さるまっくの独白

2007年04月01日 (日)

メインのデスクトップ死亡

 メインで使っている Windows XP Professional SP2 のデスクトップマシンを 20:10 にふと覗くと LAN が死んでいる。いろいろ試した結果、どうやらマザーボード上の LAN 機能が死んだらしい。仕方がないので空いている PCI バスに家に転がっている LAN カードを刺して使おうとする。
 しかし、いろいろ試した時のせいか、システムボリュームの RAID-1 が壊れている旨のメッセージが出ている。実はこの自作マシン(Gigabyte の GA-8PENXP)はちょっと凝ろうとして、SATA の 120GB × 2 を RAID-1 でシステムボリュームで安全策をとり、IDE の 160GB × 2 を RAID-0 で高速化したワークエリアにしていた。
 Win XP は動いていたが RAID-1 を Rebuild すべきというメッセージが出ているので、それに従う。これが間違いだった。
 Rebuild 完了後、Win XP は途中までいってリセットがかかり、立ち上がらなくなってしまった。システムの安全策として RAID-1 で構築したのに、その RAID-1 でシステムが起動しなくなってしまった。
 このシステムを組んだのは数年前なので、どのように組んだか資料がなく、Windows XP の回復コンソールもどこを回復してよいのかわからず、Windows の上書きをしようと試みているが、RAID ドライバをインストールしないとドライブ自体を認識してくれない。
 あ~ぁ、年度始めでいろいろ準備が必要なときにまいったなぁ~。。。

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投稿者 sarumack : 2007年04月01日 23:59
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