「学部時代の研究室を訪ねる」夢で目が覚めた。
夢の中では、ボク自身が研究に行き詰っており、自宅にあった適当な数学の本を1冊手にとって、研究室を訪ねている。部屋にはボクの指導教官がうりふたつで2人いる。片方はボクを指導してくれた人。もう一人はその後赴任したらしく、他の若いメンバーといろいろやっている。最初はボクを指導してくれた人がいなかったので、その他の人たちに話を合わせたりしている。でも本来の目的が果たせずちょっといらいらしている。
すると、ボクを指導してくれたうりふたつのもう一人の教員がやってきて、ボクに話しかける。その教員はボクが今日きた理由を察知している。
こんなところで目が覚めた。学生時代は数学をやっていたが、今ではまったく違うことをやっている。そして今やっていることで行き詰っても訪問先がない。それで学部時代の数学の研究室を訪問したのかな?それにしても新年度の最初の夢がコレとは、やっぱりなんか行き詰まりを感じているんだろうな…。
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