授業用のWebを更新すべく作業していたら、急にFTPできなくなった。例の「mysqld で out of memory」が連発していた。仕方なくリセットをかける。
前にも書いたように、メモリを256MBから512MBに増設したのに、頻度は減ったが、このエラーが発生する。単にメモリの増設だけではだめで、設定を変える必要があるのかなぁ~?
前から電子マネーには興味があった。JR東日本のSuicaや携帯電話のEdyなどいろいろ出回っている。常々使ってみたいと思っていたが、使う場所がなかった。
それがセブン・イレブンでnanacoカードを発行し始めた。これは顧客の囲い込みを狙った、セブン・イレブンだけで使える電子マネーだ。しかし私の自宅のすぐそばにセブン・イレブンがあり、非常によく利用している。そこで早速、nanacoカードを手に入れて、まずは3000円チャージした。
買い物に利用してみたが、大変便利である。カード自体は財布に入れているので、お金で払っても同じなのだが、いちいち小銭を出さなくてもカード1枚で事足りる。すでにセブン・イレブンに囲い込まれている私としてはnanacoカード1本になりそうである。
実は携帯電話もEdyに対応しているのだが、使う場所がないのが残念である。
授業の始めに集めたテキスト代が、授業中に忽然と消えた。
ほぼクラス全員の代金を箱に入れて、教卓の上に置いて授業をしていた。演習科目だから学生にあちこちで呼ばれるので、学生のところに行かざるをえない。学生も互いに教えあうために席を立って動き回る。授業の途中でトイレに行く者もいる。講義科目のように統制のとれた教室環境ではない。
そして、既に授業の終わり頃には教卓の上の集金した箱は消えていた。そういう学生を相手にしていることを肝に銘じて授業するしかなさそうである。
日曜の昼(11時38分頃)、私の住むマンションの地下で火事騒ぎがあった。
消防車やはしご車などが私のマンションの付近に続々と集結してくるので、どこで火事が起ったのかと思ったら、実は私の住むマンションだった。消防の人たちはすごい勢いでマンションの下の方でホースを伸ばしたりしていて、下の方で「火事です…」という火災検知器の警報音が鳴っているので、自分の住むマンションでの火災だと気づいた。
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マンションの周辺は騒然とし、多数の消防車で道路も一時渋滞し、たくさんの野次馬も集まってきたが、後日のマンション管理組合からの報告では、1階の店舗部分の消毒で業者が散水した水が地下に漏れて、それを火災報知機が検知してしまったらしい。いわゆる「誤報」である。そのため、しばらくして消防か警察の方の「誤報でした」とのアナウンスとともに、騒ぎは落ち着いた。
しかし気になったのは、「住人には何の避難等の連絡もなかった」ことである。各戸には火災報知機も兼ねたインターホンがあり、これが何らかの反応をしてもよさそうなものなのに、全く連絡も何もなかった。本当の火災だったら我々住人はどのように行動したらよいのか?少々不安になった。
先日、Linuxサーバのメモリを512MBに倍増したにもかかわらず、頻度は減ったがmysqldでout of memoryがでる。そして今日はout of memoryでサーバがハングアップした。いったいどうしたものか…。
4月のはじめに自作のデスクトップが壊れたので、今回は自分では作らないで、Dell の OptiPlex を購入して、きょうから使い始めた。この時期だから本来は Vista を購入するのが普通だろうが、仕事で XP環境を残さざるを得ず、XP Professional SP2 モデルを購入した。
そして電源を入れた最初の印象は「静かだ!」。まるで動いていないかのような静寂である。今までの書斎が自作PCですごい音がしていたのと比べたら本当に静かである。もう自作するのはやめようという気になった。CPU も Core 2 Duo でとても快適である。
ただ、グラフィックが今までの自作機より弱いようで、まずメディアプレイやのビデオアクセラレータを「なし」にしないとハレーションを起こして見えない動画があることや、Window をドラッグすると動いたとき Window の後を引きずって残像がしばらく残る。これは気に入らない。
いざとなったら、グラフィックだけ前の自作機のカードと差し替えようか…。また、注文するときに3.5インチFDDを付け忘れたので、我が家で FD を使えるマシンが1台しかなくなってしまった。それもラップトップである。これは失敗したなぁ~。
私は1996年11月28日からPHSを使っている。当初はパソコンと繋いでインターネット接続ができること・宅内に装置を置けば自宅では固定電話の子機となり外出するとPHSとして機能するシームレスに利用できること、が便利で使い始めた。多くの人たちは携帯電話に流れたが、私はガンとしてPHSを使い続けていた。しかし宅内子機の機能が削られ、ブロードバンドが一般化してWebがリッチテキストになりPHSではパソコンと繋いでも見るのがつらくなってきた。W-ZERO3が出た時はすぐに購入したが、しばしばリセットをかけねばならず使いやすいとは言い難かった。今では自宅に届いたメールをフォワーディングして見る程度の端末に成り下がっていた。ただし、メールを飛ばした以上、いちいち消さないとサーバに溜まってエラーを出すので、単にメールを消すために飛ばしている感じになってきていた。また、PHSでの通話記録を見ると月に数回で、殆ど通話には使っていなかった。
そこに持ってきて、SoftBankがホワイトプランを発表し、親族がみんなSoftBankになってしまった。そのため私もSoftBankを購入して利用することにした。
そうなると単にメールを飛ばして消すだけに通信費を払うのはもったいなくなる。それで、いま思い切って解約をしてしまった。電話番号は「070-5447-5505」という案外覚えやすいモノで愛着があったが、思い立った時にやらないとなかなか解約できないので。。。
最後に10年半使っていたことになるPHS、長いことご苦労様でした。
朝6時、寝ぼけ眼でラップトップをスリープ状態から立ち上げる。Firefoxで少しブラウジングしていると、Blue Screen! これで修理から帰ってきてから2度目だ。もう一度なったら、Dell に文句を言うぞ!
5月3日~5日に開催される浜松祭り。昼間は中田島砂丘での凧揚げ、夕方からは市内中心部での屋台引き回しと「練り」。
この「練り」がくせもので、へたくそなラッパ・太鼓に合わせて大騒ぎする。
やりたければ常識的な時間でやっていただきたい。いま日付変わって5月6日の0時30分だが、我が町内の「激練り」がいまも続いている。確かに「晴れと褻」の年に1度の「晴れ」であり、それをそれなりに統制をとって実施しているのは認めるが、みんながみんなこの祭りを手放しで喜んでいるわけではないことに気付いて欲しいものだ。特に浜松市中心部はここ数年マンションが立ち並び、地元人ではない人がたくさん流入している。その人たちはビックリしているに違いない。
「激練り」もよいが、こちらの方もしっかり統制して、常識的な時間に行うように行政・警察を含めて指導してもらいたいものである。
昨日退院したので、今日が自宅で過ごす退院1日目だ。よくいえば予後を安静に過ごしているといえるが、要はダラダラ家の中で過ごしている。エパデールも再開した。今日は今のところ排便なし。痛みは殆どなし。
これで30年来の「小さい部分の大きな悩み」も解消したと思われる。こんなに簡単に解消するのなら、もっと早く手術を受けておくべきだった。
もはやこの記事も書くことがなくなってきたので、この「肛門回復期」は今日で終わることにする。何かあったら随時記事にはするが…。
朝食の後、排便。軟便で痛みもなし。10時30分に診察を受け、退院が決定。ほぼ1週間後の次回の外来を予約して、それまでに足りない薬をもらう。昼食は病院の常食をとる。14時前に家族が迎えに来て帰宅。やっぱり自宅はいい。
自宅周辺は昼間はみんな凧揚げに行ってしまっていて静寂である。たまったテレビ番組をHDDからDVDに落す。そうこうしているうちに周辺が騒がしくなってきた。病院の生活で朝6時に起きているので、21時過ぎには眠くなる。周囲の喧騒の中で寝るが23時頃あまりにもうるさくて目が覚める。
浜松はこの時期はどうしようもない。
7時35分に妻から携帯メール、自宅のある浜松市中心部では既に7時からラッパ隊が騒いでいるとのこと。それを受けて暫く携帯で昨晩の前夜祭のうるささなどを話す。
10時に明日の退院のために、ポステリザン注入軟膏を自分で注入する指導を受ける。
きょうは浜松祭りの初日で、住んでいる浜松市中央部が午後から交通規制がはられるので、家族は11時30分に来て、一緒に食事をとって、14時に帰った。
きょうは排便がないせいか、痛みは殆どない。
それから手術ができる・できないで問題になったエパデールという薬は明日から飲んでよいと許可がおりた。
明日は退院の予定だが、医師が診察して許可がおりないといけない。きいてみたが、たぶん午前だろうが、午後になるかもしれないとのことでハッキリしない。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】
きょうは昨日お願いした胃の内視鏡があるので昨晩21時から飲まず食わずだった。昨日の話では昼過ぎに行うとのことだったが、9時10分には栄養と気分を落ち着かせる点滴を始め、9時40分には内視鏡の台に乗っていた。頭をボーッとさせる注射は打ったものの、喉を麻痺させる薬はなく、「ウゲウゲ」状態の検査だった。
いつも行っているE病院で何回か内視鏡はしたが、頭はボーッとさせなくても喉を麻痺させてくれたので非常に楽だった記憶がある。病院によってだいぶやり方が違うのにびっくりした。と、同時に、内視鏡検査はこれからはE病院で受けようと心に誓った。なにせ今回の入院でいまのところ一番しんどいのがこの内視鏡だったからだ。
内視鏡を終えてストレッチャーのまま病室に帰ってくると、退院指導のために妻が来ていた。1時間くらいは静かに寝ているように言われていたが、妻は大丈夫だから一緒に退院指導を受けに行こうと点滴をつけたまま私を引っ張っていった。鬼嫁である。結果的には何ともなかったが…。
内視鏡後、1時間以上たち、飲み食い自由になったので、さっそくヨーグルトを食べて痛み止めのロキソニンを飲む。そして昼食前に排便1回、昼食後に排便2回、このときはお腹が痛くなってちょっと参った。
内視鏡の結果、やはり数ミリのポリープが見つかった。問題はないだろうが、一応組織検査するそうである。
本来の痔の方は、ロキソニンが朝飲めなかったので少々痛かったが、特に問題はない。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】
排便は朝食後と夕食後の2回で軟便。痛みも殆どない。シャワートイレでしっかり洗わないと、便が残ってそこから細菌等に感染するといけないので、ここは念を入れて行う。
夜、大腸疾患を中心にした講座が開かれたので参加。1時間余りだったが結構ためになった。
またこの病院は肛門科だけでなく胃腸科もやっていて、鼻からの胃の内視鏡があるので、これをお願いする。というのも職場での検診でいつも胃部ポリープの疑いと言われるからだ。結果、明日行うことになったが鼻からのは既に予約で埋まっていたので、口からの一般的な内視鏡になった。点滴をして気持ちを落ち着けてからやってくれるそうなので、まぁいいかっという感じである。
また、痔の方は順調なので、術後1週間の5月4日に退院できそうだ。
【病院からのためW-ZERO3で投稿】