きのう、運悪くクルマを中央分離帯に乗り上げて、右前タイヤがパンクしてバンパーの下のプラスチックが外れてしまい、クルマの下もこすってしまったコトを書いた。
きょう、さっそくオートバックスに電話して同じタイヤを前2本交換することにした。運良くタイヤはすぐ入荷したので交換してもらった。その足で、ディーラーに行って右前のバンパーの下のプラスチックの外れと、乗り上げたことに伴う障害があるかどうか見てもらった。これも運良くいくつかのポイントで擦った痕はあったものの問題はないとのコトであった。
むしろ、中央分離帯に乗り上げたときのあの感触が体に残っていて、それが運転するときにイヤな感じとなってフラッシュバックしてくる。
ちなみにお代は、タイヤ交換2本で\24,200、ディーラーが\1,995で、しめて\26,195也。これは当初の目的だったお弁当としては高いが、中央分離帯に乗り上げちゃったりした割には安かったかなぁ~。
| 修理前 | |
| 修理後 |
メインで使っているLinuxサーバのupdateメールがまたきていたので、さっそくupdateした。今回は1パッケージ2MBだった。
proftpd-1.2.10-3→proftpd-1.2.10-5
我が家ではproftpdはxinetdでそのつど起動しているので、再起動もなし。
今日はいろいろと運が悪いことが続いた。というか、運が悪いと思っておくと、明日からは気持ちよくやれそうな気がする。
まず、郵便局から配達証明郵便で確定申告をしていなかったために、加算税の取立ての封書が届いた。昨年まではまじめに確定申告をしていたが、私の場合は戻ってくるのではなく支払いなので、分からないだろうと今年はわざと申告しなかった。そうしたら、ネット証券で株取引をしていることを税務署が嗅ぎつけて、そのついでに確定申告もしていないことがばれてしまった。株で得をしていればまだよいが、株でも損しているので踏んだり蹴ったりである。さっそく郵便局から入金しておいた。
午後に娘が幼稚園から帰ってくるのを迎えに行こうとして、車で自宅を出るとき、自宅の狭い道路から右折して広い道路に出るのに、広い道路の正面に前を広く開けて止まっているクルマがいる。しかたなくそのクルマの後ろにつこうと左に大きく回って後ろについたが、そのときクルマの左側のどこかを縁石に擦ってしまった。それを気にしていたら、道順を間違えそうになって危うかった。
夜、ほか弁を買おうと店に行き、2袋の弁当を受け取って、「そうだ!助手席のハンガーにかければ倒れないだろう!」と思ってかけた。
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広い道路を左に出るのだが、少し右の交差点の信号が赤になったので、ゆっくりでたら、歩道の段差の振動で既に弁当の袋が片方外れてしまった。慌てて弁当の袋自体を外してしまおうと思った途端、運転がおろそかになり、斜め左に直進して中央分離帯に乗り上げてしまった。慌ててバックして自宅に向かったが、明らかに右前輪がパンクしていて、自宅までもちそうにない。自宅近くの広い場所でクルマを止めて、一時的なスペアタイアに替えた。そういえば、同じマンションのゴルフもここしばらく一時的なスペアタイアになっていて気になっていたが、自分がそんなハメになるとは…。乗り上げた割には、オイル漏れなどの障害はないようだ。バンパーの下の部分がめくれただけだった。
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今日は何もしないで早く寝て、明日からがんばろう!
今年の9月7日の記事でも書いたが、我が家の回線であるフレッツ光プレミアムのCTUの更新ランプがいきなり点滅し始めた。うちではunnumberedで固定IPをしている関係で、CTUに直接クライアントは繋がず、間にルータを挟んでその下に家庭内LANを組んでいる。そして家庭内LAN上のクライアントからはなぜかフレッツ接続ツールのCTU設定が出来ない。仕方ないので、一時的にクライアントの1台を直接CTUに刺してCTU設定のサイトに接続している。
今回も同様の方法をとったが、「ファームウェアのバージョンがあがったのか?」などを知りたかったが、ユーザ認証した途端、「CTUの再起動が必要です」と言われて旧バージョンが分からない。仕方なくCTUの再起動をかけてから、いまのうちにファームウェアのバージョンを調べておこうとしたが、メニューのどこにもそれらしい場所がない。つまりどのバージョンでCTUが動いているのか、ユーザには分からない仕組みになっているらしい。これは困ったものだ。
また、以前ならCTUの再起動が必要なときはあらかじめNTT西日本から封書が来ていたが、ここのところは封書は来ずにいきなりCTUの更新ランプが点滅する。どうなっているのかなぁ~。
我が家では自宅にWebサーバを置いて、Movable Typeを用いてブログを公開している。このブログもそのひとつだ。私のブログはリンクを殆ど張ってもらってないので、迷惑トラックバックや迷惑コメントはあまりない。しかし、娘のブログはいくつかのサイトで紹介され、リンクを張ってもらっているので、特に迷惑トラックバックの数が多い。試しに、11月24日の午前9時から25日の午前9時までの24時間を調べたら、166の迷惑トラックバックが登録されていた。
Movable Typeが3.1だった頃は削除が大変だったが、バージョンを1つ飛ばして3.3にしたら、迷惑トラックバックは自動的にまとめて「迷惑トラックバック」に入るので楽になった。まとめて20個ずつチェックをつけて一応確認してから削除するのを繰り返すだけでOKである。
トラックバックは主に海外からで、クスリ関係・携帯電話関係・オンラインカジノ・アダルト関係が中心である。たぶん、Movable Typeが迷惑トラックバックと判断するのは、トラックバックの画面から書き込むのではなく、直接トラックバックのプログラムに対して書き込むところでだと思われる。既にそのような対処をしているのが分かっているのに、迷惑トラックバックをかけてくるとは、まだ多くのブログサイトで上記のような対処のされていない古いバージョンのMovavle Typeを使っているところがあるためだろう。いずれにしても迷惑なことだ。
研究のために携帯電話が必要になったが、ちょうどその頃(8月)、NTTドコモのP901iTVが携帯の契約をやめてもワンセグが見続けられるというので、さっそくこれを8月24日に購入した。240×320のQVGAでワンセグが見える。もともとワンセグの解像度はいまのところ320×240または320×180なので、画面上で最大化などの設定をしない限り、全くボケずにきれいに見える。また、その地域の情報も画面の下や、画面を切り替えて見える。結構便利である。ちなみにやっている放送は、いまのところ地上波の同一系列の放送とほぼ同じである。しかし時刻表示も含めて5~6秒遅延が出る。
メインで使っているLinuxサーバのupdateのメールがきていた。さっそくupdate siteからupdateを行って、rebootをした。
update内容は、15パッケージで約15MB。
openssh-3.7.1p2-7→openssh-3.7.1p2-10
php-4.2.3-30→php-4.2.3-35
昨日も会議が2つあって、紙の資料をごっそり受け取った。教員には全員にラップトップパソコンが支給されているのだから、資料はPDFファイルで会議前にメールなどで配布しておいてくれれば、あらかじめどんな内容の議題かも分かるし、資料を散逸してしまうことも資料を山のようにストックしておく必要もない。
今回は入試判定や人事案件があったが、そのような配布しても後で回収する必要がある資料だけペーパーベースにすればよい。
そういえば、前回の教授会で事務方から「経費削減の方策」ということで、「極力両面印刷する」というのがあって、私はそもそも印刷しないでメールで送って欲しいと言った覚えがある。その時の事務部長の答えは「パソコンが使えない教員がいるので」ということであった。あぁ~情けなゃ。
私は会議からかえってくると、しこしこスキャナで資料をスキャンした後、捨てている日々である。
SUGSIの修士論文用のシステムを構築していることは前にも書いたが、それに利用しているハードウェアがCeleron850MHz/256MBという5~6年前に自作した代物だった。ともかく動作音がうるさいし、携帯電話でアクセスしてもいまひとつ反応が鈍い気がするので、新しいサーバを購入してそちらに構築しなおすことにした。
いろいろ忙しくて、やっと時間が出来たので、新しいサーバにFedora Core5のインストールから始めた。ところがNICを認識せず、ネットワークの設定画面が出ない。RedHatのEnterprise版やSuSE Linux用のドライバはCD-ROMで入っているので、これを使えないかと考えたがうまくいかなかった。どうやらいまインストールしようとしているFedora Core5ではこのギガビットイーサ(オンボード)は認識出来ないらしい。
仕方なく、パソコンショップに出向いて「Linux(RedHat6,7,8,9)動作確認済み」というBUFFALOの「LGY-PCI-GT」を買ってきた。どうせギガビットなんて速度は必要ないのに、つい100Mの安いモノを横目にギガがいいかなと思ってしまった。
今度はFedoraCore5でしっかりNICを認識してネットワークの設定もできた。ところがネットワーク内の他のサーバと接続できない。pingがtime outしてしまう。予想して考えるに、ギガビットのJunbo Frameを飛ばしてしまい、ハブが対応していないのでここで止まってしまっているのではないか?(あくまで予想で正しくないかもしれない。)
それで、自宅に転がっていたCoregaの古い100Mの「FastEtherII PCI-TX」に代えてみたら、あっけなくネットワーク内の他のサーバにも繋がった。インターネット上のサイトもブラウズできる。ところが、転送速度が異常に遅い。同一ネットワーク内のWebですら表示しきれない。
あきらめて、もう一度パソコンショップに行って、定評のあるRealtek製のチップを使った新しい100MのNIC(I-O DATAのETX-PCI)を購入。これを使ったら、上述の問題が一気に解決した。yumでのupdateも相当な速度でやってくれた。
今回はギガビットイーサに泣かされたなぁ~。(半日潰してしまった。)
FireFoxでいつものように作業していたら、いきなり「アップデートしますか?」ときた。SUGSIなどの作業が一段落してからアップデートすることにした。
今回は「Gecko/20061025 Firefox/1.5.0.8」である。どこが変わったのやら?
2002年に入学して、最初の頃のCAIはまだ科目が揃っていなくて、「工学と微積」くらいしかなかった。この「工学と微積」が曲者で、10問連続して正解しないと1単元終われない。それなのに、入力方法が特殊で、答えとしてはあっていても、表現方法が違うと、不正解扱いにされてしまう。それを最初に手がけたばっかりに、他のCAIも同じようなものかと1年以上遠のいた。これはN教官のCAIであった。
ところが妻が修了するために他のCAIをやり始めたところ、どんどん進むモノが多く、もっと早くから他のCAIをやっておけばよかったと話し合ったことがあった。
私の方は、いろいろあって研究の方も止まっているが、CAIの方も止まっていた。しかし来春にぜひ修了したくなって、研究を再開し、CAIも指導教官によると何でもよいからあと5科目こなせばよいことがわかった。既に手を付けているCAIもあるので、その残りをやるのが一番手っ取り早い。
そんな訳で、ここ数日CAIばかりやっていたが、ついに最後の1科目になった。Javaを最初からやるか、4単元中1単元やってあるN教官の代数学をやるか、究極の選択になった。そして何の因果か10問連続正解をさせられるN教官の代数学を選んだ。息をのみながら10問連続を3単元、英語で出題されて何となくしか理解できない問題を何とか仕上げることができた。やれやれである。
8月から準備していたゼミのイベントが今日やっと本番を向かえ、特に問題もなく終わった。
内容は、幼稚園の年中・年長さんとその保護者を招いて、コンピュータで遊んでもらい、その様子を学生が観察する。また保護者に遊んだ後でアンケートをとり、幼児がコンピュータで遊ぶことに対しての意見を出し合う座談会を保護者たちと行った。その間、子どもたちは学生が面倒を見て、絵本の読み聞かせや手遊びなどをしてもらった。
これだけの内容をするにはゼミだけでは出来ないので、コンピュータのコンテンツは大手出版社のデジタル事業部のモノを使わせてもらい、そこから総合プロデュースしている方にも来ていただいて、座談会で意見を言っていただいた。また、共同研究者である私の妻にも進行や学生への指示・座談会での発言などをしてもらった。
今回のイベントは私の勤務する大学で毎年行われている行事だが、他のゼミの催しと比べると、だいぶ異質で、ただ単に子どもに手作りの遊具で遊んでもらうのではなく、座談会で保護者と討論するなど、文化的な香りが出せたと自負している。ただ、その分、学生が主体とは行かず、教員である私の描いた流れに沿っての補助的な作業が多くなってしまったのが残念である。(とは言っても、あそこまでは学生主体では出来ないだろう。)
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ちなみに、学生は、部屋や部屋までの経路の装飾・当日の子どもの世話・子どもの様子の観察を担当した。ただ準備のメインとしてのコンピュータソフトのインストールは、昨日、なぜか私の妻と、そのコンテンツを1年半遊んでいる私の娘(4歳)が、1台1台セッティングしてまわった。
やはりこのようなイベントを行うには、短大の2年で実習に授業に忙しい学生では、主体になって準備・実施をするのは無理があるなぁ~。
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総括として、イベントは概ねうまく実施できたと思われる。出来れば、今回のような大学の催しに便乗して隠密裏にではなく、この催しだけを正々堂々と研究と言う形で行えればよいなぁ~と考えた。
私は大学では幼児教育科に所属している。普通の大学はこの時期、学園祭が重要なイベントになるだろうが、私の大学の幼児教育科にとっては、それより近隣の子どもを招いて子どもたちを遊ばせるイベントの方が重要なのだ。
これはゼミ単位で行われるが、多くのゼミが研究の内容とは全く関係のない、風船プールだの迷路だのといった工作物で子どもを遊ばせる。確かにこのような工作物をみんなで協力して作る経験をすることは将来、幼稚園・保育所に就職する学生にはよいことであろう。しかし、全く研究と関係のないことをゼミの時間を数回潰してやるのに、私としては非常な違和感があった。
それで私のゼミは、幼児とその親にコンピュータを使って遊んでもらい、そのときの幼児の様子を観察したり、幼児にコンピュータを使わせることについてや今回使った感想などを親にアンケートして、研究に結びつけるイベントを企画した。
しかし、コンピュータ教室を使うにしても、8月上旬からイベントの委員会にお願いをして、ぜひ使わせてくださいと嘆願し(コンピュータの教員がお願いして使わせてもらうんですょ!)、やっとのことで使わせてもらえることになった。しかし今年度は教室は使わない方針とのことで、私のゼミのイベントに参加する人だけを「ひそかに教室に案内」し、終わったら「ひそかに元に戻す」ことを約束させられた。そして私のゼミのイベントは「パンフレットからは削除」させられた上に、他の一般の参加者が私のゼミのイベントを知ったときに、不公平感を感じないように、「口裏あわせ」をすることまでさせられた。
2日後にこのイベントが開催される予定だが、なんとも不思議なイベントである。このイベントも36回を数えるが、その間にイベントの目的などが薄らいできているのではなかろうか。
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それにしても、学生も他のゼミのイベントの様子を知っているので、私の企画には懐疑的である。かなりの部分を教員である私が準備せざるを得ないのも教員であるがゆえの仕事か…。