さるまっくの独白

2007年04月01日 (日)

学部時代の研究室を訪ねる

 「学部時代の研究室を訪ねる」夢で目が覚めた。
 夢の中では、ボク自身が研究に行き詰っており、自宅にあった適当な数学の本を1冊手にとって、研究室を訪ねている。部屋にはボクの指導教官がうりふたつで2人いる。片方はボクを指導してくれた人。もう一人はその後赴任したらしく、他の若いメンバーといろいろやっている。最初はボクを指導してくれた人がいなかったので、その他の人たちに話を合わせたりしている。でも本来の目的が果たせずちょっといらいらしている。
 すると、ボクを指導してくれたうりふたつのもう一人の教員がやってきて、ボクに話しかける。その教員はボクが今日きた理由を察知している。
 こんなところで目が覚めた。学生時代は数学をやっていたが、今ではまったく違うことをやっている。そして今やっていることで行き詰っても訪問先がない。それで学部時代の数学の研究室を訪問したのかな?それにしても新年度の最初の夢がコレとは、やっぱりなんか行き詰まりを感じているんだろうな…。

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投稿者 sarumack : 07:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月31日 (日)

論文の夢

 今朝は修士論文の夢でイヤでも目が覚めた。
 私ではなく、私の友人が、実は今の指導教官のO先生がこの3月で退官するので修士1年の段階でやめざるを得なくなった。彼には子どももいる。そしてむかしのO指導教官もそれに絡んでいる。
 修士論文にちゃんと取りかかれというのを暗に示す夢であった。相当、ここ5年、近場では2年ほど修士論文が私を意識的にも無意識的にも悩ませているらしい。

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投稿者 sarumack : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月23日 (月)

「大きな夢」

 いま研究のコトで悩んでいる。というか、どこから手を付けたらよいか困っている。きっとやり始めたらダーッと進むのだろうが、そのきっかけがない。ちょっと壁にぶつかっている。
 話は変わって、こんな時間にブログを書いているのは、ユング的に「大きな夢」を見て目が覚めたからだ。内容は、「戦争勃発の理由」と「幾何学的表現」の絡んだものである。文字にしても分からないだろうが、夢を見た者には強烈だった。なんとなくこれがヒントになるかな?という感じである。
 人間はたぶん毎日夢を見て、殆どを忘れていると思うが、時々忘れられない大きな夢を見ることがある。これが糸口になって現実の生活の方向が変化することもあるんじゃないかな~。

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投稿者 sarumack : 06:15 | コメント (0) | トラックバック
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