニクロのエアテックジャケットを着ている。でもさすがにちゃちーので、妻がネットで私のジャケットを探してくれた。羊皮のレザージャケットを見つけて、当初\48,000だったのが暖冬のためにどんどん値段が下がって、妻が見つけたときは2万円台の半ばだったそうだ。さらにじっと我慢してチェックしていると、何と\10,000(税・送料込み)になっていた。
 「これは買いだ!」と、さっそく購入。当然ポイント(2043ポイント)を使う。これだけでも安いのに、さらにこれを買ったことで10%のポイントが付いて、1000ポイントゲットした。
 結局、私的には\6,957で買ったことになる。なんか申し訳ないなぁ~。
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 さっそく香港旅行(3月4日~3月7日)に着ていった。この時期、香港は暑かったり寒かったりで、ちょうど寒い日が続いたのでばっちり役立った。帰国時は日本はとっても寒かったので大助かりだった。

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2006年12月31日 (日)

クルマとの相性

 今日・明日と実家に行って大晦日と元日を家族で過ごす予定でいる。そのため、今日は午後3時過ぎにクルマでマンションを出た。運転しながらなんとなく面倒だなぁ~と思っていた。いつものように娘が助手席に座っていたが、ピアノの練習曲のCDが終わって歌謡曲になってしまった。後ろから「この曲でよいの」の声。娘は手を伸ばしてピアノ曲に戻そうとしたが、シートベルトのために手が届かない。それで私がスイッチに手を伸ばした。前の車がブレーキを踏んだ。一瞬、私がブレーキを踏むのが遅れた。「ぶつかる!」と思った瞬間、軽く当たっていた。100%こちらのミスである。
 相手の方はとてもよい人で、その場で互いに保険会社に連絡をしてから警察に事故を報じた。会社から借りたバンで後ろの扉がキッチリ閉まらなくなっただけで、運転者・同乗者とも怪我はなし。こちらもエンブレムがつぶれ、その周辺が曲がり、ライトのガラスが割れ、ボンネットが曲がっただけで、人間に怪我はなし。警察も忙しいらしく、自走できるのであれば交番に2車で行って事故の確認をしてもらうように言われた。
 処理は30分くらいで済み、実家への道すがら、先日も13万ほど出して車を直したが、1年前のエンストからどうも車との物理的・心理的相性がよくない。先日の中央分離帯乗り上げも、今回の事故も、私自身の不注意なのだが、それを導き出す何らかのクルマからの心理的なモノがあるように感じる。
 実家には事故ったなどととても言えない。実家の母は病的にそのようなことにうるさい人間だからだ。明日は酒を新年会で飲まされたことにしてバスで実家に行こう。それにしてもそろそろクルマの買い替え時か。ベンツのBクラスが気になる。

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2006年11月29日 (水)

高かったのか、安かったのか?

 きのう、運悪くクルマを中央分離帯に乗り上げて、右前タイヤがパンクしてバンパーの下のプラスチックが外れてしまい、クルマの下もこすってしまったコトを書いた。
 きょう、さっそくオートバックスに電話して同じタイヤを前2本交換することにした。運良くタイヤはすぐ入荷したので交換してもらった。その足で、ディーラーに行って右前のバンパーの下のプラスチックの外れと、乗り上げたことに伴う障害があるかどうか見てもらった。これも運良くいくつかのポイントで擦った痕はあったものの問題はないとのコトであった。
 むしろ、中央分離帯に乗り上げたときのあの感触が体に残っていて、それが運転するときにイヤな感じとなってフラッシュバックしてくる。
 ちなみにお代は、タイヤ交換2本で\24,200、ディーラーが\1,995で、しめて\26,195也。これは当初の目的だったお弁当としては高いが、中央分離帯に乗り上げちゃったりした割には安かったかなぁ~。


修理前FinePix F10で撮影
修理後FinePix F10で撮影

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2006年11月28日 (火)

今日は運が悪い…

 今日はいろいろと運が悪いことが続いた。というか、運が悪いと思っておくと、明日からは気持ちよくやれそうな気がする。
 まず、郵便局から配達証明郵便で確定申告をしていなかったために、加算税の取立ての封書が届いた。昨年まではまじめに確定申告をしていたが、私の場合は戻ってくるのではなく支払いなので、分からないだろうと今年はわざと申告しなかった。そうしたら、ネット証券で株取引をしていることを税務署が嗅ぎつけて、そのついでに確定申告もしていないことがばれてしまった。株で得をしていればまだよいが、株でも損しているので踏んだり蹴ったりである。さっそく郵便局から入金しておいた。
 午後に娘が幼稚園から帰ってくるのを迎えに行こうとして、車で自宅を出るとき、自宅の狭い道路から右折して広い道路に出るのに、広い道路の正面に前を広く開けて止まっているクルマがいる。しかたなくそのクルマの後ろにつこうと左に大きく回って後ろについたが、そのときクルマの左側のどこかを縁石に擦ってしまった。それを気にしていたら、道順を間違えそうになって危うかった。
 夜、ほか弁を買おうと店に行き、2袋の弁当を受け取って、「そうだ!助手席のハンガーにかければ倒れないだろう!」と思ってかけた。
FinePix F10で撮影
広い道路を左に出るのだが、少し右の交差点の信号が赤になったので、ゆっくりでたら、歩道の段差の振動で既に弁当の袋が片方外れてしまった。慌てて弁当の袋自体を外してしまおうと思った途端、運転がおろそかになり、斜め左に直進して中央分離帯に乗り上げてしまった。慌ててバックして自宅に向かったが、明らかに右前輪がパンクしていて、自宅までもちそうにない。自宅近くの広い場所でクルマを止めて、一時的なスペアタイアに替えた。そういえば、同じマンションのゴルフもここしばらく一時的なスペアタイアになっていて気になっていたが、自分がそんなハメになるとは…。乗り上げた割には、オイル漏れなどの障害はないようだ。バンパーの下の部分がめくれただけだった。
W-ZERO3で撮影
 今日は何もしないで早く寝て、明日からがんばろう!

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2006年11月08日 (水)

SUGSIのCAIが完了?

 2002年に入学して、最初の頃のCAIはまだ科目が揃っていなくて、「工学と微積」くらいしかなかった。この「工学と微積」が曲者で、10問連続して正解しないと1単元終われない。それなのに、入力方法が特殊で、答えとしてはあっていても、表現方法が違うと、不正解扱いにされてしまう。それを最初に手がけたばっかりに、他のCAIも同じようなものかと1年以上遠のいた。これはN教官のCAIであった。
 ところが妻が修了するために他のCAIをやり始めたところ、どんどん進むモノが多く、もっと早くから他のCAIをやっておけばよかったと話し合ったことがあった。
 私の方は、いろいろあって研究の方も止まっているが、CAIの方も止まっていた。しかし来春にぜひ修了したくなって、研究を再開し、CAIも指導教官によると何でもよいからあと5科目こなせばよいことがわかった。既に手を付けているCAIもあるので、その残りをやるのが一番手っ取り早い。
 そんな訳で、ここ数日CAIばかりやっていたが、ついに最後の1科目になった。Javaを最初からやるか、4単元中1単元やってあるN教官の代数学をやるか、究極の選択になった。そして何の因果か10問連続正解をさせられるN教官の代数学を選んだ。息をのみながら10問連続を3単元、英語で出題されて何となくしか理解できない問題を何とか仕上げることができた。やれやれである。

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投稿者 sarumack : 21:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月29日 (日)

ソフトバンクの罠

 先日の記事「番号ポータビリティ制とソフトバンクの戦略」で、つい私もふらふらっときたが、どうやらソフトバンクの戦略には(ユーザをある意味で騙す)罠があるらしい。
 ・通話料0円=SB内だけ&時間帯制限あり。
 ・メール0円=SB内で電話番号で相手を特定。
 ・全機種0円=頭金0円の月賦。
ネット上の情報をみると、どうやらこういうことらしい。例えばココ
 普通の人はどうかしらないが、(たぶん多くの人がそうだと思うが)私なら
 ・他社キャリアや固定電話とも通話し、21時~1時にだって電話する。
 ・他社キャリアやPCなどと通常のインターネットメールをする。
 ・Webだって見る。
 ・どうせ払うなら、月賦より一括がよい。
なんだけどなぁ~。
 ということで、SB携帯は却下!

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投稿者 sarumack : 07:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月24日 (火)

番号ポータビリティ制とソフトバンクの戦略

 きのうは自分の耳を疑った。「ソフトバンクの携帯同士は通話料無料とする」といきなり発表があった。これを聞いて思ったことは、1)みんなが雪崩を打ってソフトバンクに流れる可能性がある。2)ソフトバンクはいったいどこで利益を上げるつもりなの?の2点である。
 確かに利用者数が多くエリアも広いドコモ・新しい機能をどんどん追加してくるauと比べると、殆ど魅力のなかった旧vodafoneである。ソフトバンクはYahooとの連携などで勝負するのかと思っていた。それにADSLのときのような無茶な価格破壊戦略はやらないようなことをずっと言い続けていた。それが番号ポータビリティ制前日のこの発表である。
 まだ詳しいことは伝わっていないが、若い人たちの友達同士の会話・企業では企業内の通話をすべてソフトバンクにしてしまったら、通信料は基本的にタダ(基本料金だけ)である。
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 私は10年以上PHSを使い続け、携帯は全く使っていないに近い。今回のソフトバンクの話を聞いてグラッときた。ウィルコムもポータビリティのキャリアに入れてくれてょ!

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投稿者 sarumack : 17:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月14日 (土)

PHSの料金コース変更

 私と私の妻はガンとしてPHSにこだわっている。キャリアもウィルコムに変わり昨年末に端末をW-ZERO3に変えたコトから、データ通信が自由に出来る「繋ぎ放題コース」にしていた。しかし、私の場合、自宅にいるときはFTTHでPCでネットが出来る。職場に行っても同じである。わざわざPHSの64kbpsで狭い画面でネットをする必要がない。繋ぎ放題で助かっているのはメールが無料な点だ。
 そこで、先ほどこの端末にする前に使っていた料金プランである「スーパーパックS」+「メール放題」に変更した。これで月々の支払いが¥1000は安くなるんじゃないかな?
 ちなみに、妻は案外W-ZERO3を通信端末として使っている。夜寝るときも、Webを覗きながら寝ているようだ。

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投稿者 sarumack : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月01日 (日)

純情きらり

 いつもは見ない朝の連ドラを、今期は何とはなしに見ていた。岡崎という方言が近いことや、音楽や芸術の話が私の気を惹いた。また、若い女性主人公の、ちょっとやりすぎくらいの生き方が、何となく共感を得られたからである。
 第2次世界大戦で本当は死んでしまったと思った主人公の許婚が帰ってきたりして、意表もつかれたがそれなりに楽しい話だった。
 ところが昨日の最終回は最悪だった。 女主人公は妊娠し、合わせて結核を患い、子どもをとるか・自分の命をとるか、という選択の状態におかれ、結局子どもを生んで死んでいった。
 毎朝聞かされていたテーマソングは、実は我見ぬ子へ作曲した音楽だったのだ。そして最後のシーン、味噌屋は何事もなかったように子どもを育てながら続いている。
 これを見て、目いっぱい「欝」の気分にさせられた。いったいあの女主人公の一生はなんだったのか?
 もう2度と朝の連ドラは見ないことを心に誓った。

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2006年09月25日 (月)

防風通聖散がむなしい

 きょうも3時に目が覚めて、冷水でも飲もうかと冷蔵庫を開けたら、おにぎりがあって、ついつい食べてしまった。いま昨晩寝るときに飲んだ「防風通聖散」の空袋を目にしながら、これじゃおなか引っ込まないなぁ~とむなしく感じている。
 最近、久しぶりに会う人みんなに「おなか出たねぇ~」と言われ続けている。いわゆるメタボリックシンドロームである。

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投稿者 sarumack : 03:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月23日 (土)

結局5時前に目が覚めた

 娘に頭を蹴られるというので、昨晩布団の配置を変えたのだが、配置に慣れないせいか、何なのか、結局5時少し前に目が覚めてしまった。トホホ・・・

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投稿者 sarumack : 05:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月15日 (火)

家族がいないと調子が狂う

 妻と娘が、8月11日から妻の実家に遊びに行っていて、その間は私は一人で生活している。ひとりだから自由に時間を使って、やらなければいけない仕事に集中できると思っていた。
 ところが、いざひとりになってみると、最初の数日は上述のようにそれなりに仕事ができたが、家族がいないとどうも調子が狂ってしまって、きょうは殆ど仕事に手がつけられなかった。よくよく考えると、結婚する前はずっとこの「ひとり」の状態を20年くらい続けていた訳で、その当時は当たり前の状態だった筈だ。でも結婚して8年・子どもができて4年で、この「ひとり」での生活の感覚を全く失ってしまったようだ。ちょっとしたことをしゃべる相手がいないと、どうも調子が出ない。
 これと似た状態に、仕事の期間はそれなりに規則正しい生活(?)をして仕事もこなしているが、長期の休みになるとリズムが狂って、仕事で忙しいときにあれだけやろうと思っていたことが実際休みになってみるとできない、ということがある。
 いまは長期の休み期間中で家族もいない、という状態なので、調子が狂ってしまった。とりあえず明日からは気晴らしをしながら、ボチボチ仕事をしていこうと思う。
 ちなみにきょうやったことと言えば、小泉総理の靖国神社参拝のニュースをかけっぱなしにしてゴロゴロして、娘のブログの1年分のログを調べたくらいだった。

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投稿者 sarumack : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月30日 (日)

ブログの1本化

 いままで私のブログ(SNSを含む)は、自宅のMT・アメーバ・mixiと3箇所に散らばっていて、どれも書き散らかしの状態だった。こうなってしまったのは、授業でブログを説明するために自分でも商用ブログを開かざるを得なかったためである。その結果、そんなに書くこともないのに、ブログばかり増えてしまって、どのブログも書き散らかしの状態になってしまった。
 それで、きのう自宅のブログシステムを最新の状態にしたので、自宅サーバのブログに1本化することにした。商用ブログは簡単にスキンを変えてカッコよい見た目に変更できるが、広告が入るのがどうも気に入らない。それより見た目は地味でも、自分で好きなように設定を変えられる自宅サーバのブログの方が扱いやすい。
 そういう訳で、今日はアメーバに昨年書き散らかしていたエントリーをこのブログにコピーした。面倒だったのは、画像の扱いとブログの文字色である。デジカメ画像はすべてファイルサーバに残してあるハズなのだが、整理の仕方が悪くて見つからなかったり、オリジナル画像を加工(トリミング)して載せていたりしている。そこで、オリジナルのアメーバブログの内容を尊重して、こちらの画像をそのままダウンロードして(サムネールも含めて)載せることにした。文字色の設定は、MTのエントリー投稿のフォームにはない。そこでアメーバのHTML表示から「span」タグをコピーして直接エントリーの内容に書き込まざるを得なかった。
 そんなこんなで、急に「2005年11月~12月」の記事がこのブログに出現することになった。

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2006年07月29日 (土)

ゲド戦記

 きょうから公開の「ゲド戦記」をさっそく近くの東宝シネマズで見てきた。10時20分からの回だったが満席だった。
 この「ゲド戦記」は私が大学院生の頃(1984年頃)に、臨床心理学の先生から紹介されて、夢中になって読んだ本だ。その頃はまだ3部作の状態で、第1作の「影との戦い」はゲドの若い頃の話、第2作の「こわれた腕輪」はアルハを救出する話、第3作の「さいはての島へ」は王子レバンンネンと世界を旅する話で、これでearthseaの世界は完結していた。私はここまでの3部作は次のセリフが言えるくらいに何度も読んでは自分の心持ちとを比較していた。
 ちなみにテハヌはずっと後になって4作目として刊行された「帰還 -ゲド戦記最後の書-」に登場した少女だ。私は4作目は1度しか読んでいない。ちょっとしっくりこなかったためかもしれない。その後も、5作目の「アースシーの風」、6作目の「ゲド戦記外伝」と出版されているが、まだ読んでいない。
 いずれにしても「ゲド戦記」の3部作の部分には私としては強い思い入れがあり、その世界がどのように宮崎アニメとして繰り広げられるか、半分期待・半分心配で座席についた。映画が始まって、最初のうちはちょっとしっくりこなかった。2時間にまとめるために、あの壮大なearthseaの世界の一部分を切り取って、世界の設定・人物設定もはっきり説明されずに話が流れていくためだ。しかしアルハの家に寄せてもらうあたりから「オリジナルのゲド戦記」から「宮崎アニメとしてのゲド戦記」に慣れてきて、話に徐々に引き込まれた。世界がおかしくなっているのが「クモ」のせいだというのがややハッキリしなかったし、レバンネンが逃げていた自分の影がテハヌに協力してクモの虜になったレバンネンをこちらの世界に引き戻したのもあっさりしすぎていた感じだが、最終的にはレバンネンとテハヌ(と竜)の協力によってクモが死んだ。これで世界の均衡が戻るだろう…という予感をもう少し出して欲しかったが、2時間という枠の中では、可もなく不可もなくという映画だったというのが感想だ。
 いずれにしても、久しぶりにファンタジーの世界に浸れて楽しい2時間を過ごした。

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投稿者 sarumack : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月25日 (火)

こわれたメガネ

 私は以前から近眼なのでメガネをかけている。現在使っているメガネは、結婚前の1998年に当時婚約していた妻が勤務する薬店の隣のテナントで購入したモノである。当時は近眼だけだったので、近眼用の見やすいレンズを入れてもらい、「つる」の部分にはバネの入ったフレームで、けっこう気に入っていた。
 ところが最近、このメガネをかけていると近くが見えない! 遠視(いわゆる老眼)が入ってきたようだ。それで、仕方なく遠近両用メガネを作ったのだが、どの位置でどの距離のピントが合うのかに慣れず、結局、前述の近眼メガネをかけていた。
 そして今日、私が不用意に床にメガネを置いてウトウトしていたとき、娘がそのメガネを踏んでしまった。幸い娘には怪我はなかったが、メガネはレンズが割れてしまった。私としてはかなりショックである。メガネがないと運転も仕事も出来ないので、遠近両用メガネを使用せざるを得なくなってしまった。早く慣れるといいのだが…。

FinePix F10で撮影

#ブログタイトル「こわれたメガネ」はゲド戦記第2作の「こわれた腕輪」にかけたつもり。。。

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2006年07月24日 (月)

世界の小澤

 ついさっき小澤征爾の「復活」を聴いてきた。彼は体調を崩してウィーン国立歌劇場の音楽監督を休んでいたから、日本では今回の公演が将に彼にとっての復活である。そんな貴重な公演は日本では4箇所でしか行われない。そして、なぜかこんな地方都市がその公演地のひとつになっていたのにはビックリした。私にとっては「ラッキー!」である。それこそ世界の小澤の指揮を「生」で見られるなんて、これが最初で最後だろう。そう思ってワクワクして聴いた。
 マーラーの復活は、私が大学院生の頃にレコードで買った覚えがある。マーラーはどれも曲が長いので、短めの巨人と4番はよく聴くが復活は殆ど聴いていない。そういう意味でもとても新鮮に聞くことができた。
 ステージは楽団員(小澤征爾音楽塾オーケストラ)と合唱団でぎっしりであった。そして曲の途中でホルンやトランペットパートが出入りするので、どうしてかなぁ~と思っていたが、どうやらステージの裏で演奏するという部分があったらしい。(曲を知らない自分が恥ずかしい。)遠くでラッパの音がするような演奏の部分が時々あった。1時間半弱の演奏だったが、とてもダイナミックで素晴らしい演奏だった。
 ちなみに、ソリストたちと並んだ小澤はそんなに背丈が大きくない(どちらかと言えば小柄な)人だった。ビッグな人を連想していただけにチョット驚いた。
 実を言うと、小澤が来るというのを知ったのはほんの数日前で、普通ならチケットは完売だと諦めたが、まだ数席残っていたのもラッキーだった。ともかく幸せな1時間半をすごさせて貰った。

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2005年12月16日 (金)

3年ぶりのPHS機種変更(W-ZERO3)

 私はノートパソコンでモバイルする関係で、PHSを9年ほど使い続けています。PHSのもともとの仕様では家の中では固定電話の子機にもなるので、とても重宝していました。ただ残念なことに、世間ではPHSのユーザは非常に少なく、多くの人が携帯電話を利用しているので、最近は機種が数種類しかなくて選択の余地もなく、横目で携帯を見ながら「う~ん、でもPHSを使い続けるんだぁ~」とがんばってきました。
 ところが、PHSの親会社がKDDI系からウィルコムに変わったこともあり、この11月~12月にかけて、魅力的な新機種が続々出てきました。(少し残念なのは固定電話の子機機能が殆どの機種から外されたことでしょうか。) そして12月14日についにPHS音声端末に電子手帳(PDA)が合体したような機種「W-ZERO3」が発売されました。この機種は大人気で、私も予約を入れていましたが、初日には手に入らず、年内の入手は諦めていましたが、何ときょう手に入れることができました。ちなみに首都圏などでは1ヶ月待ちらしぃです

FinePix F10で撮影

 さすがに普通の電話だと思うと、超デカイのですが、PDAだと思えば一般的なサイズです。またPHSとしてだけではなく、無線LANにもつながるので、かなり高速にインターネット接続もできます。布橋キャンパスは無線LANが使えるので、いちいちノートパソコンを持っていかなくても、これだけでWebが見えたりしちゃいます。また、WordやExcelのファイルを編集したり、PowerPointのファイルを閲覧したりもできます。当然、予定帳機能もあります。ちなみに画面サイズは640×480で、普通の携帯電話の4倍ほどあるので、老眼ぎみの私には具合がよいです。
 さぁ~、みんなに見せびらかしちゃお!(最初の相手は奥さんだけど・・・)

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2005年11月12日 (土)

政府インターネットテレビ

 小泉総理になってから政府の広報としてメールマガジンが発行されるようになった。「小泉内閣メールマガジン」の創刊号は2001年6月14日(創刊準備号は5月29日)である。さすが小泉首相、当時はやりのメールマガジンをすかさず取り入れて、新しい・何かしそうな内閣をアピールしていた。
 そしてつい最近の11月10日から「政府インターネットテレビ」が始まった。いわゆる動画配信サイトであるが、テレビ感覚を出して、動画を10chに分類している。任期が1年をきった小泉さん、最後の花道に何でもやっちゃうなぁ~って感じだね! でもとかく面白くない政治を、こんな方法で国民にわかり易く見せようという姿勢はとても好感がもてる。
 ちなみに政治家の多くが自分のWebサイトを持っているが、つまらないサイトが殆どだ。その中でお勧めのサイトは、山本一太の国政報告「気分はいつも直滑降」だ。かなりまめに更新していて、少し政治家の自信は鼻につくが、それを差し引いても議員の仕事(毎日とてもたくさんの仕事と移動距離をこなしている)と議員たちの裏話が知れて面白い。
 興味があったらクリックしてみてください。。。

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2005年11月10日 (木)

感染性胃腸炎→その後^2

 昨日のブログに書いた「夜間救急」から家族3人で帰ってきたのは今朝の2時過ぎだった。娘はその後も一晩中、具合が悪いようで、時々うなっていた。
 今日の「七五三」は当然延期で、関係各所に連絡。その後、11時過ぎに娘を昨日の総合病院の小児科に連れて行った。(夜間救急の医師に指示されていた。)
 私の方は相変わらず症状がひどくなっていたので、娘の診察の後で内科を受診した。(診察してくれた医師は、昨日のブログで書いた夫婦で入院したときの担当医で、私を何となく覚えていたようだった。) 結局、検査の結果、ウィルス性のモノでしょうということになり、薬をもらった。いまこのブログを書くまでに2回、この処方で薬を飲んだが、よく効いて症状の悪化は底を打った感じである。
 明日は2コマの授業と会議があるが、他の人にウィルスをうつさないように気をつけよう… (ってどうやって。。。?)

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投稿者 sarumack : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月09日 (水)

感染性胃腸炎→その後

 おとといのブログで私が「感染性胃腸炎」になっちゃったことを書いたけれども、昨日はかなり回復した。ところが今日になってまたぶり返し、医者の予言どおり、今日の夜には、娘→奥さんの順に同じ症状が出てきた。まず22時30分過ぎに元気なように見えた娘が下痢と強烈な嘔吐をし、慌てて近くの総合病院の夜間救急に家族3人で行った。その道すがら妻の方も具合が悪くなってきた。病院では、私と妻は吐き気止めの点滴を受け、娘は肛門から漢方薬(五苓散)を注入した。娘は診察中にも嘔吐したが、漢方薬がとてもよく効いて元気を取り戻して、私と奥さんの点滴の間、ずっと医師と看護士に話しかけていた。
 ということで、私の「感染性胃腸炎」が家族全員にうつってしまった。そのうえ、家族3人で病院の夜間救急のお世話になってしまった! (なんってこった、この病院は以前にも異なる病気で夫婦で同時期に入院したことがあるんだょなぁ~。)
 実は今日は娘の幼稚園の入園面接だったが、症状が出たのが面接の後でよかった…。でも明日予定している「七五三の写真撮影」は無理だろうなぁ~。

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投稿者 sarumack : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月08日 (火)

クルマの修理…高いなぁ~

 11月2日のブログでエンストしたのでディラーにクルマを見てもらったことは書いたが、きょう部品の交換をしてもらった。問題のディストリビュータという部品の交換と、ほぼ同じタイミングで壊れてしまったハザードランプのスイッチも交換してもらった。11月2日の点検・プラグ交換と合わせて¥33,075とは高いなぁ~。
【11月2日】
 ・あんしん点検…¥3,150
 ・プラグ交換……¥8,190
【11月8日】
 ・ディストリビュータ交換…¥4,095
 ・ハザードスイッチ交換…¥17,640
よく見たら、エンジンが止まるほどの問題ではなかったハザードスイッチの交換の方が高いや。何てこった。来年の1月は車検だし、クルマ用のお金を貯めておかないと…。

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投稿者 sarumack : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日 (月)

感染性胃腸炎

 ここのところ忙しかったせいか、昨日の晩から体調が悪い。夕食はほどほどの量だったハズなのに、胃もたれしていた。夜中も時々起きては、胃薬(キャベジン)を飲んでいた。
 今日になって、37度ちょっとの熱が出て、頭がフラフラして、胃のもたれと吐き気があって、水のようなひどい下痢になってしまった。昼ごろが不調のピークだったが、夕方動けるようになったので、近くの内科で診察を受けたところ、「感染性胃腸炎」との診断をうけた。(風邪がおなかに入ったというような説明。)さらにウィルス性だから家族にもうつる可能性が高いと脅かされた。もらった薬は、吐き気止めの「ナウゼリン」と整腸剤の「ラックビー」だけだ。
 家に戻って妻(薬剤師)に報告すると、ロタウィルスだとまずいから、私の触ったモノは娘に触らせないようにし、ちょっとした隔離状態になった。あぁ~、まいったなぁ~。。。(フラフラしながらコレを書いてます。)

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投稿者 sarumack : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月03日 (木)

キム・ポッシブル

 昨日、くるまのディラーで、2時間以上待ち時間があったので、PHSのメールの着信音をいじってみた。いままでは「You got mail」と女性がしゃべるモノ。それに飽きたので「北の家族の蛍のテーマ」。それもうざったくなってきたので、娘が見ている「ディズニーチャンネル」でやっている「キム・ポッシブル」でしょっちゅう出てくる「ポッポッ・ピポ」って感じの音にした(つもり)。ただし楽譜がないので、音を出しながら試行錯誤で作ったので、ちょっと怪しいけど。
 さて、きょうになってメールが来るたびに、「ポッポッ・ピポ」っていう音がして心地よい。娘も「キムだ」って言っているので、そんなに音を外している訳でもなさそう。しばらくこれが着信音になりそうな気配。
 でも、これが「キム・ポッシブル」だとわかる人がどれだけいるかな?

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投稿者 sarumack : 19:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日 (月)

東京出張1日目(その2/after 5)

 さて、研修が終わって、建物を散策すると、「国立情報学研究所」なども同居している、学術的な建物だったようだ。個人的には、ちょっとここの大学院も気になるところである。
 それはさておき、東京に来る新幹線の中で妻に頼んだら、楽天トラベルの「当日限定」で「APA HOTEL(日本橋駅前)」が予約できたとのこと。条件は、部屋でインターネット接続できることだったが、それに加えて、ロビーには「HOT SPOT」がきている。また、インターネットを利用したVOD(Video On Demand)で無料で3番組見えるらしい。(1000円払うと100タイトルほど見えるらしぃ。)これは初めての経験なので、あとでちょっと見てみよう。
 ということで、チェックインして、部屋のチェックをした後、有楽町まで出て、なぜか「吉野家」で豚丼を食べてから、有楽町マリオンでと~っても久しぶりに映画を観た。それも大きな(日劇1は948席)映画館で見るのは10年ぶり以上のような気がする。10月8日公開の「ステルス」という映画だったが、平日の19:00からの回だったせいか、客は数十人しかいなくて、とてもゆったりと観られた。激しい空中戦の戦闘シーンの連続なので、大きなスクリーンと大音響はぐぐっときた!
 ちなみに、私はまだ大学院生でもあるので、学割で入場させてもらった(笑い)。

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投稿者 sarumack : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日 (日)

眠いけど筋肉痛はない!

 10月20日~22日の3日間、特に22日はディズニーランドでだいぶ体力を使った筈だが、きょうはそんなに疲れが残っていない。7年ほど前に妻とディズニーランドに来たときは、ランドから帰る道すがら歩けなくなって、なるべく乗換えの楽な地下鉄路線で帰った記憶がある。それと比べると、娘を連れての旅にしては筋肉痛などの疲労が殆どない。これって「ホリエナジー」の威力?(まさかね!)
 ただ、3日間気を遣ったせいか、眠くてかなわない一日だった。

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投稿者 sarumack : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日 (土)

もうずっと人大杉

 メディア教育開発センター(海浜幕張)の研修が終わったので、近くで開催されている「東京モーターショー」には行かずに、妻と娘の3人で「東京ディズニーランド 」(舞浜)に行った。
 1)当日に入場券を買おうとすると、買うだけ45分待ちだそうだ。私たちは、あらかじめ企画モノの切符(東京ディズニーリゾート(R)往復きっぷ(ひかり・こだま用))で行ったので、全く待ちなしで入場できた。(事前準備が必要だなぁ~。)
 2)ちょうどハロウィン中なので、こどもは仮装してもよいそうで、娘に「白雪姫」の仮装をさせた。おかげで結構歩いていると注目を浴びた。また、パレードで飛び入りでダンサーと踊ることができた。(事前にハロウィン用衣装の用意が功を奏した!)
 3)雨がパラパラの土曜日にもかかわらず&近く(幕張メッセ)で東京モーターショーが開かれていてある程度客も分散するかと思ったが、とても混んでいて、ちょっとしたアトラクションも1時間以上の待ちだった。トイレですら女性用は並ばなければならない…。
 ということで、お金をとって遊ばせる以上は、お客様に「極端な辛抱」を要求しない程度に、入場制限をかけてょ!また、お客側では「事前準備」(入場券のとり方や場内での作戦など)をしておいた方がよいようだ。
 ちなみに、場内のスタッフはみんなよく教育されていて、説明も的確で態度もよかった。

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投稿者 sarumack : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月21日 (金)

旅先でお岩さんになる

 きょうはメディア教育開発センターでの研修2日目なんだけど、どうも昨日から右目の調子が悪い。何となくゴロゴロするような痛いような…だったが、きょう起きてみると、右目がやや腫れていてお岩さん状態になっていた。そこで、急いでWebで近くの眼科を探すと、娘の託児所のすぐそばに「海浜幕張眼科」があった。さっそく電話して、研修の途中に抜けて眼科に行ってきた。
 たぶん、おとといにコンタクトを入れたり出したりしたときに、バイキンが入ったのだろう。奥さんいわく、「メガネにしとけばよいものを、コンタクトなんかにするからだ!」とのこと。う~ん、年寄りの冷や水だったかもしれない。
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 眼科に行くために聴けなかった講演が残念だったが、この2日で日本の先進的なe-learningを行っている大学の状況が聴けてためになった。たぶん e-learningは教育の中で今後それなりの位置を占めるだろう、教育手段の一つになると思われるけれど、まだまだ発展途上だということがわかった。ここでは詳しいことは書かないけれども、さるまっくも自分の周りからe-learningを攻めていこうかと決意を新たにした。(なんちゃって…)

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投稿者 sarumack : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月20日 (木)

ホリエナジー

 いま「e-learning研修会」ということで、千葉の海浜幕張にあるメディア教育開発センターに来ている。ひとつ前の記事でセンター内の宿泊施設に LANがないと書いたが、部屋に入ってみると、弱~ぃ無線LANの電波がいくつか拾えた。ということで、いまはその無線LAN経由でこれを書いている。
 さて、関東エリアのam/pmというコンビに限定で「ホリエナジー」という、いかにも(?)パワーの出そうな清涼飲料水が発売されたのを知っていたので、千葉に来たので探してみた。あった、あった!なんとビンには「想定外の仕事に」とキャッチコピーが書かれている。(笑い)
 医薬品でもないのに1本380円もする。飲んでみたが、何やらいろんな漢方薬を混ぜた味がする。効くのかどうかわからないが、明日も1日研修なので頑張ろう。。。

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投稿者 sarumack : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日 (水)

遠近両用コンタクト

 先日、某眼科で検査をうけて注文していた「遠近両用コンタクト(ソフト)」を受け取りにいった。さすがに40代半ばになると、普通のメガネでは近いところが見えない。私のように、少し遠くにあるパソコンの画面と、手元のノートの両方を頻繁に見る場合は、かなり辛くなっていた。
 本来なら、遠近両用メガネが普通なんだろうけど、最近はコンタクトでも遠近両用があるということなので、コンタクトの方にしてみた。
 いまコンタクトに替えて2時間ほど経つけれども、まだ視界のどのあたりが近視用でどのあたりが遠視用かよくわからない。けれどもこのブログを書くためにラップトップ画面を見ていてもそんなに苦にならないから、遠視用は調子よいらしい。ちょっと近視用の度が弱くなったみたいで、自動車を運転していても遠くの対向車がハッキリ見えないのがチョット気になるかな…。
 それにしても、10年くらい前に初めてコンタクトを入れたときは、同じソフトだけどもっと違和感があったけど、今回は殆ど装用している感じがない。技術はすすんでるんだなぁ~。ちなみに、1dayの使い捨てを1年ほど前に使ったときはけっこう違和感があったなぁ。。。

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投稿者 sarumack : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月31日 (火)

ニッチな世界をごにょこにょします…。

 この「ウェブログの説明」として、ブログ名の下に「ニッチな世界をごにょこにょします…。」と記していた。
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 妻曰く、パッと見で「エッチな世界でごにょごにょします」と読めるので、「なんか怪しいブログみたい…」だそうである。そういえば、そう見えなくもない。

 「ニッチ」という言葉は最近は時々出てくる言葉だし、そもそも新しい考え方や理論を考え出してブルドーザーのように研究している人間「ではない」私としては、そのブルドーザーの後ろについて、微妙な土のえぐれ何かをスコップでコチョコチョ整えていく、いわば「ニッチ」な研究者なんだけどなぁ~。

 とは言うものの、このブログを見ていただく方に不信感を与えてはいけないので、今日からウェブログの説明を、とりあえず「日々の思いを、あるときは「毒吐く」しましょうか…」に変更するとしましょう。

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投稿者 sarumack : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月03日 (日)

桃子が辞めちゃったよぉ~

News Bird の「江口桃子」が3月いっぱいで辞めてしまった。
知っていたら、DVDにとっておいたのに…

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投稿者 sarumack : 00:04 | コメント (0)
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