今日は東京出張で忙しいのに、朝まで何も問題がなかったのに、急に外部サイトにアクセスできなくなった。DNSがおかしいのかと思ったが、DNSサーバにログインしてみたら動いているようだ。しかししばらくコマンドを打っているうちに反応が遅くなった。そこでDNSサーバを再起動した。でもダメ。
時間切れで東京へ…。
帰宅してふと見ると、CTUの電源ランプが消えている。別にACアダプタを抜いたわけでもないのに…。CTUの電源プラグを抜き刺ししてCTUを起動させると普通にアクセスできるようになった。我が家は光電話だがこれも日中はダウンしていたらしい。
Google がリリースしたブラウザ Google Chrome が気になってダウンロードして使ってみた。噂通りシンプルで表示が速い。ストリーミング系もGyaoはダメだったが他はいけた。ちょっとブックマークの使い方が慣れないが、後は気に入った。
しばらくGoogle Chromeを使ってみよう…。
今日、某大学で「Windows Updateはこまめに行うように…」という話を学生にしたのに、私のVista Home PremiumにはSP1が当たっていなかった。たしかSP1は3月くらいに出たはずだ。でもWindows UpdateではSP1はダウンロードしてくれないので、仕方なくMicrosoftのサイトから手動でダウンロードしてアップデートを行った。
ちなみに妻のVista Home BasicもWindows UpdateではSP1にアップデートされない。東芝の某ノートはWindows UpdateでSP1になったのに…。
不思議だ。
ついでにFirefoxも2.0.0.16から3.0.1に上げた。
いまメインで使っているデスクトップのWindows XP Professionalをsp2からsp3に上げた。昨日は娘のノートPCに同様の作業をしたが、CPUとHDDとメモリの性能の違いか、今回は半分以下の時間でできた。
次世代ディスクとして、Blu-rayとHD DVDがしのぎを削ってきたが、Blu-rayが国内シェア90%程度を獲得し、ハリウッドの映画会社もBlu-rayを推す会社が多く、ついに東芝がHD DVDから撤退することが決まった。
ビデオでのVHS vs. βではデファクトスタンダードがVHSになるのにかなり時間がかかったことを考えると、かなり早い時期にBlu-rayに1本化されたことは消費者として好ましい。これで安心してBlu-rayを購入できる。
問題は自宅の現世代HDDビデオが東芝製であることだ。そのうち東芝もBlu-rayを出すだろうが、昔の4.7GBのDVDで録ったVR形式などのディスクが普通に読めるようにしてくれるかな?
久しぶりに昨日、CTUの更新ランプが点滅していた。NTT西日本からお知らせのはがきなどは来ていない。とりあえずNTT西日本のスタートアップツールを起動してみると、お知らせが表示された。これははじめてだ!内容はCTUのファームウェアがアップデートされたのでCTUを再起動せよとのこと。
17:55 CTU再起動
を実施した。
10月23日からyahooのsmtpサーバと思われるIPアドレスから我が家のドメインの存在しないユーザ名宛てにメールを大量に送ってき始めた。fromは空でsizeはゼロ。宛先は日本人風の適当なユーザ名である。
yahooのサーバは、
mta***.mail.kcd.yahoo.co.jp
mta***.mail.ogk.yahoo.co.jp
mta***.mail.tnz.yahoo.co.jp
(***の部分は3桁の数字)である。
yahooに調査を依頼するにはどこに連絡したらよいのだろう?
きのう再起動したばかりなのに、1日にしてダウンした。
10月16日14時18分13秒
Out of Memory: Killed process 756 (mysqld).
慌てて再起動。時刻は
10月16日16時06分37秒。
いつサーバを新しく構築しようかなぁ。
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そして、この記事を書こうとMTにログインすると「DBをバージョンアップした」ようなメッセージが表示され、次に進むボタンしか押せなかった。クリックしたところ、なにやらMTのバージョンを表示して何かが変更されたようだ。いったい何なんだ!
7時01分09秒に再び out of memory が出ていた。それに気付かずに大学に行ったので、授業では授業用のWebは見えないし、出席メールも自宅に送れないしで往生した。
授業が終わったら速攻で自宅に帰って、12時38分28秒に再起動した。
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もうこのサーバは最初から構築し直さないとダメなことがわかった。今まではTurboLinuxServer8を使っていたが、今度はどのディストリビューションにしようか? Fedora Coreかなぁ?
10月11日23時27分13秒にまた mysqld の out of memory から始まって、サーバのDNSなどは動いているものの反応が遅く、メールなどは止まっていた。サーバは全く操作できなくなっていた。
仕方なく23時41分51秒にリセットをかける。
今度は両方、つまり
/etc/httpd/conf/httpd.conf の設定変更
> MaxRequestsPerChild =10 ← 0
とmy.cnfの設定変更
> set-variable = sort_buffer=64K ← 512K
> set-variable = myisam_sort_buffer_size=256K ← 8M
で対処してみる。
これでだめなら、サーバを構築し直すしかないなぁ~。
ラップトップマシン(Vista) に QuickTime のセキュリティ update が来ていたので実施。
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XPのデスクトップマシンも10月08日2時00分にupdate。
iTunes を update。(XP デスクトップマシン)
iTunes:7.4.2.4⇒7.4.3.1
QuickTime等の update はなし。
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VISTAのラップトップマシンも10月03日21時10分にupdate。
mysqld の out of memory が発生する問題を、 httpd.conf の設定を変更することで、9月14日1時32分57秒に対応してみた。
しかし、9月25日6時27分54秒に再び mysqld で out of memory が発生してしまった。
そこで今度は httpd.conf の設定を元に戻し、my.cnf の バッファを少なくする方法で対処してみることにする。
> set-variable = sort_buffer=64K ← 512K
> set-variable = myisam_sort_buffer_size=256K ← 8M
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9月25日8時01分43秒に実施
iTunes を update。
7.3.2.6 ⇒ 7.4.2.4
QuickTime等の update はなし。
ラップトップのVISTAマシンは正常に update 出来たが、デスクトップのXPマシンは update できない。
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9月26日21時10分
デスクトップのXPマシンにApple Software Updateがきていて、iTunesを7.4.2.4にupdate成功。QuickTimeやQuickTimePlayerは7.2のまま。
MySQLのメーリングリストで、もうひとつ回答があった。
> クリティカルなシステムでは無く何時でも変更・反映が
> 可能であるならば変更した方が良いかと思います。
> 1/4,1/8 でも特に問題は無いかと思いますよ。
> MTで使用している程度なら私だったら以下位の内容を設定しますね。
>
> set-variable = sort_buffer=64K
> set-variable = myisam_sort_buffer_size=256K
こちらは直接MySQLの設定(バッファの値)を変更する方法である。さすがはMySQLのMLだなぁ~。どちらの方法が障害を取り除くか分からなくならないように、まずはじめにhttpd.confの設定を変更する方だけ採用して様子をみよう。それでやはり問題が起こるようなら上記の設定を入れてみよう。
9月8日の記事「mysqld の問題解決方法」の後、日本MySQLユーザ会のメーリングリストを教えてもらって、9月11日にそこに質問を投稿してみた。すると1時間としないうちに回答がきた。
ただ情けないことに、迷惑メール対策として gmail を間にかましていて、この回答を迷惑扱いにしていて気付かなかった! いまさっき gmail の迷惑メールボックスを見て慌ててしまった。
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その回答では、
> 可能であれば /etc/httpd/conf/httpd.conf などで MaxRequestsPerChild を30
> とか10とか5とかにしてみたらどうかな。
というものであった。早速、10にして試してみよう。
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9月14日1時32分57秒に実施
夜、自宅に帰ってみると、linuxサーバがいつものように out of memory を出していた。しかし今回は mysqld ではなく httpd でだ。
16:07 障害が発生し始める
16:08 コンソール操作不能に陥る
19:21 リセットボタンで再起動する
出ていたメッセージは、
Out of Memory: Killed process 12090 (httpd)
の連続である。どうやら今までの out of memory の問題はもしかすると mysqld の問題ではなく、OSのメモリ管理の部分に何らかのトラブルを持ってしまったのかもしれない。
こうなったら、サーバを構築し直すしかないのかなぁ~。ちょっと大仕事になるなぁ。
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/var/log/messagesを見てみた。
[messages]
> Sep 13 16:01:00 ns CROND[12028]: (root) CMD (run-parts /etc/cron.hourly)
> Sep 13 16:10:08 ns kernel: __alloc_pages: 0-order allocation failed (gfp=0xf0/0)
> Sep 13 16:10:11 ns kernel: Out of Memory: Killed process 32102 (mysqld).
どうやら、障害の出だしは今回も mysqld からだったらしい。
リビングのラップトップと書斎のデスクトップのiTunesとQuickTimeとApple Software Update for Windows に update が来ていた。早速 update を行う。ところで、この長い名前のアプリケーションは何なんだ。
QuickTime: ? → 7.2
QuickTimePlayer: ? → 7.2
iTunes: ? → 7.3.2.6
9月1日も mysqld で out of memory が発生したように、このエラーが月2回くらいの頻度で発生する。こうなるとコンソールも効かなくなるので、サーバをリセットするしかない。あまりにも危険だ。
それでとりあえずサーバOSの質問メーリングリストに状況や設定を書いて投稿してみた。ひとりの方からメールで回答をもらったが、問題点とは外れていた。その方も書いていたが、サーバOSの問題ではなく、MySQLの設定の問題である。それをサーバOSの質問メーリングリストに質問しても回答は得られない。
MySQLの問題に関する質問場所はどこかにないものか?まずそこから探さないといけない。
もしご存じの方がこのブログを見ていたら、コメントで教えていただけたら幸いです。
妻がメールが読めないと言ってきた。調べてみると、またまた mysqld で out of memory が出ていた。
8:53 おかしくなり始めた
8:58 out of memory で止まってしまった
13:26 サーバを再起動
何とかしなければ。あまりにも頻度が高すぎる。
ちょっとした理由でラップトップパソコンを再起動したら、ネットワークドライブに再接続できない。何度やってもダメなので、Windows Server 2003 の様子を見てみると、予期せぬ再起動がいつかあったらしい。このサーバは主にファイルサーバとDHCPサーバとして使っているが、調子よく動いていたのでかなり長期間ほっておいたモノだ。再起動の理由を選ばされるが、「計画外」とするとOKボタンが押せないので、その次の項目の理由(詳細は忘れた)を選んでサーバに入った。
サーバに入ると、更新が来ていたので実施したところ、「Windows Server 2003 SP2」だった。しかしバックアップの途中で障害(「カタログファイルをインストールできませんでした。変更を元に戻すには[OK]を選択してください。」)が発生して SP2 に update できなかった。ショック!どうなっているんだ。そのうえ、「部分的に更新されたため、正しく作動しない可能性があります」旨のメッセージまで出て、OKボタンしか押せない。
タイミングのせいかと思い、もう一度、今度は Windows Update から実施したが結果は同じ。。。
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これも自分での解決を諦めて Dell のサポートに連絡する。サポートもちょっと困った様子で、タスクトレーに来ている update を実施して失敗し、ブラウザのキャッシュなどを削除してから Windows Update を行って、これも失敗してお手上げ状態。電話したサポートがハードウェアの部署だったらしいので、ソフトウェアの部署の電話番号を聞いて、SP2に上げないという選択もありだという感じで電話を切る。
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結局、未解決。
Windows は Vista になってシャットダウンではなくスリープを推奨している。私の Inspiron 6400 も XP Pro から Home Premium にして、終了するときはスリープを多用している。ただし、あまり長期間、再起動しないのも不安なので、今朝再起動した。
すると、これも Vista になって再起動時に chkdsk がしばしばかかるようになった。そういえば、Vistaになって HDDアクセスが非常に増えた。何もしていない時も盛んにアクセスしている。そのせいなのか、chkdsk でエラー続出。かなりの量を修正してやっと立ち上がった。
ところが「ネットワークドライブの接続に失敗した」旨のメッセージが出て、ファイルサーバが見えない。我が家では Windows Server 2003 をファイルサーバにしている。そして今朝の再起動前まではネットワークドライブの割り当てはできていた。それが急に出来なくなった。思いつくことをいろいろ試してみたが全くつながらない。エラーコードをググっても日本語のページは現れない。
他の宅内のPCは、XP Pro も Vista Home も再起動してもネットワークドライブにつながるので、完璧に私の Inspiron の問題だ。ただ試しにしばらく稼働したまま様子を見ていなかったWindows Server 2003 をみる、こちらも問題が発生していた。(⇒これは別記事)
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結局、自分での解決は諦めて、Dell のサポートに電話した。サポートの指示では「システムの復元」をやってみてくれとのことであった。Vista はシステムの状態が変わるタイミングで復元ポイントを取得しているそうで、きょうの午前0時頃の復元ポイントでは復元に失敗して、さらに前の8月12日の13時頃の復元ポイントで復元が完了した。(メッセージではユーザドキュメントへの影響はないとのこと。)
忘れないために、やり方を書いておこう。スタート⇒すべてのプログラム矢印⇒アクセサリ⇒システムツール⇒システムの復元。
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結局これで1日つぶしてしまった。
さっきまで見えていたWebサイトが急に見えなくなった。またかぁ~、mysqld の out of memory。
8:41頃発生
8:59にリセットして回復
もしかして、mysqld に何か外部からアタックされているのかなぁ~。それともウィルスが mysqld に障害を起こさせているのかなぁ~。メモリーを256MBから512MBにしてもやや障害発生が減ったくらいだ。
ここのところ、立て続けに linux server の update 情報が来ていたので、update してみた。結果は13パッケージ・64MBの update だった。
Acrobat Standard 8 を起動したら、いきなり update がきた。しばらく前に購入して、インストールもつい最近行って、そのままにしていたから、だいぶリビジョンがあがっただろうなぁ~。
⇒Acrobat standard 8.1.0
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Acrobat の update が終わって、さぁ仕事をしようとしたら、Java の update がきた。
⇒Java Platform,Standard Edition 6 バージョン1.6.0(ビルド1.6.0_02-b06)
つい先日CTUの更新ボタンが点滅していた。またかと思って、しばらくほったらかしていたが、ずっと点滅するので、CTUの再起動をした。
そうしたら、NTTからCTUのファームウェアのアップデートのお知らせと、再起動のお願いが来た。このように、今までもファームウェアのアップデートがあるとお知らせの手紙が来るが、手紙が来ないでもCTUの再起動のランプが点滅するときがある。これは何なんだろう?
朝起きてみたら、linux server が mysqld で out of memory を出し続けていた。どうやら昨日の22:55頃に始まったらしい。仕方なくリセットをかける。
どうしたらこれが発生しなくなるのかなぁ~。また、どのタイミングで発生するのかなぁ~。
1)Firefoxからアップデートの通知が来ていた。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.4)
Gecko/20070515 Firefox/2.0.0.4
↓
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.5)
Gecko/20070713 Firefox/2.0.0.5
2)Adobe Photoshop CS2
3)Quick Time + iTunes
都合で CTU のファイアウォールの設定を変更して再起動したら、IP-Phone に使っている方のセッションが何度やっても接続しない。こちらの設定はまったくいじっていないはずだ。どうなっているんだ!さっそく昼間になったらNTT西日本に電話しよう。
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朝起きたら、2nd.セッションも接続中になっていた。どうしたもんだろう。
授業用のWebを更新すべく作業していたら、急にFTPできなくなった。例の「mysqld で out of memory」が連発していた。仕方なくリセットをかける。
前にも書いたように、メモリを256MBから512MBに増設したのに、頻度は減ったが、このエラーが発生する。単にメモリの増設だけではだめで、設定を変える必要があるのかなぁ~?
先日、Linuxサーバのメモリを512MBに倍増したにもかかわらず、頻度は減ったがmysqldでout of memoryがでる。そして今日はout of memoryでサーバがハングアップした。いったいどうしたものか…。
4月のはじめに自作のデスクトップが壊れたので、今回は自分では作らないで、Dell の OptiPlex を購入して、きょうから使い始めた。この時期だから本来は Vista を購入するのが普通だろうが、仕事で XP環境を残さざるを得ず、XP Professional SP2 モデルを購入した。
そして電源を入れた最初の印象は「静かだ!」。まるで動いていないかのような静寂である。今までの書斎が自作PCですごい音がしていたのと比べたら本当に静かである。もう自作するのはやめようという気になった。CPU も Core 2 Duo でとても快適である。
ただ、グラフィックが今までの自作機より弱いようで、まずメディアプレイやのビデオアクセラレータを「なし」にしないとハレーションを起こして見えない動画があることや、Window をドラッグすると動いたとき Window の後を引きずって残像がしばらく残る。これは気に入らない。
いざとなったら、グラフィックだけ前の自作機のカードと差し替えようか…。また、注文するときに3.5インチFDDを付け忘れたので、我が家で FD を使えるマシンが1台しかなくなってしまった。それもラップトップである。これは失敗したなぁ~。
朝6時、寝ぼけ眼でラップトップをスリープ状態から立ち上げる。Firefoxで少しブラウジングしていると、Blue Screen! これで修理から帰ってきてから2度目だ。もう一度なったら、Dell に文句を言うぞ!
ここのところ、このブログへのトラックバックSPAMがひどい。何が面白くてやっているのか知らないが、強烈な数、トラックバックをかけられる。そこでしばらくトラックバックを止めることにした。
ちなみに娘のブログはコメントSPAMもトラックバックSPAMも強烈なので、数日前から止めている。これでおさまってくれればよいのだが。。。
Movable Type の新しいバージョンが4月17日に出ているのを見かけたので、さっそくアップグレードする。方法は2月4日の 3.32-ja ⇒ 3.4 と同じだが、アップグレード後にログインできなくてあせってしまった。どうやら、クッキーが効いているとログインに失敗するらしい。
またコメントプレビューのテンプレートを手動で修正するように書かれていたが、3つほどのブログのテンプレートを確認したところでは、指示された部分はなかった。他もないだろうと、残りのブログは未確認である。
これで最近、山のようにくるコメントスパムが止まれば助かるのだが…。
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全然、コメントスパムは減らない!がっかり。。。
Dell の Inspiron6400 が Blue Screen するというので、何度も電話で問い合わせて、いろいろやらされた挙句、ハードディスク交換した。
にもかかわらず、また Blue Screen が発生した。一昨日1回、きょうもついさっき1回。これはマザーボードを交換してもらわないとダメなんじゃないかなぁ~。今度もう1回なったら、また Dell に電話しよう。
3月31日の記事でも書いたが、Bluetooth が正常に機能していないので、4月3日の午後に佐川急便で引き取られた。それが4月5日には修理して返ってきた。
予想するに、4月4日に Dell 着⇒即修理⇒4月4日に発送⇒4月5日に到着だろう。故障箇所がハッキリしていると修理は迅速だ。前回の Blue Screen の時は Dell で再現するのに時間がかかって戻ってくるのに時間がかかった。
また、購入当初は Windows XP Professional SP2 だったが、既に Windows Vista Home Premium に上げてしまっていたが、何も文句を言われずに Bluetooth カードだけの交換で返ってきた。
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4月7日追記:
Vista の Bluetooth ドライバを入れて何の問題もなくOK。携帯電話と情報の交換が Bluetooth で簡単に出来た。
4月1日にメインのデスクトップが死亡して、これを修復するのに手間を取りそうなので、それは後回しにして、とりあえず年度始めの準備が出来る環境を整えようと考える。
むかし大学から支給されていて、Windows XP Professional に上げたものの、あまりに遅くて(P3-866MHz/256MB) HDD だけ引っこ抜いて本体は Linux サーバにし、妻から貰ったラップトップ(P4-1.7GHz/512MB)にその HDD を刺して暫く使っていたマシンが研究室に転がっている。早速これを研究室から自宅の書斎にもってきて、チューニングした。USB が 1.1 の遅いことを除けばまだまだ使えそうだ。とりあえず、年度始めの準備はこのマシンでやろう。
ただ、辛いのはキーボード配置がちょっと慣れなくて、打ち間違いが多いことだろうか…。
メインで使っている Windows XP Professional SP2 のデスクトップマシンを 20:10 にふと覗くと LAN が死んでいる。いろいろ試した結果、どうやらマザーボード上の LAN 機能が死んだらしい。仕方がないので空いている PCI バスに家に転がっている LAN カードを刺して使おうとする。
しかし、いろいろ試した時のせいか、システムボリュームの RAID-1 が壊れている旨のメッセージが出ている。実はこの自作マシン(Gigabyte の GA-8PENXP)はちょっと凝ろうとして、SATA の 120GB × 2 を RAID-1 でシステムボリュームで安全策をとり、IDE の 160GB × 2 を RAID-0 で高速化したワークエリアにしていた。
Win XP は動いていたが RAID-1 を Rebuild すべきというメッセージが出ているので、それに従う。これが間違いだった。
Rebuild 完了後、Win XP は途中までいってリセットがかかり、立ち上がらなくなってしまった。システムの安全策として RAID-1 で構築したのに、その RAID-1 でシステムが起動しなくなってしまった。
このシステムを組んだのは数年前なので、どのように組んだか資料がなく、Windows XP の回復コンソールもどこを回復してよいのかわからず、Windows の上書きをしようと試みているが、RAID ドライバをインストールしないとドライブ自体を認識してくれない。
あ~ぁ、年度始めでいろいろ準備が必要なときにまいったなぁ~。。。
Dell で Blue Screen が再現して、ハードディスク・パームレスト・ボトムケースが交換されてきたのが、3月26日だった。このマシンを購入した時のOSが Windows XP Professional だったので、XP で帰ってきた。それで、さっそく Vista に upgrade しようとまずいろいろやったのだが、Bluetooth のランプがついていない。
それで、Dell に電話したりしてドライバを入れようとするが、「互換性のある Bluetooth チップがない」といわれる。すでに Vista にあげてしまっていたが、Vista のドライバでも XP のドライバでも同じことを言われる。
「これは作業中に Bluetooth モジュールを外したなっ!」と思って、再度 Dell に電話すると、Bios のシステム画面で、あっさり「none」となっていて、外しちゃったのが判明。再び Dell に送付してつけてもらうことになる。
なんとなく筐体のシールの雰囲気も違うし、いったい Dell の修理はどんなことをやっているのだろう。もしかしてマザーボードもこっそり交換したのかな?ともかく迷惑な話だ。またしばらくラップトップなしの生活になってしまう。
朝、6時に目が覚めたので、出かける前に Vista Home Premium に upgrade した。いままでの XP Professional ではドメインに参加できていたが、このバージョンはドメインには参加できないことを知ってちょっとショック。まぁ~、ファイルサーバが見えればよしとするか。
大体のインストールの流れは次のとおり。
6:13 XPを起動した状態で、インストールDVDを入れる。互換性のチェックは単なるWebページを表示するのみ。
6:24 「いますぐインストール」開始。
6:28 プロダクトキーを入力させられる。
6:30 「インストールの種類」が表示されるが、アップグレードは選べず、カスタムを選ぶ。
6:33 「ファイルのコピー中...」開始。
6:39 「ファイルの展開中...」開始。
6:40 再起動。(ここで一瞬何かの選択画面が出る。)
6:42 「ファイルの展開中(27%)...」
6:49 「機能のインストール中」
6:49 「更新プログラムのインストール中...」
6:50 再起動。
6:51 画面トップ中央に「Windows Vista」と表示され、白いドットが徐々に増える。
6:53 「インストールの最終処理の実行中...」
6:56 再起動。
6:58 「日本」を選択⇒「ユーザ名と画像」を選択。
6:59 コンピュータ名を設定。
7:01 「Windowsを自動的に保護するように設定してください⇒「推奨設定」を選択。
7:02 タイムゾーン指定。
7:03 3つの場所から「家庭」を選択。(写真なし)
7:04 Vista 通常開始。その後13個の更新プログラムがあり、更新。
7:13 再起動。この状態で、特にDellのドライバを入れなくても1280×800の画面で表示されている。
7:18 ファイルサーバのZドライブとYドライブを割り当てる。
7:20 Zドライブからウィルスバスター2007をデスクトップにコピーしてインストール。
7:28 再起動。(VB)
大体、これで安全に使えるようになる。
8:15 オートコンプリートをoff。
出かけるので、ここまで。
Blue Screen に陥っていたラップトップは、Dell で再現したらしく、ハードディスクが交換されて返ってきた。ついでにケースのひび割れも言ってあったので、パームレストとボトムケースも交換されていた。
まずは、Blue Screen にならないかしばらく試運転をして様子をみているところだ。ちなみに、Bios は頼んでおいたので、A00 から A13 に上げてあった。しかし、いくつかのドライバが入っていないらしく、たとえば Bluetooth のランプが点灯していないし、手前の音声操作ボタンがミュート以外効かない。
とりあえず明日、Dell に確認を取ることにして、Vista を入れるために、なるべく最小限のモノだけ入れたり、不要なモノを削除しながら、試運転を行う。
しばらくlinuxサーバをupdateしていなくて、updateの連絡がいくつか来ていたので、今日実施。updateの詳細は102MB/17パッケージ。具体的には以下のとおり。
XFree86-4.2.0-31⇒4.2.0-33
php-4.2.3-35⇒4.2.3-37
squid-2.5.STABLE10-4⇒STABLE10-5
以上。
リビングのラップトップを修理に出しているので、書斎のデスクトップを使っている。覗いてみると、Firefoxのupdateがきていた。
Gecko/20070219 Firefox/2.0.0.2 ⇒ Gecko/20070309 Firefox/2.0.0.3
さっそくupdateした。
SoftBank携帯用のMicroSDとして1GBを衝動買いしたことは前に書いたが、現512MBから新1GBにデータの引越しを行った。
はじめはパソコンでデータを吸い上げて、911SHでフォーマットした1GBにコピーしたが、コピーはできても、メディアプレイアのデータも見えないし、ボイスレコーダーのデータも見えない。
仕方がないので、いちいちデータを旧メモリから本体に移動して、新メモリに差し替えて、再度移動、を繰り返して何とか引越しが完了した。
デルに電話してから、暫くして、3月10日17:57にデルのT女史からアフターケアーの電話があった。この時点では Blue Screen は発生していなかったので、問題はない旨を告げた。
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しかし、先ほどブログを更新している最中(23:22)にまた Blue Screen になってしまった。これは明日、即デルに電話だなっ!
書斎のデスクトップのLCDの電源をONすると、iTunesとQuickTimeのupdateがきていたので、さっそく実行した。(旧バージョンは後述のリビングのラップトップより少し古く、更新後はリビングのラップトップと同じ。)更新時刻は21:25。
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それでリビングのラップトップも調べてみたらバージョンが古かったので、iTunesの方を新しくしたらQuickTimeとQuickTimePlayerも新しくなった。更新時刻は22:00。
[iTunes]
7.0.2.16 → 7.1.0.59
[QuickTime]
7.1.3 → 7.1.5
[QuickTimePlayer]
7.1.3 → 7.1.5
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それにしても、書斎の方は自動的に更新通知がきていたが、リビングの方はQuickTimePlayerは最新ではないのに「お使いの QuickTime ソフトウェアは最新のものです。」と表示されていた。何だろう?それでiTunesの方は更新があるというので更新したら、ついでにQuickTime系も最新になった。
リビングのラップトップの調子が悪くて、立て続けに2回も blue screen になったと先日書いた。しばらく旅行で使わなかったが、帰って立ち上げてちょっと使った途端に、また blue screen に陥った。これはもう致命的だと思われるから、Dell に電話しよう。
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【Dellへの問合せ】14:30頃、0120-198-226に問合せる。T嬢が対応。
結果はハードウェア的には問題なし、立ち上げ時のスタートアップのアプリを減らして様子を見るようにとの指示。
【チェックの詳細】
1)再起動して、「Dell」の画面で「F12」を押し、Diagnostics等の選択画面を出す。
2)「Diagnostics」を選び、チェック画面「Pre-boot System Assessment Build 3020」を出し、チェックが始まる。
3)テスト内容は以下のとおり。
・CPU Time Stamp Calibration
・PM Timer 1
・PIC Functionality Test
・A20 Gate Test
・Start DST Short Test
・RTC Functionality Test
・Timer Functionality Test
・CMOS Confidence Test
・Video Card Connection Test
・LCD Inverter Detection Test
・LCD Connection Test
・Graphics Test
・Memory Test
・DST Short Status Test
4)「Booting Dell Diagnostics Utility Partition」が表示され、キーを押すと、次のチェックが始まる。
5)Windows画面で「Hardware Diagnostics」で結構たくさんの項目をチェックする。(速すぎてチェック項目はわからない。)
6)「Main menu」で「Express Test」以下計4項目のボタンの画面が出るので、閉じる。
7)再起動が始まる。Windows XP Professionalが起動したら、「ファイル名を指定して実行」で「msconfig」を入力して実行させる。
8)「システム構成ユーティリティ」の「スタートアップ」タブで、まず「すべて無効にするをクリック。
9)「IMJPMIG」・「TINTSTEP」(2項目)・「ctfmon」とウィルスバスター関係の「TMAS_OEMon」・「pccguide」にだけチェックをつける。これで再起動すると、再起動時の「ネットワークの接続を開始しています」は変わらないが「コンピュータの設定を適用しています」の時間が極端に短くなる。タスクトレーの常駐モノが極端に減っている。
10)ハードウェア的には問題がないので、これで様子をみるように指示を受ける。
---
ちなみに、Inspiron6400の修理保証は「2010/3/16」まで、電話での応対は「ずっと」とのこと。
リビングで使っているデルのラップトップパソコン「Inspiron 6400」が、昨日とついさっきの2回、アプリケーション(たぶんFirefoxブラウザ)で作業中に「ブルースクリーンのエラー」が起きた。このエラーはたぶんクリティカルなモノだと思うので、立て続けに2日発生したとなると問題だ。近いうちにもう一度発生したら、デルに問い合わせよう。
【linux serverのupdate】
ImageMagick-5.4.7-6⇒5.4.7-8
bind-9.2.1-5⇒9.2.1-6
fetchmail-6.2.5-5⇒6.2.5-6
postgresql-7.2.2-10⇒7.2.2-12
tar-1.13.17-7⇒1.13.17-9
xpdf-1.00-4⇒1.00-5
サーバ再起動。
【Windows Server 2003のupdate】
10個の更新のインストールを実行。
サーバ再起動。
先日、FirefoxをVer.2にしたが、それから結構頻繁にupdateしている。今も
Gecko/20061204 Firefox/2.0.0.1
↓
Gecko/20070219 Firefox/2.0.0.2
へのupdateをした。
Web上で「Broadband Watch」のページを見ていると、FirefoxのVer.2の便利な使い方が紹介されていた。FirefoxのVer.2が出ているとは知らなかったので、さっそくupdateしてみた。
1.5.0.9→2.0.0.1
である。Ver.1当時の設定はすべて引き継がれた。そして、なんとなく動きが早くなった。また各タブに閉じるボタンが付いたのも便利である。特に紹介記事にあった「IE タブ」が便利である。まだGyaOなどの動画サイトはIEでないと見えない。いままでは仕方なしにGyaOやYahoo!のstreamingではIEを起動していた。それが自動的にGekkoエンジンからIEのエンジンに切り替わって見える。快適である。他のマシンもVer.2にしてしまおう。
サーバのupdate情報が来ていたので、実施した。
7パッケージ,213MB
kernel-2.4.18-27→kernel-2.4.18-28
ruby-1.6.4-4→ruby-1.6.4-6
その後、rebootしようとしたら、/homeディレクトリのチェックでエラーが起きた。慌てて、「fsck /home」をやって立ち上がった。やれやれ。
1月22日にMovable Typeの新しいバージョンが提供されていたのは知っていたが、忙しさにかまけて古いままになっていた。やっと落ち着いたので、MT3.32-ja→MT3.4を実施した。確か、MT3.32-jaにしたのが去年の9月だったから久しぶりのバージョンアップで、どうやらMT3.33-jaをすっ飛ばしてしまった。
やり方を忘れていたので、去年9月の作業メモを見ながら作業して、何とかMT3.4になった。それにpluginsの「pm_headchanger」を入れていたのを忘れていて、表示が変わってしまって慌ててそれも復元して、ちょっと苦労した。
そういえば今バージョンから「-ja」は付かないんだね。それにダウンロードの仕方も変わっていたような…。(Type KeyからシックスアパートIDに変わっていて、まずそれを変更するのにちょっと苦労した。)
メインで使ってるデスクトップPCのOfficeXPの調子が何となく悪い。Wordで作成した文書中に挿入されているオートシェイプが表示されなかったり、PowerPointの背景の色がおかしかったり。
仕方がないので、修復を試みるがダメ。
結局、一旦アンインストールして、再度インストールする。私の持っているOffceXPはバージョンが古いのでアップデートしないといけないが、Windows Updateと違ってOfficeのUpdateは非常にわかりにくい。これでは一般の人は古いまま使い続けることになってしまうぞ!
で、再インストールしたが、結果は同じだった。仕方がないが、必要なときは、サブマシンのOffice2003を使うしかないなぁ~。
昨日朝の、「mail@いろいろなドメイン」宛てを拒否したが、見直すと他にもいくつかのアカウントで海外から迷惑メールが届いている。そこで、ホームディレクトリを残しておく必要があるものは、
/etc/mail/access
で拒否し、ホームディレクトリも必要なくなったモノについては、ユーザとディレクトリごとザックリ削除した。少しすっきりした。
前から気になっていたが、mailユーザ宛のメールが時々来る。我が家は複数ドメインなので、
mail@いろいろなドメイン
宛てに何か来る。くるたびにmaillogファイルには、
forward /var/spool/mail/.forward: World writable directory
というメッセージが残る。気持ちが悪い。実際に届いている内容はたわいもない海外からのメールのようなので、
/etc/mail/access
で遮断することにした。
以前の記事でUSB接続のワンセグレシーバーを入手したことを書いたが、ソフトウェアがバージョンアップされて、逆に使いにくくなってしまった。というのも、地域選択が出来るのだがその地域が県庁所在地だけなのである。そのため、非県庁所在地の私は「フルスキャン」せねばならず、それを覚えておく機能も外されたため、これを毎回しなければならない。またテレビしか見れず、その他の情報が出てこない。最近出てきた同様の製品に明らかに負けている。
ということで、1年ぶりくらいでYahooオークションに出品することにした。さてさていくらで売れることやら。
ちょうど1年ほど前に手に入れたW-ZERO3でメールが受信できなくなったので、先日完全初期化を行った。それで初期化前の環境になるように整えている。私の妻もW-ZERO3を使っているが、Active Syncを使ってパソコンと連携させていて便利そうなので、私もMSのサイトからActive Sync 4.2をインストールした。といっても、パソコン側でのメーラはOutlookを使っていないので、同期を取るのはPIM系が中心になりそうである。
PIMと言えば、ずっとシェアウェアのROSEを使っていたが、今回新しいバージョン(2.1)を入れたついでに、ちゃんと正規ユーザ登録をした。これでOutlookのPIM機能と連携をとろう。ただ、PIMソフトはいろいろ試していて、フリーソフトのSchedule Watchの古いバージョン・オンライン上でgoogleのカレンダーと3種類ほど使っていて、情報が散逸するので、用途に分けておこうか。というのも、フリーのSchedule Watchはメモ機能が便利で手放せないので…。個人的にはオンラインのgooogleカレンダーが好きだが、現時点でexport機能がないので入力が二重手間になりそうで、ちょっとPIMの使い方を考えないとなぁ~。
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さらにlinuxサーバのアップデートがきていたので、さっそく実施した。
・kernel-2.4.18-26→2.4.18-27
・proftpd-1.2.10-5→1.2.10-6
・openssh-3.7.1p2-10→3.7.1p2-11
そして再起動。
我が家で持っているいくつかのドメインのうち、あるドメインに対して、きのうの午前10時頃から執拗にいろいろなユーザ名でメールを送ってこようとして、「User unknown」で返っている。そして12時間以上経った今も続いている。送信元の数が少なければ、そこを遮断すればよいが、毎回いろいろなIPアドレスから送ってくる。またドメインがひとつなら問題ないが、複数のドメインを1つのsendmailで処理しているので、万が一「他のドメインの存在するアカウント@当該ドメイン」をやられると受信してしまう。
みたところ、ユーザ名候補が海外の辞書を使っているようなのでまず大丈夫だとは思うが、心配になってきた。それで、「当該ドメインの存在するアカウント@当該ドメイン」だけを受信して、それ以外の「hoge@当該ドメイン」はすべて拒否するように勘で設定してみた。
正しいか分からないが、ちょっと試したところでは大丈夫だ。方法は
「/etc/mail/accessファイル」に
To:hoge@当該ドメイン RELAY
To:hoge@ REJECT
To:当該ドメイン REJECT
を追加して、sendmailの再起動をした。
結果、存在しないユーザ名@当該ドメインにメールが来ると「Mailbox disabled for this recipient」と表示するようにはなったが、よりセキュリティが厳しくなったと思われる。
いつものように、パソコンを覗いたらFirefoxのアップグレードがきていた。今回は、
1.5.0.8→1.5.0.9
である。書斎とリビングのFirefoxをアップグレードしておく。
娘には彼女のドメインを取得して、メールアカウントも作ってやっている。これも自宅サーバのなせる業である。そして、彼女の成長の記録を、最初はWebに、途中からブログに掲載していた。その最初の頃のWebでメールアドレスを連絡先として掲載していたために、迷惑メールが少しずつくるようになった。途中で気づいて、アドレスの掲載はやめてフォームメールにしたが、事既に遅しで、最近になって迷惑メールが大量に届くようになった。彼女のメールアドレスは殆ど使っていないが、数箇所からは必要なメールがくる。
そこで、新しいメールエイリアスをaliasesに作ってnewaliasesし、必要なところに今後はエイリアスの方のアドレスに送ってもうように依頼した。そして今朝の8:22にaccessファイルで彼女のアドレスをreject設定して、sendmailを再起動した。
aliasesに設定したメールエイリアスから拒否しているアカウントに転送設定しているが、こうすることで、直のメールアカウント宛は拒否されるが、メールエイリアス宛のメールは受信してアカウントに転送される。
メインで使っているLinuxサーバのupdateメールがまたきていたので、さっそくupdateした。今回は1パッケージ2MBだった。
proftpd-1.2.10-3→proftpd-1.2.10-5
我が家ではproftpdはxinetdでそのつど起動しているので、再起動もなし。
今年の9月7日の記事でも書いたが、我が家の回線であるフレッツ光プレミアムのCTUの更新ランプがいきなり点滅し始めた。うちではunnumberedで固定IPをしている関係で、CTUに直接クライアントは繋がず、間にルータを挟んでその下に家庭内LANを組んでいる。そして家庭内LAN上のクライアントからはなぜかフレッツ接続ツールのCTU設定が出来ない。仕方ないので、一時的にクライアントの1台を直接CTUに刺してCTU設定のサイトに接続している。
今回も同様の方法をとったが、「ファームウェアのバージョンがあがったのか?」などを知りたかったが、ユーザ認証した途端、「CTUの再起動が必要です」と言われて旧バージョンが分からない。仕方なくCTUの再起動をかけてから、いまのうちにファームウェアのバージョンを調べておこうとしたが、メニューのどこにもそれらしい場所がない。つまりどのバージョンでCTUが動いているのか、ユーザには分からない仕組みになっているらしい。これは困ったものだ。
また、以前ならCTUの再起動が必要なときはあらかじめNTT西日本から封書が来ていたが、ここのところは封書は来ずにいきなりCTUの更新ランプが点滅する。どうなっているのかなぁ~。
我が家では自宅にWebサーバを置いて、Movable Typeを用いてブログを公開している。このブログもそのひとつだ。私のブログはリンクを殆ど張ってもらってないので、迷惑トラックバックや迷惑コメントはあまりない。しかし、娘のブログはいくつかのサイトで紹介され、リンクを張ってもらっているので、特に迷惑トラックバックの数が多い。試しに、11月24日の午前9時から25日の午前9時までの24時間を調べたら、166の迷惑トラックバックが登録されていた。
Movable Typeが3.1だった頃は削除が大変だったが、バージョンを1つ飛ばして3.3にしたら、迷惑トラックバックは自動的にまとめて「迷惑トラックバック」に入るので楽になった。まとめて20個ずつチェックをつけて一応確認してから削除するのを繰り返すだけでOKである。
トラックバックは主に海外からで、クスリ関係・携帯電話関係・オンラインカジノ・アダルト関係が中心である。たぶん、Movable Typeが迷惑トラックバックと判断するのは、トラックバックの画面から書き込むのではなく、直接トラックバックのプログラムに対して書き込むところでだと思われる。既にそのような対処をしているのが分かっているのに、迷惑トラックバックをかけてくるとは、まだ多くのブログサイトで上記のような対処のされていない古いバージョンのMovavle Typeを使っているところがあるためだろう。いずれにしても迷惑なことだ。
研究のために携帯電話が必要になったが、ちょうどその頃(8月)、NTTドコモのP901iTVが携帯の契約をやめてもワンセグが見続けられるというので、さっそくこれを8月24日に購入した。240×320のQVGAでワンセグが見える。もともとワンセグの解像度はいまのところ320×240または320×180なので、画面上で最大化などの設定をしない限り、全くボケずにきれいに見える。また、その地域の情報も画面の下や、画面を切り替えて見える。結構便利である。ちなみにやっている放送は、いまのところ地上波の同一系列の放送とほぼ同じである。しかし時刻表示も含めて5~6秒遅延が出る。
メインで使っているLinuxサーバのupdateのメールがきていた。さっそくupdate siteからupdateを行って、rebootをした。
update内容は、15パッケージで約15MB。
openssh-3.7.1p2-7→openssh-3.7.1p2-10
php-4.2.3-30→php-4.2.3-35
SUGSIの修士論文用のシステムを構築していることは前にも書いたが、それに利用しているハードウェアがCeleron850MHz/256MBという5~6年前に自作した代物だった。ともかく動作音がうるさいし、携帯電話でアクセスしてもいまひとつ反応が鈍い気がするので、新しいサーバを購入してそちらに構築しなおすことにした。
いろいろ忙しくて、やっと時間が出来たので、新しいサーバにFedora Core5のインストールから始めた。ところがNICを認識せず、ネットワークの設定画面が出ない。RedHatのEnterprise版やSuSE Linux用のドライバはCD-ROMで入っているので、これを使えないかと考えたがうまくいかなかった。どうやらいまインストールしようとしているFedora Core5ではこのギガビットイーサ(オンボード)は認識出来ないらしい。
仕方なく、パソコンショップに出向いて「Linux(RedHat6,7,8,9)動作確認済み」というBUFFALOの「LGY-PCI-GT」を買ってきた。どうせギガビットなんて速度は必要ないのに、つい100Mの安いモノを横目にギガがいいかなと思ってしまった。
今度はFedoraCore5でしっかりNICを認識してネットワークの設定もできた。ところがネットワーク内の他のサーバと接続できない。pingがtime outしてしまう。予想して考えるに、ギガビットのJunbo Frameを飛ばしてしまい、ハブが対応していないのでここで止まってしまっているのではないか?(あくまで予想で正しくないかもしれない。)
それで、自宅に転がっていたCoregaの古い100Mの「FastEtherII PCI-TX」に代えてみたら、あっけなくネットワーク内の他のサーバにも繋がった。インターネット上のサイトもブラウズできる。ところが、転送速度が異常に遅い。同一ネットワーク内のWebですら表示しきれない。
あきらめて、もう一度パソコンショップに行って、定評のあるRealtek製のチップを使った新しい100MのNIC(I-O DATAのETX-PCI)を購入。これを使ったら、上述の問題が一気に解決した。yumでのupdateも相当な速度でやってくれた。
今回はギガビットイーサに泣かされたなぁ~。(半日潰してしまった。)
FireFoxでいつものように作業していたら、いきなり「アップデートしますか?」ときた。SUGSIなどの作業が一段落してからアップデートすることにした。
今回は「Gecko/20061025 Firefox/1.5.0.8」である。どこが変わったのやら?
研究でLAMP環境のメール送信をいじっているが、その副産物として、前から娘のブログにメールフォームを付けたかったのがPHPを使って組み込むことができた。まぁ、そんなにブログの管理者宛に何か書こうっていう人もいないとは思うが、何かの折には便利である。メールアドレスも見えないので、迷惑メールを大量にこうむることもないだろうし…。
我が家はNTT西日本のフレッツ光プレミアムで、2セッション張って、片方で固定IP8個、もう片方で動的IPでIPフォンをやっている。
今日も朝電話をしようとしたら反応がない。案の定、IPフォン側のセッションが切れていた。再接続の設定にしているハズなのに何で切れたままなの? いちいち手動でCTUにログインして接続するのは面倒なんだよなぁ~。
我が家はNTT西日本のフレッツ光プレミアム(戸建てタイプ)である。電話も光電話で、もはやメタル回線はない。
今朝さっきまでつながっていた回線が切れた。いつものCTU内での切断ではなく、ONUレベルで回線がつながっていない。こうなると、手も足も出ない。NTTに電話すら出来ない。やっとのことで電話番号を調べて故障受付に電話したら、留守番電話だった。
馬鹿にするな!
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仕方がないのでPHSで番号案内に電話したら、アナログ回線の故障受付を案内された。バカ者!
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IPカスタマセンターは「0120-248-995」だ。
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結局、局内の障害だった。(10:00頃回復)
「石田豊(著)MySQL入門以前」でWindows環境では、簡単に外部データの取り込みを「LOAD DATA INFILE」でできていた。LAMP環境に移行してもrootユーザで操作していたときは「LOAD DATA INFILE」が問題なくできていた。
それで、一気に新しいユーザを(phpMyAdminで)作り、データベースとテーブルを(コマンドラインで)作り、既存データを「LOAD DATA INFILE」しようとしたところ、
Error 1045(28000):Access denied for user'hogehoge'@'localhost'(using password:YES)
のエラーが出た。どうやら何かのアクセス権がないらしい。Webで調べたところ「file権限」が必要だとのこと。でもhogehogeユーザを作ったときにphpMyAdminではfile権限というのはなかった気がする。
それでコマンドラインで、
grant file on *.* to hogehoge@localhost;
を実行して、hogehogeにfile権限を与えた後で、「LOAD DATA INFILE」を行ったらすんなり出来た。
Fedora Core 5 を導入するにあたって、参考にした「渡辺裕一(著)はじめてのFedoraCore5」の13章で「MySQL/PHP/XOOPS」の章があるが、そのなかに「phpMyAdmin」を導入して、XOOPS用のユーザとDBを作成する解説がある。以前「かねやんMySQLAdmin」を使ったことがあったが、ネットワーク構成を変えたらDBに接続できなくなったので、phpMyAdminを使ってみることにした。
確かにテーブル構造や格納されたデータを確認するくらいなら便利だ。ただ、日本語のマニュアルがなさそうなので、詳しい操作方法が分からない、エントリーを改めて書くが、データをインポートしようとしたが、CSVなのかタブ区切りなのかすらわからない。またユーザを作って特権を与えるとき、「file権限」を与える方法が分からなくて「LOAD DATA INFILE」をコマンドラインから実行するとエラーが出てしまっていた。
これは使いながらphpMyAdminを覚えていくしかないが、時間がないのでSQLの発行を試すくらいしか私には使い道がないかな・・・。
昨日のこのブログのレイアウト変更で、不十分なところがあった。娘のブログでは「メインページ」のテンプレートだけ「pmHeadChanger」のプラグインを使う修正をすればよかったので、このブログでも同じコトをしていた。しかし、アーカイブ関係、即ち「カテゴリー・アーカイブ」・「個別エントリーアーカイブ」・「日付アーカイブ」のテンプレートでも同様の作業が必要だった。さっそく修正して不具合を直した。
前から気になっていたこのブログのレイアウトを少しいじった。具体的には「カテゴリー別アーカイブ」を左の「月別アーカイブ」の下から右上に移動した。このテンプレートは角の丸い画像を使っているので、そのあたりの変更もあわせてする必要があった。ついでにカテゴリーの並び順を娘のブログと同じ方法で並び替えた。
Web上で検索をかけてみると、「Hatena::Question」に似たような質問とそれに対する回答が出ていた。2つある回答のうち、SQLを発行する前に
mysql_query('set character set utf8');
というSQLを発行しておく、というものがあった。これを試してみると、前の記事の(4)の状態で、
・正しいutf-8コードで入力されているMySQLデータを、クライアント側で読み出して表示することが出来た。
・クライアント側から入力した半角英数文字だけでなく全角文字も、正しくMySQLに登録される。これはサーバ側でデータを表示させても、クライアント側でphpMyAdminでも確認できた。
とりあえずこれでutf-8コードを使えば解決すると思われる。
問題は作りたいアプリケーションが携帯電話のブラウザ機能を使うので、utf-8でも大丈夫かが心配なところ。
数年前から論文のネタとしてLAMP環境上でのアプリケーション開発をしようとしている。ところが、LAMP環境を作るのは簡単なのだが、その上での文字コードの整合性がとれない。
昨年はFedoraCore4の上で環境を作ったが、確かUTF-8の文字コードがどうにもうまく扱えず、とりあえずFedoraCore3に落としてEUCでアプリケーションを作った気がする。
今年は本腰をいれて、FedoraCore5の上でのLAMP環境で文字コードの整合性をとってアプリケーションを作ろうとしている。正確な環境は、
・Fedora Core 5
・apache 2.2.2-1.2
・php 5.1.4-1
・MySQL 5.0.22-1.FC5.1
である。今のところ、
・apacheのhttpd.confでは明示的にutf-8を指定しない。
・MySQLのmy.cnfでは明示的にutf-8を指定している。
という設定にしている。(そして、HTMLやPHPファイルはutf-8で作成して、指定もしている。)
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まずは練習として「石田豊(著)MySQL入門以前(毎日コミュニケーションズ)」で、Windows上の環境でApache+PHP+MySQL環境を練習してうまくいった。それでこれを上述のFC5環境で試している。
1)上記環境で、HTMLやPHPファイルをShift-JISで作成・指定してデータの入力・表示を行う。
クライアントから入力は出来るが、表示すると少なくともカタカナ部分で文字化けを時々起こす。またサーバ上でMySQL内のデータを見てみると、完全に文字化けしている。また、クライアントからphpMyAdminでMySQLを見てみても、完全にデータ部分が文字化けしている。
2)MySQLのmy.cnfで明示的にsjisを指定して試してみる。
クライアントから入力は出来るが、表示すると全くすべてが文字化けしている。
3)再びMySQLのmy.cnfで明示的にutf-8に戻し、HTMLやPHPファイルをutf-8に変換して、コード指定もutf-8にする。
1)で文字化けしたカタカナ部分のデータもクライアントでは正しく表示される。しかし、サーバ上のMySQL内のデータを見ると、完全に文字化けしている。またクライアントからphpMyAdminでMySQLを見てみても完全にデータ部分が文字化けしている。
4)3)の状態で試しにサンプルデータをutf-8化してサーバ上でload dataしてみる。
サンプルでついていた「私立PDD図書館」の「人名辞典」をWindowsクライアント上でUTF-8にコード変換して、サーバにFTPし、MySQLで「load data infile 'jinmei.txt' into table nandemo;」を実行してみる。utf-8を指定したクライアント環境では全く文字化けしてしまう。しかし、サーバ上のMySQL内では文字化けせず正しくデータが読める。またクライアントからphpMyAdminでMySQLを見てみると、文字化けせずに正しいデータが入力されている。
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さぁ、サーバ上のMySQLでも文字化けせずにデータが格納でき、クライアント上でもそれを文字化けせずに読めるためにはどうしたらよいのか?
でも、クライアント上のphpMyAdminが正しくMySQLデータを表示しているのだから、apache,PHP,MySQLの設定は間違っていないような気がするんだけどなぁ~。
昨日の22:26に自宅のサーバからgmailにforwardingした妻のメールが、今日の14:23に自宅サーバに転送されて届いていました。どうやら単なる遅延だったようです。
gmailは迷惑メールのフィルタリングツールとしてはとても有用なので、これを通さないわけには行きません。遅延はしても、届かない訳ではないらしいので、これからも使っていきましょう。
今日の早朝設定した「自宅サーバにコピーを置く」設定は消しておこう。。。
我が家では、自宅のlinuxサーバにメールサーバも立てている。しかし迷惑メールが凄まじいので、これのフィルタリングのために、いったんgmailにforwardingして、gmailで迷惑メールをはじいてもらってから、再び自宅の別のメールアドレス宛に転送して、これをpopして読んでいる。
gmailはメールの中身まで見てフィルタリングしているようで、かなり綺麗に迷惑メールをはじいてくれる。しかし、最初の頃は心配で、gmailにforwardingしつつ自宅サーバにもコピーを残していた。だが、1ヶ月程度様子を見ても問題ないので、自宅サーバにコピーを置くのはやめた。(削除するのが面倒なので。)
ところが、妻宛てに届くはずのメールが届かないことが発生した。自宅のメールログを見ると、gmailにforwardingして、gmail側では受信しているが、行ったきり戻ってきていない。妻はgmailにログインして迷惑メールにはじかれたかと「迷惑メール」ボックスを見ても入っていない。転送されて戻ってくるはずのメールが入っている「受信トレー」にも入っていない。どこに行ってしまったんだろう?単なる遅延なのかもしれないけれども。。。
仕方ないので、再度自宅サーバにコピーが残る設定を妻のアカウントについて行った。
----->これは(2)の記事で解決
昨日から娘のブログのテンプレートを修正している。3列タイプのブログなのだが、どうも左右のバランスが悪い。それで思い切って、左右のブロックの並びを変えてみた。少し見やすくなったかな?
前から気になっていたのだが、娘のブログのカテゴリーがあまり美しくなかった。最初は日記から始まって、徐々にカテゴリーが増えてきたから仕方がないのだが、メインのカテゴリーとサブ的なカテゴリーがごちゃごちゃになってきた。そこでサブカテゴリーを使うことにした。
カテゴリーの移動をしてサブカテゴリー化し、何とかサブカテゴリーを使うようにテンプレートに設定して再構築してみると、メインカテゴリーの中の途中にサブカテゴリーが入ってしまい、さらに無駄な改行まで入ってしまって、まことに見栄えが悪い。
しばらくWebで検索していたら、「カテゴリーの並び順を変更する技」が見つかった。要はカテゴリーなどは文字コード順に並んでしまうので、先頭に「01)」とか「02)」のように順番を表す接頭辞をつけて、それをサプレスするプラグイン「pmHeadChanger」を使えば出来そうなことがわかった。
さっそく取り掛かると、テンプレートではindex.phpでしか「MTCategoryLabel」を使っていなかったので、簡単に修正することができた。おかげでカテゴリーを自分の好きなような並び順に出来る。そこでサブカテゴリーをもつカテゴリーを一番下に持ってくることで、不自然な改行も発生しなくなった。
我が家ではNTT西日本のフレッツ光プレミアムを利用している。この回線はONUの下にCTUを接続するが、CTUのファームウェアの更新が来るときは必ず前もって連絡が来る。
ところが、暫く前(8月)には何の前触れもなくCTUの更新が来ていて、しばらくほっておいたら、勝手に再起動した! そして2セッション張っている両セッションとも、自動接続のハズが接続しなかった。
それ以降、結構な頻度で回線が切れるようになった。そして回線が回復してもCTUが自動接続してくれないので、外向けにサーバを立ち上げている身としては非常に困っている。
きょうも、しばらく家を留守にしていた間に切れていた。少なくとも10時17分から私が気づいて手動接続した10時55分まで不通になっていた。
ちょっとNTT西日本に文句を言わないといけないなぁ~。
まさにこのブログとして使っているシステム「Movable Type」ですが、7月28日に3.31-jaにアップグレードしたばかりなのに、8月28日に新しく3.32-jaが出ていました。それできょうさっそく自宅のシステムをアップグレードしました。
1ヶ月ちょっと前にやっていた作業と似ているので、神経は使いましたが、そんなに苦労せずにアップできました。自宅でシステムを組んでいると、こういった作業が楽しみでもあり、面倒でもあるという、痛し痒しの感じですね。。。
明け方Windows updateがきていたのでupdateして再起動したら、起動時にRAID 1に問題があるというメッセージが表れた。
メッセージを無視しても起動でき、データドライブであるDドライブのデータはすべて生き残っている。ということで、明らかにWindowsシステムの入っているRAID-1(Cドライブ)側の問題。
けっこう前に自作したマシンなので、自分で構成を勘違いしていて、IDEの120GBが障害になったと思ったが、実はSATAの120GBだった。Seagate製、そういえばそうだった。RAID-1側はいままでも何回か障害が発生してRebuildしたことがある。dropはしなかったが、SeagateのHDDは弱いのかなぁ~。
ちなみに、最初に勘違いしてRAID-0のIDEをTrue Image9でクローニングしようとしたが、Stripeと表示されていたようだったが、クローニング自体はできなかった。(サイズを大きくしようとした)
部品購入:2004年3月
途中まで作成:2004年3月
本格使用開始:2005年4月以降
M/B:GIGABYTE GA8PENXP(Rev.2) (\22,890)
CPU:Pentium4 3.4GHz 1.55V System Bus 800MHz 512KB L2-Cache PGA-478 (\52,290)
Video:Radeon9600XT(256MB DDR), AGP 4x/8x (\20,979)
Mem:1GB
HDD:System:RAID-1 SATA 120GB*2 (Seagate)
Data:RAID-0 IDE 160GB*2(Maxtor)
しばらく前にDreamweaverのバージョンをMXから8に上げた。そうしたら、Flashテキストなどを使おうとすると、勝手にサイトのトップにScriptsというディレクトリを作って、そこに「AC_RunActiveContent.js」を作成して、これを利用するように変更になっていた。
このとき、サイト内で細かく「.htaccess」でアクセス制御している場合、「Scripts」ディレクトリをアクセス可能にしておかないと、Flashテキストが見えなくなる。
要注意である。
7月に入った頃から、自宅サーバで動かしているMovable Typeにトラックバックspamが急に多くなった。いま使っているMTは、2005年4月2日にインストールしたVer.3.115-jaをそのまま使い続けていた。確か昨年の夏頃にVer.3.2-jaが出たが、特に問題なく動いていたし、アップグレードするのも面倒なので、古いバージョンを使い続けていた。最近、MT-3.3が出たのは知っていたが、まだいいかとたかをくくっていたが、ここにきてあまりのトラックバックspamに、新しいバージョンではそれなりに対処されているのでは?と思い、MT-3.115-ja⇒MT-3.31-jaのアップグレードを行うことにした。
このブログには大切な記録が載せてあるので、失敗が許されず、まずはサーバのHDDのクローンを作ってからに・・・と思って、調べてみた。するといま使っているlinuxサーバは2003年3月から動いている20GBのMaxtor製のHDDだった。確か/homeのパーティションも既に80%使っている。
そこで、いまのサーバのM/Bで使える最大のHDD、つまりビッグドライブではないモノ(Maxtor 120GB IDE)をおととい購入し、きのうのサーバを使った仕事が終わった後(15:00頃~16:00頃)、クローニングした。利用したツールはAcronisのTrue Image 9をCD-ROM起動版にしたモノである。本当はパーティションのサイズをいじりたかった(/homeを大きくとりたかった)が操作をよく知らないので、お任せモードでクローニングした。途中で「linuxの起動ドライブの場合はliloを入れなおせ」のようなメッセージが出たが、特に何もしなくても120GBの新しいHDDでlinuxが起動した。
それからMTの現在のデータやら何やらをバックアップし、ついでにいままでの変則的なディレクトリ構成をやめて、普通のディレクトリ構成でMT-3.31jaを入れた。チェックで「HTML::Templateに問題がある」旨のメッセージが出てちょっと参ったが、Webの情報でcpanでモジュールをインストールして何とかチェックをパス。やっと起動したら、さっそく新しいバージョンへの更新が始まった。ウキウキしてまつこと数分、完了したのでいままでのブログを見てみたら何も見えない。「あれ?」
結局、既存環境からのバックアップをよく読んでみると、ブログディレクトリはそのままに残しておくのね・・・ 急いでバックアップから「cp -ra 」で戻してやったら見えるようになった。エントリの追加と削除も問題ないようだ。ただ、トラックバックspamにチェックを入れて「迷惑トラックバック」ボタンを押すとエラーが出た。ここらはまだ問題かな?
18:00頃~0:30頃まで、途中に「となりのトトロ」を挟んでの作業だった。
そうそう、明日(正確には今日)の「ゲド戦記」が楽しみ・・・
きょう、私が使っている2台のPCのFirefoxがアップグレードの準備ができたといわれて、「1.5.0.5」にあがった。どこがかわったんだろう?
ちなみに我が家では、私だけがFirefoxをメインのブラウザとして使っている。
#投稿日時は7月28日ですが、新しいMTで書いています。
私はけっこう新しいモノ好きで、誰かが珍しいアイテムを使っていると、つい欲しくなってしまう。
きのうのリテラシ3の授業である学生が「ワイヤレスマウス」を使っていた。私も以前に某メーカのワイヤレスマウスを使ったことがあったが、動作が不安定ですぐ使うのを止めてしまったコトがあって、ワイヤレスマウスには懐疑的だった。
ところが、この学生に操作しながら教える時に、マイクロソフト製のワイヤレスマウスを触ったところ、とても私の手にしっくりきた。いままで大きな(いわゆるゴツイ)マウスは毛嫌いしていたが、それなりに大きいのに手の中にすっぽり入って、操作するときの手の形にピタッと合う。またちょっと使った感じでは動作も安定していて、カウント数が大きいのもラップトップPCを狭い場所で使うからだと考えれば納得もいく。その学生が言うには、持ち運ぶときはレシーバ部はマウスの底部に格納できるそうである。

それで、私の「まねっこドンドン」の虫が騒ぎはじめて、早速きょう近くのパソコンショップで購入してしまった。全くのまねっこにならないようにと、色違いにしたのがせめてもの慰めか…。
いまリビングでいつも使っているラップトップに接続してみたが、スクロールホイールが少し安っぽい感触なのを除けば、後は満足である。本来は携帯用にレシーバ部はマウス本体の底部に格納して、それに連動してマウスの電源が切れる設計だが、リビングのラップトップは常時電源ONして使っているので、マウスの電池の寿命がちょっと心配かなっ?!
