さるまっくの独白

2008年01月14日 (月)

久しぶりに論集に投稿

 大学や短大はそれぞれ自分のところで紀要とか論集を発行する。まぁ~、ちゃんとした学会誌には載せてもらえないような論文を載せて、論文の本数という意味で業績を稼ぐための意味合いがかなりある。
 私も昨年あるシステムを構築して、それを修士論文にした。そのシステムは改良して昨年4月から短大で運用を開始して利用されている。そのことを、昨年9月5日に発表した。せっかく苦労して構築して、約1年利用されているので、システムの構築について短大の論集に載せることにした。
 ただ私の性格でギリギリにならないと仕事を始めない。結局昨年9月に申し込んでおいて、今年1月7日の締め切りに間に合わず、頼んで締め切りを延ばしてもらって今日やっと完成した。1週間遅れである。
 とりあえずこれで業績1upかな?

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2007年09月05日 (水)

大学教育・情報戦略大会

 今日の午後、表題の大会の「メールと携帯の利用」分野で発表してきた。私の発表は、携帯電話のメール機能を利用するシステムの構築という、非常にオーソドックスなものだったが、他の方々も携帯電話を大学の教育に利用していこう、というスタンスの分野の発表が続いた。
 このような大会に出ると同じ考え方の研究者が集まっているので気を強く持つことができるが、普段の大学に戻ると授業中に携帯電話を使うなんて…という考え方の方もおり、大学の中で疎外感を感じることもある。100%に近く普及して教育ツールとしても利用可能なモノがせっかくあるのに、それを使わないなんて勿体ないことである。

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2007年04月01日 (日)

学部時代の研究室を訪ねる

 「学部時代の研究室を訪ねる」夢で目が覚めた。
 夢の中では、ボク自身が研究に行き詰っており、自宅にあった適当な数学の本を1冊手にとって、研究室を訪ねている。部屋にはボクの指導教官がうりふたつで2人いる。片方はボクを指導してくれた人。もう一人はその後赴任したらしく、他の若いメンバーといろいろやっている。最初はボクを指導してくれた人がいなかったので、その他の人たちに話を合わせたりしている。でも本来の目的が果たせずちょっといらいらしている。
 すると、ボクを指導してくれたうりふたつのもう一人の教員がやってきて、ボクに話しかける。その教員はボクが今日きた理由を察知している。
 こんなところで目が覚めた。学生時代は数学をやっていたが、今ではまったく違うことをやっている。そして今やっていることで行き詰っても訪問先がない。それで学部時代の数学の研究室を訪問したのかな?それにしても新年度の最初の夢がコレとは、やっぱりなんか行き詰まりを感じているんだろうな…。

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2007年03月12日 (月)

やっと SUGSI の修了連絡がきた

 夕方 18:28 に「IT大学院からのお知らせ : 修了時調査」というメールがSUGSIの事務から届いた。どうやら「大外れの指導教官」の研究室に配属されたばっかりに、たかが修士を5年間もかけて修了する羽目になってしまった。
 とはいうものの、修了が決まるとめでたい。
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 ちなみに指導教官からは何の連絡もない。上記の事務からのメールだけである。また事務のメールは修了することをたたえるより、修了に際してのアンケートをしてくれとの要請が殆どだった。全然愛着のわかない大学院だったなぁ~。

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2007年03月02日 (金)

携帯宛メール送信システムメモ2

 2月25日の記事で「SUGSIのシステムを発展させて、短大で正式に使ってみようと思っている」と書いたが、今日の教授会でこれが正式に認められた。また学生だけでなく、教員の携帯アドレスも登録して、事務から教員や教員相互の連絡をしやすくすることになった。ただし、携帯電話を持っていない学生や教員に無理やり携帯を買わせることはしないということで…。
 また短大部だけでなく4大部の一部の科からも利用の要請があったので、そのための修正も加える必要がある。
 ということで、修士論文の研究が机上の空論に終わらずに、実際に利用される形になって、研究した甲斐があった。

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2007年02月25日 (日)

携帯宛メール送信システムメモ1

 SUGSIのシステムを発展させて、短大で正式に使ってみようと思っているが、修正の難易度はいろいろだが、追加したい機能を忘れないうちに挙げておこう。

1)「携帯アドレス→氏名」変換の機能
 学生は自分を名乗らない場合が多く、この機能がないと誰からの返事かわからないことがあるため。

2)「不達学生検知」の機能
 アドレスを変更後、新しいアドレスを登録していないために不達となった学生を検知する機能。

3)「不達者リスト一覧」の機能
 2)で検知した学生を一覧する機能

4)「なりすまし」をできなくする
 ワンタイムの引渡しにすることで、なりすましを不可能にする手法。

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2007年02月24日 (土)

公聴会で逆に質問すればよかった

 学務係に問い合わせて、修士の単位は足りているとの事で、論文は最終稿が3月初旬にOKまたはNGが決定するそうだ。どうやら最終稿は間に合ったらしい。
 それはそうと、いま悔いていることがある。それはPHPのコマンドライン版のデバッグ方法を逆に公聴会の場で質問してしまえばよかったのに、と言うことである。今回作ったシステムを4月からの本格運用すべく準備しているが、学生がアドレスを変更して報告しない場合は、不達となる。それを検知して不達ステータスに切り替える処理を入れたいのだが、これはコマンドライン版のPHPを利用せざるを得ない。それもこの処理はだいぶ複雑になりそうなので、デバッグの方法がわからないと手の出しようがない。
 また、公聴会でF教授に質問されたなりすまし問題にも対処したいが、これもコマンドライン版PHPで現在動いている部分に手を入れなければならない。処理自体は難しくはないが、デバッグ方法がわからないと動かなくなってしまう可能性が高い。あの場にはつわものがたくさんいたハズなので、逆に質問しておけばよかったのに…。

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2007年02月17日 (土)

修士論文は通ったのかな?

 SUGSIの話。2月15日が審査の会議だったと思ったので、修士論文の最終稿を2月14日に送付した。だが、指導教官からは、受け取ったというメールも、その後どうなったというメールも、何もこない。いつものことだが、どうなっているのかな?
 本当に外したなぁ~。
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 あちゃっ、よその研究室の資料を見てみたら、2月13日が修士論文の審査結果提出日だった。でもその日に近づいても何も言ってこなかったなぁ~。落ちたのかなぁ~。問い合わせてみようかなぁ~。

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投稿者 sarumack : 08:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月14日 (水)

修士論文の最終稿を提出

 2月2日に論文の公聴会があって、そこで指摘されたことを反映した修士論文の最終原稿を提出した。本当は、まだPHPのソースが汚かったので直したかったが時間がなくてそのままだ。(まぁ動いているからいいとしよう。)確か明日が修士論文の審査結果を提出する日だと思ったのだが…。

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2007年02月02日 (金)

公聴会終了!

 SUGSIの公聴会があった。私は本来この日に発表する研究室の所属ではないので、最後の発表(17:00~)にまわされていた。しかし、3年前の妻のとき(SUGSIの1期生)と比べると、雰囲気が全然違う。かなり内容が「モノ作り」から「企業などの職場の実践で研究したということにした」という感じだった。私のように、「実際に自分でモノを作って、それを実演して…」という発表は午後では私一人だった。
 単に自分の勤務先での仕事の理論部分を研究にしてしまうだけなら、楽でよいなぁ~というのが私の感想だったが、そういう理由もあってか、それなりに厳しい質問も飛んでいた。
 そして最後の私の実演を含む発表になったが、ちょっと時間が足らなくて最後のまとめは表示するだけになってしまった。(私は気が弱いので「チン」と鳴っても話を続ける強引さがないのだ。)質問は大体予想される範囲の内容だった。やりたかったがデバック方法が分からなくて、やりたくてもそこまで手が回らないところなどが質問に出た。今思うに、(やりたかった)コマンドライン版のPHPのデバッグ方法を逆に質問してしまえばよかったと思っている。
 あとは、指摘された点を修士論文に含めて完成させる必要があるが、かなり気が楽になった。やれやれである。でも何で、妻が2年で修了できて、私が5年かかったんだ。やっぱり指導教官って大事だなぁ~。

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投稿者 sarumack : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月31日 (水)

修士論文はとりあえず書けた。次は公聴会か…

 1月31日を期限にされていた修士論文がとりあえず書けて、PDFにしていま指導教官に送付したところだ。後は、修士論文公聴会が2月2日の午後にあるので、そのPowerPoint資料を作らねば…。公聴会が終わったら、そのときの質問なども含めて修論を修正することになるだろうなぁ。

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投稿者 sarumack : 02:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月25日 (木)

修士論文は7割がたできたかな

 SUGSIの修士論文を書いているが、ここのところ少し根をつめてやっていたので、7割がたできたかな?という状態だ。あとは、処理の流れをPAD化して、アンケートの結果を入れて、文章全体の言い回しなどを統一して、全体を整形すればよさそうだ。
 ただ、論文にまとめるために処理を見直したり、画面を切り取ったりしていると、ちょこちょこアラが見えてくる。ついつい時間もないのに直したくなってしまう。さっきもいくつか直してしまった。。。どうしてもなるべくよいシステムにしようとすると「これでよし!」とはならない。
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 ちなみに、公聴会の日程がまだ決まっていない(たぶん2月2日の午後?)ことや、修士論文の指導教官への提出はいつかよく分からないなど、あいかわらずいい加減だ。
 とりあえずあと1週間くらいで公聴会なので、その準備と論文の仕上げで、火を噴きそうだ!

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投稿者 sarumack : 02:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月21日 (日)

Softbank携帯でのアドレス通知登録処理

 SUGSIの研究としてやっている「大学における携帯電話を利用したメール送信システムの構築」だが、前からここに書いているように、VodafoneドメインとSoftbankドメインからのアドレス通知処理がうまく出来ない場合が多かった。全然ダメと言うわけではなく、出来ない学生が多いのである。
 Vodafoneは今後はなくなっていくので、どちらかというとかまわないが、Softbankの方はこれからなのキャリアなので、困ったなぁ~と思っていた。そこで、私の実家の親も歳をとってきたので、携帯電話を持たせようと思い、研究がてら実家の両親と私の3人でSoftbankの携帯を購入することにした。
 さて、第3世代のSoftbank携帯でさっそく私の作っているシステムにアクセスしてみたが、「エラーが発生しました(WJ46014E)」のように、登録できない学生に見せてもらったのと同じ画面が出た。ネットで調べてみると、どうやら「S!ベーシックパック」へ加入していないと、一般のPCサイトは見られないらしい。でもって私もエラーで見られないと言うことは「S!ベーシックパック」に加入していないのかと思い、オンラインで加入しようと格闘したが結局出来なかった。(ここまでが1月20日の出来事)
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 さっそく今日、販売店に行って、私が加入しているのは何かを確認した。
   S1:ホワイトプラン
    L:安心パック
    Y:便利パック
   A1:S!ベーシックパック
   G1:パケット放題
なんと「S!ベーシックパック」に入っていた。それで販売のお姉さんの前で私の操作を見せたところ、Softbankの携帯は、モバイル用サイトと一般のPCサイトの入口が違うとの事。一般のPCサイトの入口から入ったら、私のシステムに正しくアクセスでき、アドレス登録と登録メールがちゃんと届いた。
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 ちなみに「S!ベーシックパック」はインターネットメールのアドレスを貰うためには必ず必要なオプションで\315/月なんだそうだ。実は私のシステムに登録している300人弱の学生のうち3人がSoftbankであったが、1人は正しく登録できていた。彼女はPCサイトに入る方法を知っていたんだなぁ~。
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 ということで、少なくとも3GのSoftbankの携帯は私のシステムを使えることが確認できた。まぁVodafoneは消えていく運命だから、使えない機種があってもよいことにしよう。。。
 

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2007年01月10日 (水)

利用してもらえると嬉しい

 SUGSIの研究で作った「携帯メール送信システム」だが、実際に事務や教員の方に使っていただいた。それと同時に、未登録の学生を減らす算段もした。それで、未登録者は1年生で0名・2年生で2名となった。各学年ともに分母は約150名である。これくらい登録されていると、実用になると思われる。問題はアドレスを変更したときに、ちゃんと変更通知処理を学生がしてくれるか?ということである。
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 手を入れないつもりでいたが、以下の2箇所の機能を追加した。
 1)退学・休学者の表示(当然送信不可)
 2)送信時に、何人に送るかを表示し、0名の場合はエラーを返す。

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投稿者 sarumack : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月09日 (火)

もう手は入れない!!

 昨日、完成したハズのSUGSIの「携帯メール送信システム」だが、一般の方に使っていただいたところ、思ったとおり、ログアウトしないでウィンドウを閉じる事故が発生した。処理上、こうなると二重ログイン扱いになってしまい、2度とログインできない。
 そこで、上記のような失敗をした場合の対処処理を追加した。また、処理の内容ごとに背景の色を変えて、少し見た目を変更した。パスワード変更処理も、文字数チェックを入れ忘れていたのを入れた。
 もう、何があってもシステムに手はつけないぞ!それより論文を書かねば…。
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 ちなみに、なるべく実用的なシステムになるように、少し抜けている学生のアドレスを追加させようとしているが、学生がなかなかやってくれなくて困っている。ちょっと携帯でアクセスするだけなのに…。

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投稿者 sarumack : 16:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月08日 (月)

今度こそ完成にする!!!

 昨日、SUGSI用の「携帯メール送信システム」を完成させたと思ったが、それを自分で使って学生に連絡をしてみると、いくつか使い勝手の悪さや問題点やが見つかった。
 1学年150人ほどいるので6クラス分けしている。そこでクラス単位で表示した方が選びやすいと思ったが、一覧性や逆に一気に選ぶことが出来ない。そこで、1学年を一気に表示できる機能を追加した。
 また、ブラウザの戻るボタンを使うと論理矛盾を起こす場合がある。或いはログアウトした状態で操作することも出来てしまう。そのために、いろいろ調べたが、ブラウザの戻るボタンを殺すことは出来ないらしい。そこで、新しく各種バーをなくしスクロールバーだけのウィンドウを開いて、そこでシステムを動かすことにした。問題は、ログアウトしないで閉じるボタンを押すと、2度とログインできなくなってしまうことであるが…。
 もうこれでよいとしよう…。それより、早く論文に取りかからねばいけない!

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2007年01月07日 (日)

携帯メール送信システム完成!

 SUGSIの研究として「アドレス変更通知を簡略化した携帯メール配信システム」がやっと完成した。自分でいうのもなんだが、思ったよりよく出来ていて、十分に大学の事務処理などでも使えそうである。ぜひモニターとして使ってもらって、それを論文に取り入れていこう。
 残念なのはCLI版PHPを使ったアドレス変更通知部分で、いくつかの携帯で「なぜか」登録できない機種があることである。これはおいおい調べていこう。
 とりあえずモノは出来たので、肩の荷がおりた。

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2006年12月23日 (土)

試し送信はOK

 今朝、完成した送信部分のメインルートを先ほど実際の学生にメールを送信して試してみた。どうやらうまく送信されているようで、返事をくれるように書いておいたら、どんどん返事がくる。
 ヘッダを見て気づいたが、「From:」は指定した利用者のアドレスになっているが、「Return-Path」が「apache@~」になっている。これはまずいのかな?それとも配信できなくなってしまった学生を見つけるのに使えるのかな?

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投稿者 sarumack : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

メインルート完成

 SUGSIの研究として作成している携帯電話を対象としたメールシステムの送信部分のメインルートが何とか完成した。見た目はまだデバッグ情報を表示したりしているが、メインルートは通常に使えるはずである。
 実際の学生を使って試してみたいが、こんな時間帯なので昼間になったら試してみよう。
 それにしても、CLIのPHPはデバッグのしようがなくて試行錯誤と偶然で作っていたときと比べると、apacheとMySQLと連携するPHPはデバッグしやすくて作っていて楽しかった。
 あとは一般の人が迷わず使えるようにインターフェースを整えないといけないなぁ~。

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2006年12月02日 (土)

不自然なダブルコーテーション

 昨日書いたSUGSIの研究で携帯アドレスを「Return-Path」で識別するのはうまくいった。ただ、たぶんアドレスのユーザ名部分にドット「.」が連続してあったりすると、ユーザ名部分、すなわち「@」の左側がダブルコーテーションで囲まれてしまう。現在のCLIのPHPの処理では、このダブルコーテーションが残ったままデータベースに記録するようになっている。
 本来はこれを消した方が綺麗だが、ダブルコーテーションが付いたままでも相手に届くのであれば、これを消すために処理を複雑にする必要もない。それで、ダブルコーテーション付きで該当学生にメールを送ってみた。思ったとおり、ちゃんと届くらしい。
 それで、不自然ではあるが、ダブルコーテーションは残すことにした。

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投稿者 sarumack : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日 (金)

「From」ではなく「Return-Path」がよさそうだ

 SUGSIの修士論文用に携帯電話のメールアドレス変更をデータベースを使って自動化する処理を作っている。それで携帯電話のアドレスを決定するのに、今まで携帯電話から届いたメールのヘッダの「From」フィールドを使っていたが、旧vodafoneのアドレスの場合に不等号がアドレスの両端に付くことが時々あってうまくいかない場合があった。
 それで、「Return-Path」フィールドを使うことを思いついた。こちらは、どのキャリアでもメールアドレスの両端に不等号が付くので、キャリアや状況を判定せずに決め撃ちで不等号を外せば済む。ともかくCLIのPHP部分の処理なのでなるべく簡素化したいのだ。
 この処理に直して、今日の授業とゼミで学生に試してもらおう。

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2006年11月13日 (月)

ギガビットイーサに泣く

 SUGSIの修士論文用のシステムを構築していることは前にも書いたが、それに利用しているハードウェアがCeleron850MHz/256MBという5~6年前に自作した代物だった。ともかく動作音がうるさいし、携帯電話でアクセスしてもいまひとつ反応が鈍い気がするので、新しいサーバを購入してそちらに構築しなおすことにした。
 いろいろ忙しくて、やっと時間が出来たので、新しいサーバにFedora Core5のインストールから始めた。ところがNICを認識せず、ネットワークの設定画面が出ない。RedHatのEnterprise版やSuSE Linux用のドライバはCD-ROMで入っているので、これを使えないかと考えたがうまくいかなかった。どうやらいまインストールしようとしているFedora Core5ではこのギガビットイーサ(オンボード)は認識出来ないらしい。
 仕方なく、パソコンショップに出向いて「Linux(RedHat6,7,8,9)動作確認済み」というBUFFALOの「LGY-PCI-GT」を買ってきた。どうせギガビットなんて速度は必要ないのに、つい100Mの安いモノを横目にギガがいいかなと思ってしまった。
 今度はFedoraCore5でしっかりNICを認識してネットワークの設定もできた。ところがネットワーク内の他のサーバと接続できない。pingがtime outしてしまう。予想して考えるに、ギガビットのJunbo Frameを飛ばしてしまい、ハブが対応していないのでここで止まってしまっているのではないか?(あくまで予想で正しくないかもしれない。)
 それで、自宅に転がっていたCoregaの古い100Mの「FastEtherII PCI-TX」に代えてみたら、あっけなくネットワーク内の他のサーバにも繋がった。インターネット上のサイトもブラウズできる。ところが、転送速度が異常に遅い。同一ネットワーク内のWebですら表示しきれない。
 あきらめて、もう一度パソコンショップに行って、定評のあるRealtek製のチップを使った新しい100MのNIC(I-O DATAのETX-PCI)を購入。これを使ったら、上述の問題が一気に解決した。yumでのupdateも相当な速度でやってくれた。
 今回はギガビットイーサに泣かされたなぁ~。(半日潰してしまった。)

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2006年10月26日 (木)

SUGSIの内情

 私たち夫婦はSUGSIが出来た2002年に入学した。しかし私はいまだに修了できていない。半分は自分のせいだと思っているが、残り半分は指導教官をはずしてしまったと思っている。理由は、情報が何にも入ってこない、しょうもない研究テーマしか提示しない、メンタリングを殆どしない、などなど。おかげで、一緒に入学した妻は2年で修了したのに、私はまだ修了できないでいる。最悪。
 既に修了した妻のところには、修了した後でも属していた研究室からどんどん情報が入ってくる。それで、「来年3月修了を予定している者は申し出るように」とのことを聞きつけた。さっそく「私の」指導教官に連絡を取ると、少し遅れ気味に昨日電話がかかってきて、「来年9月修了でどうか?」という。「私はもうあなたとはなるべく早く縁を切りたいんだ。」と喉まで出掛かっていたが話を聞いた。そして、あと残ったCAIはいくつなのか?私の入学年度のCAIはもうアクセスできなくなっているものもあるが?と尋ねると、残り5科目でよいとのこと。それも、好きな科目でよいとのこと。早く言ってくれょ!
 「だったら、こんなのさっさとやっちゃうよ。」とこれまた情報の少なさにムッとする。さっそく今日、2科目仕上げた。残りは3科目である。本当に情報の少なさにうんざりする。何で既に修了したよその研究室所属だった妻に情報を貰わなければいけないの…。
 これからSUGSIを受けようと思っておられる方は、女性の指導教官は絶対やめておいた方がよいですょ!

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2006年10月17日 (火)

一歩前進

 LAMP環境での「携帯電話向けメール送信システム」の件である。
 まず、「送信者ユーザ側のパスワード変更処理」を組み込んでみた。formタグでhiddenでデータを次のphpスクリプトに引き継ぐ訳だが、echo関数で書き出すので、「\"」が大量に書かねばならないが、間違わなければ大丈夫。またエラーが出たら、apacheのerror_logを見るとエラーらしきあたりの行番号まで表示されるのでデバッグしやすい。
 次に、「メール送信処理」を組んでみた。数日前からメール自体は送信できていたが、textareaタグから送信すると複数行を入力すると各行に1行の空行が入ってしまい、改行が2行に化けている。textareaが改行部分をどのような文字コードで吐き出しているのか調べようとしたが、なかなかうまくいかない。ところが「メールフォーム」で検索した中のPHPスクリプトの整形処理をそのまま組み込んでみたところ、うまくいった。結果オーライだが、後でゆっくりみてみよう。
 このメール送信処理は、娘のブログにも応用できそうである。

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投稿者 sarumack : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月14日 (土)

専用サーバを注文

 LAMP環境で携帯メール配信システムを作成しているが、どうも不安定な気がする。携帯からサイトにすぐアクセスできずリトライする必要があるときもある。処理にも時間がかかる気がする。まぁ、いま使っているサーバ機は5~6年前のCeleron850MHz/Mem256MBである。Linuxを動かすには十分だとは思うが、この際、しっかりした、でも安いサーバを使いたい。
 ということで、新しいサーバをDellで申し込んだ。スペックは。。。
  ・Celeron 2.8GHz 256KB L2 Cache 533MHz FSB
  ・512MB DDR2 SDRAM
  ・80GB SATAII 7200rpm

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投稿者 sarumack : 16:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月07日 (土)

どう考えても分からない

 10月4日に4~5時間かけて指導教官とメールのやり取りで「CLI版PHPとMySQLの連動」が出来た。そのときはとりあえず「結果オーライ」でいたが、その後、この4~5時間にやったことを検証してみた。
 結果、なぜ出来るようになったのか「さっぱりわからない」。何も特別なことはしていない。もしやったとしたら、直接データベース名・ユーザ名・パスワードを関数内に記述するのではなく、一旦変数に代入してから変数で関数内に記述したくらいだ。だがそれでもうまくいかなかったはずなのが、うまくいかないソースを2つ繋いだらうまくいった。「何で?」指導教官は、半角や全角の無駄なスペースなどのソースの問題だろうと言うが、私もプログラムを会社でやった人間でそんなバカはしない。
 PHPもCLIには何か底知れぬ闇がありそうだ…。

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2006年10月04日 (水)

CLI版PHPでMySQLがやっと更新できた!

 SUGSIの修士論文用にLAMP環境のシステムを組んでいるが、CLI版のPHPからMySQLの更新が出来なくて困っていた。
 Webで検索・2chで質問・Hatena::Questionで質問といろいろ手を尽くしたが分からない。さらにSUGSIの指導教官に質問したがずっと返答がなく、仕方なくSUGSI関係の別の教員にも質問していた。しかし解決しない。悶々とした日が20日ほど続いた。
 そして、きょう朝9:40頃に別件も含めて、指導教官からメールが入っていた。それに気づいたのが11:30頃で、そこからメールのやり取りを(9:40のも含めて)実質16通やる中で、なぜか動いてしまった!(携帯電話からpostfix経由でCLI版PHPを経由してMySQL更新を確認したのが16:30頃)
 結局、5時間のメールのやり取りで動いてしまった。いったいデバッグのキモはどこだったのか、これからゆっくり検証しよう。それにしても、動く時はあっさり動くものだ。私もまだ甘いな・・・。(コンフィギュレーションに問題があると思っていたが、単なるソースの問題だったらしぃ。)

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投稿者 sarumack : 16:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月15日 (火)

新しいことを知ることに貪欲でなくなってきている。。。

 いま、論文を書く都合で、「LAMP」つまりlinux上でApacheをWebサーバとして使って(ここまでは普通に今までもやっている)、データベースMySQLをPHPスクリプトを使って操作することを本で読んでいる。今まで苦手で手をつけていなかったPHP+MySQLの部分をどうしても身につけないと、論文のためのプログラミングが出来ないからだ。
 だが、コンピュータに関する新しい知識を得ることなのに、ふと気がつくと「めんどくさい」と感じている自分がいる。頭では面白いことのハズだというのはわかっている。でも「後回しにしたい」という気持ちの方が強くなってしまっている。
 30代前半ぐらいまではこんなことはなかったハズなので、歳をとったせいなのか。それともルーチンワーク的な仕事ばかりやっていて、知識欲が弱くなってきてしまったのか。いずれにしても、「新しいことを知ることに貪欲でなくなってきた」のはまずい。このままではどんどん既知の知識の切り売りだけになってしまう。
 なんとかしなければ・・・

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投稿者 sarumack : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月05日 (土)

幼児教育という分野

 きょうは職場で年に1度の対外的に大きな行事があった。それは、主に幼稚園の教諭や一般の子どもをもつ親たちに対しての、一般的な講演会と分科会に分かれたワークショップである。
 私は分野的にワークショップも持ちにくいので、今年も特に仕事はなく、単に参加するのみであった。それで時間つぶしに、今年新しく赴任してきたある教員と世間話をしていたのだが、そのなかで「幼児教育の分野は、長年現場で働いた人がぽ~んと大学教授になる世界なんですね?!」と言われた。というのも今回、講演会をお願いした先生は20年ほど幼稚園の教諭をしたあと関東地方の幼児教育系の大学教授になっている人だからだ。
 多くの学問分野では、研究者は大学→大学院と進んで現場に出ることなく大学や研究機関に進むのが一般的だと思う。それに対して、幼児教育の分野は必ずしもそうではない。これは保育学会などに顔を出してみても強く感じることだ。通常の「学会」と呼ばれる組織の構成員の多くが研究者なのに対して、保育学会では現場の幼稚園教諭も学会員になっていることが多い。
 そんな訳で、「この分野はちょっと独特なんですね。」などと話をしめくくった。
 ちなみに、自宅に帰ってこの話を妻にすると(妻は医療系と工学系の出身)、看護学の分野もその傾向があるとのことであった。な~るほど。

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2006年08月04日 (金)

コンテンツが問題なんだ

 8月2日の「第1回の1年生ゼミ」の内容とも関係するのだが、情報機器を子どもに使わせるのは危険というような考え方は、40年以上前にテレビが出現したときの状況に似ている。子どもにテレビを見せるのは悪い。現実の世界に接しないでいわゆるバーチャルな世界に接することになってしまう。暴力的なシーンなどもありえるモノを子どもに見せるのはよくない。などなど…。
 しかし40年後のいま、子どもにテレビを見せるのが悪だという人がどれだけいるだろうか?NHK教育テレビや教育的なビデオを含めて、テレビを子どもの教育に利用するのは当たり前の時代になった。
 この変化はなんだったかというと、新しいモノ(テレビ)への旧世代の恐れ・新しいモノの利用方法が確立していない状況でのそのモノの悪者化である。しかし、そのモノの本質を研究し、子どもに対して意義のある利用方法を考え出していき、さらにそのモノ自体が旧世代も含めて世間で一般的に利用するモノとなれば、いまさら誰もそれが子どもにとって悪だというバカはいなくなる
 実は情報機器もコレと同じ状況になっているだけだ。世間に一般的になって10年ほどだが、まだ旧世代はコレを使えない(→恐れる)人たちが数多くいる。また残念ながらまだ情報機器を利用して子どもに「よい意味での」遊びをさせるコンテンツが出てきていない。まだ試行錯誤の状況だ。そしてこのような新しいモノはテレビやビデオ再生機と同じで、初期の頃は負の使い方・アングラ的な使い方から広がっていく傾向がある。そのため出会い系サイトや自殺サイトなどの負のコンテンツが先に出てきてしまい、コレを見て旧世代は(それ見たことかと)子どもにとって「情報機器=悪」を声高に叫ぶ、という状況になっているだけである。
 問題は、コンテンツの確立・充実とそれを成熟させて世間に当たり前のモノとすることにある。その意味でわれわれ幼児教育における情報系に携わる者はコンテンツの研究・開発に努力しつつ、このような状況を旧世代や子どもをもつ親世代に説明していかなければいけない。
 ちなみに、このような「よい」コンテンツは日本でも徐々に模索されており、アメリカや韓国など情報環境の進んだ国では既にいくつかの「よい」コンテンツが出てきている。

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投稿者 sarumack : 08:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月31日 (月)

インターネット大学院

 私は2002年4月から信州大学がはじめた「インターネット大学院」の学生をしている。これは、私が20年以上前に「教育学部」に入学してしまった時からの、「本当はコンピュータの勉強をしたかったのに…」というコンプレックスからでもあるし、現実問題として「情報系の勉強をキチッと体系だててやっておきたい」、さらには修士ではなく博士の学位を取得しておく方が有利である、というようないろいろな理由からである。
 私は、中学時代から将来はコンピュータの勉強をしたいと思っていた。しかし父親が田舎の小学校教員であり、狭い教員の世界しか知らない両親であった。そのため無理やり教育学部に進学させられた。その時から、工学系の同級生に対してコンプレックスを持つようになった。教育学部に入ってしまった後で、自分なりに何とか方向転換を図るべく、コンピュータに近い「数学」を専攻し、大学院(教育学研究科数学教育専攻)に進んだが、ある理由で「ドラスティックな方向転換」はできなかった。そしてここで諦めてしまい、博士課程には進まずに修士を出て、親の猛反対を無視してコンピュータ業界に就職した。しかし就職先はコンピュータプログラムのいわゆる「工場」であり、大規模システムを製造する「歯車」として仕事をしながら、大学院時代の友人が大学教員として研究職に就くのを見て、またもコンプレックス(というよりいまの仕事の違和感)を感じ始めていた。そのため、単なるプログラマーのくせに「情報処理学会」に入り、その学会誌に偶然掲載された現在の職場(当時は短期大学)の公募に応募して、転職をした訳である。しかし、「大学・大学院で情報科学を系統的に学んでいない」というコンプレックスが疼きはじめた。それならば、研究を進めるなり、どこかの大学の研究室に顔を出すなりして情報系の勉強ですをすればよい。それなのに、つい楽な方をとってしまい、学生の教育だけにうつつをぬかしてしまった。そして30代の10年間を無駄に過ごしてしまった。(確かに途中で大学を辞めてもう一度大学院に入ろうとしたり、近くの大学の工学部の授業を聴講したりはしたが、思い切りがなかった。)
 前振りが長くなったが、そんな時、信州大学工学部情報工学科が「大学に通わなくてもインターネットだけで勉強して修士・博士の学位が取得できる大学院を開設する」という話を2001年に知った。それも「勤務先には内緒」で入学が出来るので、当時大学の上司から他大学で勉強することを禁止されていた私としては願ってもないチャンスであった。(現在は他大学での勉強も本務校の仕事に支障をきたさなければ許されている。)早速、受験をして、2002年4月より工学系研究科の学生として情報科学の勉強をすることとなった。このとき、インターネット大学院の開設を見つけてきた私の妻も一緒に入学することになった。
 いざ工学系大学院生としての勉強が始まってみると、立ち上がったばかりでシステムは不安定、予想していた「講義をVODで視聴して勉強する」のではなく「自分で調べて問題を解く」のが主流のシステムであり、配属された研究室の教員からはホッタラカシの状態、と当初想像した状況とは全く異なっていた。単位を取得するためにこなさなければいけない科目もまだ整備されていず、開講されていない科目もたくさんあった。また、科目の内容もe-learningに載りやすい科目を選んだ感がぬぐえず、そのため必ずしも系統だてたカリキュラムではないように思えた。もっと言ってしまえば、「コレが大学院の科目?」という内容のモノもいくつかあった。
 そのため、最初の1年半以上は殆ど手付かず状態。修士論文のための研究内容にしても、指導教官からは「LとRの音の聞き分けをe-learingにする」のはどう?などと言われて、かなりムッとした。幸い、妻は本来の仕事(薬剤師)があり、それを既に教材化したものを作っていて、これをe-learining化してめでたく修士を取得できた。私は妻の修論発表を聴きに行ったが、初代のインターネット大学院の修論発表ということもあってか、単に自分の思ったことをPPTにしただけのモノ、アイディアは自分でも作ったのは業者というモノなどなど、いわゆるドサクサに紛れて修了した人たちがかなりいたように思う。
 私は結局2年では修了できず、気分的に憂鬱になった。前期課程を修了したら続けて後期課程に行きたいため、いい加減な内容の修士論文にはしたくなく、そのためずるずる時間ばかりが経ってしまった。そして2005年10月、いきなり指導教官から電話がかかってきて「休学しなさい」と言い渡された。
 話は変わって、私が最近興味を持っている東大の山内祐平研究室のブログを見ていたら、きょう(7月31日)の記事で、
ディスカッションもよかったのですが、信州大学で行われているeラーニング離脱防止システムがおもしろかった。離脱気味の学生の状況に合わせて、メールや電話などで適切なアドバイスをするというものでした。時間がない場合は履修期間の延長、動機に問題がある場合は、相談と休学などが選択肢として提示されるそうです。
という話が書かれていた。まさに私の話じゃないか!信州大的には私は離脱組なのね!ショックを受けた。
 確かに、大学院にもなったら自分で研究の方向も決めて、自律的に進めていかなければならない。それができなかったのは私自身の責任である。しかし、少なくともできたばかりのインターネット大学院は私が期待していた体系的な学習を十分に与えてくれたとは到底言えない。さらに指導教官のあたり・はずれも大きい。妻の指導教官は精力的にネットの学生をサポートしてくれたが、私の指導教官はさっぱりである。
 まぁ~文句を言っていても仕方がないので、この夏休みにそれなりの研究をして作品を作り、来年の3月には意地でも修了すると心に決めた

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投稿者 sarumack : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月20日 (木)

e-learningの研修(10月20日~21日)

 今日・明日と千葉の幕張で「e-learning」の研修に行ってきます。東京モーターショーと時期がダブっているので、ホテルが取れず、研修施設(メディア教育開発センター)内の宿泊所に家族3人で泊まります。

 なんと「メディア教育」の施設なのに、宿泊所にはLANも電話回線もきていないらしぃ。これじゃPHSでネットにつなぐしかないなぁ~。

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投稿者 sarumack : 08:15 | コメント (0) | トラックバック
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