さるまっくの独白

2007年05月02日 (水)

肛門回復記(7)

 きょうは昨日お願いした胃の内視鏡があるので昨晩21時から飲まず食わずだった。昨日の話では昼過ぎに行うとのことだったが、9時10分には栄養と気分を落ち着かせる点滴を始め、9時40分には内視鏡の台に乗っていた。頭をボーッとさせる注射は打ったものの、喉を麻痺させる薬はなく、「ウゲウゲ」状態の検査だった。
 いつも行っているE病院で何回か内視鏡はしたが、頭はボーッとさせなくても喉を麻痺させてくれたので非常に楽だった記憶がある。病院によってだいぶやり方が違うのにびっくりした。と、同時に、内視鏡検査はこれからはE病院で受けようと心に誓った。なにせ今回の入院でいまのところ一番しんどいのがこの内視鏡だったからだ。
 内視鏡を終えてストレッチャーのまま病室に帰ってくると、退院指導のために妻が来ていた。1時間くらいは静かに寝ているように言われていたが、妻は大丈夫だから一緒に退院指導を受けに行こうと点滴をつけたまま私を引っ張っていった。鬼嫁である。結果的には何ともなかったが…。
 内視鏡後、1時間以上たち、飲み食い自由になったので、さっそくヨーグルトを食べて痛み止めのロキソニンを飲む。そして昼食前に排便1回、昼食後に排便2回、このときはお腹が痛くなってちょっと参った。
 内視鏡の結果、やはり数ミリのポリープが見つかった。問題はないだろうが、一応組織検査するそうである。
 本来の痔の方は、ロキソニンが朝飲めなかったので少々痛かったが、特に問題はない。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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投稿者 sarumack : 2007年05月02日 20:26
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