Fedora Core 5 を導入するにあたって、参考にした「渡辺裕一(著)はじめてのFedoraCore5」の13章で「MySQL/PHP/XOOPS」の章があるが、そのなかに「phpMyAdmin」を導入して、XOOPS用のユーザとDBを作成する解説がある。以前「かねやんMySQLAdmin」を使ったことがあったが、ネットワーク構成を変えたらDBに接続できなくなったので、phpMyAdminを使ってみることにした。
確かにテーブル構造や格納されたデータを確認するくらいなら便利だ。ただ、日本語のマニュアルがなさそうなので、詳しい操作方法が分からない、エントリーを改めて書くが、データをインポートしようとしたが、CSVなのかタブ区切りなのかすらわからない。またユーザを作って特権を与えるとき、「file権限」を与える方法が分からなくて「LOAD DATA INFILE」をコマンドラインから実行するとエラーが出てしまっていた。
これは使いながらphpMyAdminを覚えていくしかないが、時間がないのでSQLの発行を試すくらいしか私には使い道がないかな・・・。
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