さるまっくの独白

2007年05月20日 (日)

マンションで火事騒ぎ

 日曜の昼(11時38分頃)、私の住むマンションの地下で火事騒ぎがあった。
 消防車やはしご車などが私のマンションの付近に続々と集結してくるので、どこで火事が起ったのかと思ったら、実は私の住むマンションだった。消防の人たちはすごい勢いでマンションの下の方でホースを伸ばしたりしていて、下の方で「火事です…」という火災検知器の警報音が鳴っているので、自分の住むマンションでの火災だと気づいた。
携帯(911SH)で撮影
 マンションの周辺は騒然とし、多数の消防車で道路も一時渋滞し、たくさんの野次馬も集まってきたが、後日のマンション管理組合からの報告では、1階の店舗部分の消毒で業者が散水した水が地下に漏れて、それを火災報知機が検知してしまったらしい。いわゆる「誤報」である。そのため、しばらくして消防か警察の方の「誤報でした」とのアナウンスとともに、騒ぎは落ち着いた。

 しかし気になったのは、「住人には何の避難等の連絡もなかった」ことである。各戸には火災報知機も兼ねたインターホンがあり、これが何らかの反応をしてもよさそうなものなのに、全く連絡も何もなかった。本当の火災だったら我々住人はどのように行動したらよいのか?少々不安になった。

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投稿者 sarumack : 2007年05月20日 11:38
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