さるまっくの独白

2006年08月10日 (木)

RAID-1 のHDD1台がdrop

 明け方Windows updateがきていたのでupdateして再起動したら、起動時にRAID 1に問題があるというメッセージが表れた。

 メッセージを無視しても起動でき、データドライブであるDドライブのデータはすべて生き残っている。ということで、明らかにWindowsシステムの入っているRAID-1(Cドライブ)側の問題。

 けっこう前に自作したマシンなので、自分で構成を勘違いしていて、IDEの120GBが障害になったと思ったが、実はSATAの120GBだった。Seagate製、そういえばそうだった。RAID-1側はいままでも何回か障害が発生してRebuildしたことがある。dropはしなかったが、SeagateのHDDは弱いのかなぁ~。

 ちなみに、最初に勘違いしてRAID-0のIDEをTrue Image9でクローニングしようとしたが、Stripeと表示されていたようだったが、クローニング自体はできなかった。(サイズを大きくしようとした)

 部品購入:2004年3月
 途中まで作成:2004年3月
 本格使用開始:2005年4月以降

 M/B:GIGABYTE GA8PENXP(Rev.2) (\22,890)
 CPU:Pentium4 3.4GHz 1.55V System Bus 800MHz 512KB L2-Cache PGA-478 (\52,290)
 Video:Radeon9600XT(256MB DDR), AGP 4x/8x (\20,979)
 Mem:1GB
 HDD:System:RAID-1 SATA 120GB*2 (Seagate)
    Data:RAID-0 IDE 160GB*2(Maxtor)

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投稿者 sarumack : 2006年08月10日 23:59
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