先日、某眼科で検査をうけて注文していた「遠近両用コンタクト(ソフト)」を受け取りにいった。さすがに40代半ばになると、普通のメガネでは近いところが見えない。私のように、少し遠くにあるパソコンの画面と、手元のノートの両方を頻繁に見る場合は、かなり辛くなっていた。
本来なら、遠近両用メガネが普通なんだろうけど、最近はコンタクトでも遠近両用があるということなので、コンタクトの方にしてみた。
いまコンタクトに替えて2時間ほど経つけれども、まだ視界のどのあたりが近視用でどのあたりが遠視用かよくわからない。けれどもこのブログを書くためにラップトップ画面を見ていてもそんなに苦にならないから、遠視用は調子よいらしい。ちょっと近視用の度が弱くなったみたいで、自動車を運転していても遠くの対向車がハッキリ見えないのがチョット気になるかな…。
それにしても、10年くらい前に初めてコンタクトを入れたときは、同じソフトだけどもっと違和感があったけど、今回は殆ど装用している感じがない。技術はすすんでるんだなぁ~。ちなみに、1dayの使い捨てを1年ほど前に使ったときはけっこう違和感があったなぁ。。。
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