学務係に問い合わせて、修士の単位は足りているとの事で、論文は最終稿が3月初旬にOKまたはNGが決定するそうだ。どうやら最終稿は間に合ったらしい。
それはそうと、いま悔いていることがある。それはPHPのコマンドライン版のデバッグ方法を逆に公聴会の場で質問してしまえばよかったのに、と言うことである。今回作ったシステムを4月からの本格運用すべく準備しているが、学生がアドレスを変更して報告しない場合は、不達となる。それを検知して不達ステータスに切り替える処理を入れたいのだが、これはコマンドライン版のPHPを利用せざるを得ない。それもこの処理はだいぶ複雑になりそうなので、デバッグの方法がわからないと手の出しようがない。
また、公聴会でF教授に質問されたなりすまし問題にも対処したいが、これもコマンドライン版PHPで現在動いている部分に手を入れなければならない。処理自体は難しくはないが、デバッグ方法がわからないと動かなくなってしまう可能性が高い。あの場にはつわものがたくさんいたハズなので、逆に質問しておけばよかったのに…。
このエントリーのトラックバックURL : http://www.yamalab.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1141