さるまっくの独白

2006年10月01日 (日)

純情きらり

 いつもは見ない朝の連ドラを、今期は何とはなしに見ていた。岡崎という方言が近いことや、音楽や芸術の話が私の気を惹いた。また、若い女性主人公の、ちょっとやりすぎくらいの生き方が、何となく共感を得られたからである。
 第2次世界大戦で本当は死んでしまったと思った主人公の許婚が帰ってきたりして、意表もつかれたがそれなりに楽しい話だった。
 ところが昨日の最終回は最悪だった。 女主人公は妊娠し、合わせて結核を患い、子どもをとるか・自分の命をとるか、という選択の状態におかれ、結局子どもを生んで死んでいった。
 毎朝聞かされていたテーマソングは、実は我見ぬ子へ作曲した音楽だったのだ。そして最後のシーン、味噌屋は何事もなかったように子どもを育てながら続いている。
 これを見て、目いっぱい「欝」の気分にさせられた。いったいあの女主人公の一生はなんだったのか?
 もう2度と朝の連ドラは見ないことを心に誓った。

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投稿者 sarumack : 2006年10月01日 07:30
コメント

純情きらりの主人公死んじゃったんですねぇ…
私も時々見てました。
えーって感じですよね。笑

投稿者 あまにゃ : 2006年10月01日 18:52

その日のはじめである朝に見るんだから、内容はさわやかであって欲しいですね。

投稿者 sarumack : 2006年10月03日 05:29
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