夜、自宅に帰ってみると、linuxサーバがいつものように out of memory を出していた。しかし今回は mysqld ではなく httpd でだ。
16:07 障害が発生し始める
16:08 コンソール操作不能に陥る
19:21 リセットボタンで再起動する
出ていたメッセージは、
Out of Memory: Killed process 12090 (httpd)
の連続である。どうやら今までの out of memory の問題はもしかすると mysqld の問題ではなく、OSのメモリ管理の部分に何らかのトラブルを持ってしまったのかもしれない。
こうなったら、サーバを構築し直すしかないのかなぁ~。ちょっと大仕事になるなぁ。
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/var/log/messagesを見てみた。
[messages]
> Sep 13 16:01:00 ns CROND[12028]: (root) CMD (run-parts /etc/cron.hourly)
> Sep 13 16:10:08 ns kernel: __alloc_pages: 0-order allocation failed (gfp=0xf0/0)
> Sep 13 16:10:11 ns kernel: Out of Memory: Killed process 32102 (mysqld).
どうやら、障害の出だしは今回も mysqld からだったらしい。
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