さるまっくの独白

2007年04月27日 (金)

肛門回復記(2)

 手術の前に大腸内視鏡検査があるので、7時に再び下剤の座薬を2個、その後、朝食で三分粥を食べる。午前の大腸内視鏡検査の前に浣腸させられる。検査は15分くらいだが、自分の目の前のモニターに自分の大腸の中が表示されるのは不思議な感じ。大腸には問題なしで検査を終わる。
 手術は私が1番目だったので11時頃から点滴を開始し、気分を落ち着けて血圧の降下を止める筋肉注射も打たれる。
 手術に呼ばれて手術台に上り、脊椎に下半身の麻酔を打たれる。痛みは殆どなし。次に腹ばいになって手術開始。肛門付近を何かされている気配はあるものの殆ど感覚はなし。そして10分か15分経ったところで手術はあっけなく終了。あらかじめ「切ったモノ」を見たいといっておいたので見せてもらい、簡単に説明を受ける。そして病室へ戻る。
 待っていた家族は、あまりの早さにびっくりしている。下半身は全く感覚はなく、薬のせいか頭もボーッとしている。家族は帰り、私はうとうとしている。
 手術5時間後にスープを飲み薬も飲む。
   ロキソニン、セルベックス、ヘモナーゼ、ダーゼン
手術10時間後に下半身の感覚が戻るとのことで、徐々に感覚が戻るとともに痛くなってきたので、ナースコールして痛み止めの筋肉注射をしてもらう。これでまたうとうとしてきてボーッと夜更けまで寝ている。ただ、おしっこがしたいのだが出ないので導尿してもらうと650mlほど出た。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】

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投稿者 sarumack : 2007年04月27日 23:59
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