きょうも1日特別なことはなく過ごす。昼食後の15時頃と夕食後の18時30分頃の2回、排便。柔らかめの便にコントロールしていることもあり、殆ど痛みはない。
そういえば、このW-ZERO3を使っていると、ゲームをしているのに間違えられる。確かに知らない人からはそのようにしか見えないだろう。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】
特別なこともなく午前は過ぎる。痔蝋なので普通より1日多くきょうも午前と午後に抗生剤の点滴を受ける。
昼食後の13時頃に手術後の初めての排便。軟便で殆ど痛みはない。ナースに便を確認してもらってから部屋に戻ると、家族が来ていた。排便したので、石鹸を使わず軽くシャワーを浴びる。そしてポステリザン軟膏を注入してもらう。
妻が言うには、傷はさらによくなっているとのこと。2002年の胆石の手術の時は、滅多に起こらないことばかり起こったのと比べると、今回は順調である。
きょうから4月26日に遡ってブログに「肛門回復記」を書き始める。パソコンがインターネットに接続されていないので、PHSのW-ZERO3で投稿する。パソコンのキーボードほど自由には入力できないが、携帯電話と比べたら雲泥の差で楽に入力できる。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】
4時頃目が覚めて、4時10分に手術後に初めて自力でおしっこが出る。お尻は殆ど痛くない。6時の起床までうとうとしながら過ごす。
朝食は230gの全粥で完食。と、ここまでは調子がよかったが、午前中だんだん冷や汗と頭痛がしてきた。また昼食はメインの魚だけはなんとか食べたが気持ちが悪くて食べられない。食べ物を見ると吐き気がする。さっそくナースコールをして状況を話し、ナウゼリンをもらい水枕をしてもらった。ナースの話では、麻酔が抜け切っていないとこういう症状が出るとのこと。液体を飲んで麻酔の残りを外に出すように言われる。妻(薬剤師)は、脱水症状だろうから液体を飲むように勧められかなりの量を飲む。確かに以前ラスベガスでみまわれた脱水症状に似ている。
そんなこんなで、スポーツ飲料をたくさん飲んでいるうちに調子は回復してきた。家族が帰る前だからかなり短時間で回復した。
おかげで夕食の常食は気分よく食べられた。
ちなみに、私はコウシケッショウでリピトールを飲んでいると申告していたので、栄養部の担当者が現れて、明日より治療食に変更することになった。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】
手術の前に大腸内視鏡検査があるので、7時に再び下剤の座薬を2個、その後、朝食で三分粥を食べる。午前の大腸内視鏡検査の前に浣腸させられる。検査は15分くらいだが、自分の目の前のモニターに自分の大腸の中が表示されるのは不思議な感じ。大腸には問題なしで検査を終わる。
手術は私が1番目だったので11時頃から点滴を開始し、気分を落ち着けて血圧の降下を止める筋肉注射も打たれる。
手術に呼ばれて手術台に上り、脊椎に下半身の麻酔を打たれる。痛みは殆どなし。次に腹ばいになって手術開始。肛門付近を何かされている気配はあるものの殆ど感覚はなし。そして10分か15分経ったところで手術はあっけなく終了。あらかじめ「切ったモノ」を見たいといっておいたので見せてもらい、簡単に説明を受ける。そして病室へ戻る。
待っていた家族は、あまりの早さにびっくりしている。下半身は全く感覚はなく、薬のせいか頭もボーッとしている。家族は帰り、私はうとうとしている。
手術5時間後にスープを飲み薬も飲む。
ロキソニン、セルベックス、ヘモナーゼ、ダーゼン
手術10時間後に下半身の感覚が戻るとのことで、徐々に感覚が戻るとともに痛くなってきたので、ナースコールして痛み止めの筋肉注射をしてもらう。これでまたうとうとしてきてボーッと夜更けまで寝ている。ただ、おしっこがしたいのだが出ないので導尿してもらうと650mlほど出た。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】
「小さな部分の大きな問題」だった「痔」の手術のために、全国的にも有名なM病院に入院した。この時期なら講義への影響も少ないからだ。
血をさらさらにする「エパデール」という薬を昨日まで飲んでいたことから、血が止まらなくなるといけないというので手術は延期か?とひやひやしたが、執刀医から「OK」が出てやれやれ。最初は6人部屋だったが、いびきが大きいこともあって、個室に代えてもらった。
手術前日は、もう一度肛門の診察(これが指を突っ込んで触るのでとても痛い)、剃毛、薬剤テストだけで、あとは常食の夕食と、20時に下剤の座薬を2個、21時に内服の下剤を飲んで、腸の中をすっきりさせて明日に臨む。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】
ここのところ、このブログへのトラックバックSPAMがひどい。何が面白くてやっているのか知らないが、強烈な数、トラックバックをかけられる。そこでしばらくトラックバックを止めることにした。
ちなみに娘のブログはコメントSPAMもトラックバックSPAMも強烈なので、数日前から止めている。これでおさまってくれればよいのだが。。。
Movable Type の新しいバージョンが4月17日に出ているのを見かけたので、さっそくアップグレードする。方法は2月4日の 3.32-ja ⇒ 3.4 と同じだが、アップグレード後にログインできなくてあせってしまった。どうやら、クッキーが効いているとログインに失敗するらしい。
またコメントプレビューのテンプレートを手動で修正するように書かれていたが、3つほどのブログのテンプレートを確認したところでは、指示された部分はなかった。他もないだろうと、残りのブログは未確認である。
これで最近、山のようにくるコメントスパムが止まれば助かるのだが…。
-----
全然、コメントスパムは減らない!がっかり。。。
Dell の Inspiron6400 が Blue Screen するというので、何度も電話で問い合わせて、いろいろやらされた挙句、ハードディスク交換した。
にもかかわらず、また Blue Screen が発生した。一昨日1回、きょうもついさっき1回。これはマザーボードを交換してもらわないとダメなんじゃないかなぁ~。今度もう1回なったら、また Dell に電話しよう。
3月31日の記事でも書いたが、Bluetooth が正常に機能していないので、4月3日の午後に佐川急便で引き取られた。それが4月5日には修理して返ってきた。
予想するに、4月4日に Dell 着⇒即修理⇒4月4日に発送⇒4月5日に到着だろう。故障箇所がハッキリしていると修理は迅速だ。前回の Blue Screen の時は Dell で再現するのに時間がかかって戻ってくるのに時間がかかった。
また、購入当初は Windows XP Professional SP2 だったが、既に Windows Vista Home Premium に上げてしまっていたが、何も文句を言われずに Bluetooth カードだけの交換で返ってきた。
-----
4月7日追記:
Vista の Bluetooth ドライバを入れて何の問題もなくOK。携帯電話と情報の交換が Bluetooth で簡単に出来た。
4月1日にメインのデスクトップが死亡して、これを修復するのに手間を取りそうなので、それは後回しにして、とりあえず年度始めの準備が出来る環境を整えようと考える。
むかし大学から支給されていて、Windows XP Professional に上げたものの、あまりに遅くて(P3-866MHz/256MB) HDD だけ引っこ抜いて本体は Linux サーバにし、妻から貰ったラップトップ(P4-1.7GHz/512MB)にその HDD を刺して暫く使っていたマシンが研究室に転がっている。早速これを研究室から自宅の書斎にもってきて、チューニングした。USB が 1.1 の遅いことを除けばまだまだ使えそうだ。とりあえず、年度始めの準備はこのマシンでやろう。
ただ、辛いのはキーボード配置がちょっと慣れなくて、打ち間違いが多いことだろうか…。
メインで使っている Windows XP Professional SP2 のデスクトップマシンを 20:10 にふと覗くと LAN が死んでいる。いろいろ試した結果、どうやらマザーボード上の LAN 機能が死んだらしい。仕方がないので空いている PCI バスに家に転がっている LAN カードを刺して使おうとする。
しかし、いろいろ試した時のせいか、システムボリュームの RAID-1 が壊れている旨のメッセージが出ている。実はこの自作マシン(Gigabyte の GA-8PENXP)はちょっと凝ろうとして、SATA の 120GB × 2 を RAID-1 でシステムボリュームで安全策をとり、IDE の 160GB × 2 を RAID-0 で高速化したワークエリアにしていた。
Win XP は動いていたが RAID-1 を Rebuild すべきというメッセージが出ているので、それに従う。これが間違いだった。
Rebuild 完了後、Win XP は途中までいってリセットがかかり、立ち上がらなくなってしまった。システムの安全策として RAID-1 で構築したのに、その RAID-1 でシステムが起動しなくなってしまった。
このシステムを組んだのは数年前なので、どのように組んだか資料がなく、Windows XP の回復コンソールもどこを回復してよいのかわからず、Windows の上書きをしようと試みているが、RAID ドライバをインストールしないとドライブ自体を認識してくれない。
あ~ぁ、年度始めでいろいろ準備が必要なときにまいったなぁ~。。。
「学部時代の研究室を訪ねる」夢で目が覚めた。
夢の中では、ボク自身が研究に行き詰っており、自宅にあった適当な数学の本を1冊手にとって、研究室を訪ねている。部屋にはボクの指導教官がうりふたつで2人いる。片方はボクを指導してくれた人。もう一人はその後赴任したらしく、他の若いメンバーといろいろやっている。最初はボクを指導してくれた人がいなかったので、その他の人たちに話を合わせたりしている。でも本来の目的が果たせずちょっといらいらしている。
すると、ボクを指導してくれたうりふたつのもう一人の教員がやってきて、ボクに話しかける。その教員はボクが今日きた理由を察知している。
こんなところで目が覚めた。学生時代は数学をやっていたが、今ではまったく違うことをやっている。そして今やっていることで行き詰っても訪問先がない。それで学部時代の数学の研究室を訪問したのかな?それにしても新年度の最初の夢がコレとは、やっぱりなんか行き詰まりを感じているんだろうな…。