Dell で Blue Screen が再現して、ハードディスク・パームレスト・ボトムケースが交換されてきたのが、3月26日だった。このマシンを購入した時のOSが Windows XP Professional だったので、XP で帰ってきた。それで、さっそく Vista に upgrade しようとまずいろいろやったのだが、Bluetooth のランプがついていない。
それで、Dell に電話したりしてドライバを入れようとするが、「互換性のある Bluetooth チップがない」といわれる。すでに Vista にあげてしまっていたが、Vista のドライバでも XP のドライバでも同じことを言われる。
「これは作業中に Bluetooth モジュールを外したなっ!」と思って、再度 Dell に電話すると、Bios のシステム画面で、あっさり「none」となっていて、外しちゃったのが判明。再び Dell に送付してつけてもらうことになる。
なんとなく筐体のシールの雰囲気も違うし、いったい Dell の修理はどんなことをやっているのだろう。もしかしてマザーボードもこっそり交換したのかな?ともかく迷惑な話だ。またしばらくラップトップなしの生活になってしまう。
家族サービスに「名古屋港水族館」に出発。さっそく早朝からの作業がたたって眠くなる。浜名湖サービスエリアのスターバックスで本日のコーヒーとフレッシュサンドウィッチを注文。
本日のコーヒーをあの狭い蓋の吸い口からひとくち口に入れて、めちゃくちゃ熱くて、口内上部を焼けどして皮がめくれる。これ以降、ず~っと口の中が不快でたまらない。
たまに飲む人間にとっては、あの吸い口を見せられたら、吸っちゃうょ。「熱いでお気をつけください」の一言が欲しかった。
朝、6時に目が覚めたので、出かける前に Vista Home Premium に upgrade した。いままでの XP Professional ではドメインに参加できていたが、このバージョンはドメインには参加できないことを知ってちょっとショック。まぁ~、ファイルサーバが見えればよしとするか。
大体のインストールの流れは次のとおり。
6:13 XPを起動した状態で、インストールDVDを入れる。互換性のチェックは単なるWebページを表示するのみ。
6:24 「いますぐインストール」開始。
6:28 プロダクトキーを入力させられる。
6:30 「インストールの種類」が表示されるが、アップグレードは選べず、カスタムを選ぶ。
6:33 「ファイルのコピー中...」開始。
6:39 「ファイルの展開中...」開始。
6:40 再起動。(ここで一瞬何かの選択画面が出る。)
6:42 「ファイルの展開中(27%)...」
6:49 「機能のインストール中」
6:49 「更新プログラムのインストール中...」
6:50 再起動。
6:51 画面トップ中央に「Windows Vista」と表示され、白いドットが徐々に増える。
6:53 「インストールの最終処理の実行中...」
6:56 再起動。
6:58 「日本」を選択⇒「ユーザ名と画像」を選択。
6:59 コンピュータ名を設定。
7:01 「Windowsを自動的に保護するように設定してください⇒「推奨設定」を選択。
7:02 タイムゾーン指定。
7:03 3つの場所から「家庭」を選択。(写真なし)
7:04 Vista 通常開始。その後13個の更新プログラムがあり、更新。
7:13 再起動。この状態で、特にDellのドライバを入れなくても1280×800の画面で表示されている。
7:18 ファイルサーバのZドライブとYドライブを割り当てる。
7:20 Zドライブからウィルスバスター2007をデスクトップにコピーしてインストール。
7:28 再起動。(VB)
大体、これで安全に使えるようになる。
8:15 オートコンプリートをoff。
出かけるので、ここまで。
Blue Screen に陥っていたラップトップは、Dell で再現したらしく、ハードディスクが交換されて返ってきた。ついでにケースのひび割れも言ってあったので、パームレストとボトムケースも交換されていた。
まずは、Blue Screen にならないかしばらく試運転をして様子をみているところだ。ちなみに、Bios は頼んでおいたので、A00 から A13 に上げてあった。しかし、いくつかのドライバが入っていないらしく、たとえば Bluetooth のランプが点灯していないし、手前の音声操作ボタンがミュート以外効かない。
とりあえず明日、Dell に確認を取ることにして、Vista を入れるために、なるべく最小限のモノだけ入れたり、不要なモノを削除しながら、試運転を行う。
しばらくlinuxサーバをupdateしていなくて、updateの連絡がいくつか来ていたので、今日実施。updateの詳細は102MB/17パッケージ。具体的には以下のとおり。
XFree86-4.2.0-31⇒4.2.0-33
php-4.2.3-35⇒4.2.3-37
squid-2.5.STABLE10-4⇒STABLE10-5
以上。
リビングのラップトップを修理に出しているので、書斎のデスクトップを使っている。覗いてみると、Firefoxのupdateがきていた。
Gecko/20070219 Firefox/2.0.0.2 ⇒ Gecko/20070309 Firefox/2.0.0.3
さっそくupdateした。
SoftBank携帯用のMicroSDとして1GBを衝動買いしたことは前に書いたが、現512MBから新1GBにデータの引越しを行った。
はじめはパソコンでデータを吸い上げて、911SHでフォーマットした1GBにコピーしたが、コピーはできても、メディアプレイアのデータも見えないし、ボイスレコーダーのデータも見えない。
仕方がないので、いちいちデータを旧メモリから本体に移動して、新メモリに差し替えて、再度移動、を繰り返して何とか引越しが完了した。
夕方 18:28 に「IT大学院からのお知らせ : 修了時調査」というメールがSUGSIの事務から届いた。どうやら「大外れの指導教官」の研究室に配属されたばっかりに、たかが修士を5年間もかけて修了する羽目になってしまった。
とはいうものの、修了が決まるとめでたい。
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ちなみに指導教官からは何の連絡もない。上記の事務からのメールだけである。また事務のメールは修了することをたたえるより、修了に際してのアンケートをしてくれとの要請が殆どだった。全然愛着のわかない大学院だったなぁ~。
デルに電話してから、暫くして、3月10日17:57にデルのT女史からアフターケアーの電話があった。この時点では Blue Screen は発生していなかったので、問題はない旨を告げた。
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しかし、先ほどブログを更新している最中(23:22)にまた Blue Screen になってしまった。これは明日、即デルに電話だなっ!
書斎のデスクトップのLCDの電源をONすると、iTunesとQuickTimeのupdateがきていたので、さっそく実行した。(旧バージョンは後述のリビングのラップトップより少し古く、更新後はリビングのラップトップと同じ。)更新時刻は21:25。
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それでリビングのラップトップも調べてみたらバージョンが古かったので、iTunesの方を新しくしたらQuickTimeとQuickTimePlayerも新しくなった。更新時刻は22:00。
[iTunes]
7.0.2.16 → 7.1.0.59
[QuickTime]
7.1.3 → 7.1.5
[QuickTimePlayer]
7.1.3 → 7.1.5
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それにしても、書斎の方は自動的に更新通知がきていたが、リビングの方はQuickTimePlayerは最新ではないのに「お使いの QuickTime ソフトウェアは最新のものです。」と表示されていた。何だろう?それでiTunesの方は更新があるというので更新したら、ついでにQuickTime系も最新になった。
私は高校生の頃から「痔」になりやすかったのだが、ウォシュレットを使うようになってからは殆ど「痔」になることはなかった。ところが3月4日~7日に家族で香港旅行をして、ウォシュレットがなかったので、ついにひどい「痔」になってなってしまった。娘(4歳)も私の肛門を覗いて「ひど~い」と言っている。
それで今日は朝から肛門科で有名なM病院を受診した。結果は「裂肛」から「痔ろう」になっており「肛門狭窄」にもなっているので手術が必要、とのこと。さっそく「肛門手術・検査同意書」にサインし、血液検査・尿検査・心電図・(耳たぶで)血液の止まる時間・胸のレントゲンの検査をした。
手術日は早くても4月20日ということだったので、仕事になるべく差し支えないように4月27日にしてもらった。どうやら手術後10日前後は入院が必要らしい。今年の5月連休は「痔の手術」でおわってしまうなぁ~。
朝起きて、メールをチェックしていたら、「日本製 microSDカード 1GB(東芝製チップ・SD変換アダプタ付)」が何と「¥1,780(税込み)」で売っていた。先日手に入れたSoftBank携帯(911SH)には512MBのMicroSDで十分だと思っていたが、思いのほか使い勝手がよく、音楽ファイルやレコーダファイルなどを入れていくと512MBでは心もとないと感じていたので、すぐに飛びついてしまった。
そこにもってきて、楽天証券のポイント(2913ポイント)を移行したのが楽天に反映されていたので、4057ポイントになっていた。これならポイントだけで買えてしまう。
さっそく注文してしまった!
リビングのラップトップの調子が悪くて、立て続けに2回も blue screen になったと先日書いた。しばらく旅行で使わなかったが、帰って立ち上げてちょっと使った途端に、また blue screen に陥った。これはもう致命的だと思われるから、Dell に電話しよう。
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【Dellへの問合せ】14:30頃、0120-198-226に問合せる。T嬢が対応。
結果はハードウェア的には問題なし、立ち上げ時のスタートアップのアプリを減らして様子を見るようにとの指示。
【チェックの詳細】
1)再起動して、「Dell」の画面で「F12」を押し、Diagnostics等の選択画面を出す。
2)「Diagnostics」を選び、チェック画面「Pre-boot System Assessment Build 3020」を出し、チェックが始まる。
3)テスト内容は以下のとおり。
・CPU Time Stamp Calibration
・PM Timer 1
・PIC Functionality Test
・A20 Gate Test
・Start DST Short Test
・RTC Functionality Test
・Timer Functionality Test
・CMOS Confidence Test
・Video Card Connection Test
・LCD Inverter Detection Test
・LCD Connection Test
・Graphics Test
・Memory Test
・DST Short Status Test
4)「Booting Dell Diagnostics Utility Partition」が表示され、キーを押すと、次のチェックが始まる。
5)Windows画面で「Hardware Diagnostics」で結構たくさんの項目をチェックする。(速すぎてチェック項目はわからない。)
6)「Main menu」で「Express Test」以下計4項目のボタンの画面が出るので、閉じる。
7)再起動が始まる。Windows XP Professionalが起動したら、「ファイル名を指定して実行」で「msconfig」を入力して実行させる。
8)「システム構成ユーティリティ」の「スタートアップ」タブで、まず「すべて無効にするをクリック。
9)「IMJPMIG」・「TINTSTEP」(2項目)・「ctfmon」とウィルスバスター関係の「TMAS_OEMon」・「pccguide」にだけチェックをつける。これで再起動すると、再起動時の「ネットワークの接続を開始しています」は変わらないが「コンピュータの設定を適用しています」の時間が極端に短くなる。タスクトレーの常駐モノが極端に減っている。
10)ハードウェア的には問題がないので、これで様子をみるように指示を受ける。
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ちなみに、Inspiron6400の修理保証は「2010/3/16」まで、電話での応対は「ずっと」とのこと。
娘(4歳)が1月の実用英語技能検定5級に合格したお祝いと、たぶん私の工学修士がとれたであろう(まだ連絡がない)自分へのご褒美として、阪急交通社のe-very主催の「名古屋発!香港ディズニーランドと100万$の夜景の旅4日間」に、3月4日(日)~7日(水)で行って来た。
私にとっては最初の海外が香港で、今回で香港は4回目である。子どもが生まれて自由に移動できなくなったので、海外旅行は2000年のニューヨーク以来7年ぶりである。娘も4歳になり、実際に英語を聞いたり話したりする経験もさせたかったので、飛行時間の短い香港を選択した。ここは香港ディズニーランドがあり、案外すいているとの噂も聞いていたのもココを選ばせた要因である。
【1日目】
初めてのセントレアに早めに行って、ゴールドカードを使ってプレミアムラウンジでゆっくりしてから、16:35発のCX535に搭乗した。機種はエアバスA330である。娘にとっては初めての飛行機だが、そんなに興奮した様子はない。離陸して暫くしたら、飲み物サービスが始まり、娘も英語でOrange juiceをオーダーしていた。またあらかじめ頼んでいた子ども専用のChild mealが先に届き、初機内食を体験した。
香港に着くと思ったとおり暖かかった。なかなかよくしゃべる男性ガイドに連れられて、香港中心部からはかなり離れたゴールドコーストホテルに到着した。
【2日目】
カオルーンホテルの中のレストランで粥と点心を食べてから、午前中は香港の観光をした。行った先は、星光大道・レパルスベイ・黄大仙。その後、日航香港ホテルの桃李で昼食。ここの料理が一番おいしかった!午後は免税店で自由時間があったので、抜け出してペニンシュラホテルのアフタヌーンティーを体験した。値段もはるが、それを上回る雰囲気の良さとサービスの洗練されたところがとてもよかった。8年前に妻と初めてペニンシュラでアフタヌーンティーを体験したときがよみがえってきた。ただし今回は娘がいるが…。
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その後、集合場所でガイドと落ち合って、印鑑を作りたいと申し出たところ、夕食前にガイドのなじみの印鑑屋(兼お茶屋)に連れて行ってくれた。娘と妻が姓名の入った印鑑を作った。私は以前、弟と香港に来たときに既に作っていたのでパスした。そして夕食。海鮮料理の華星海鮮酒家で大変新鮮な料理を食べるハズだったが、アフタヌーンティーをしていたので少し料理を減らしてもらった。たぶん空腹で行ったらとてもおいしい店だったようだ。その後、バスでビクトリアピークに上り、100万$の夜景を大急ぎで堪能してからスターフェリーで九龍側に渡り、21:00からシンフォニーオブライツを堪能した。これは音楽に合わせて対岸の香港島のビル群の電飾やレーザー光線が変化するものでとても綺麗なものだった。これは8年前にはなかった。
【3日目】
終日、香港ディズニーランド。
入園した途端にキャラクターたちがあちこちで写真を撮らせてくれていた。東京ディズニーランドのめったにキャラクターに会えないのが頭に入っているので、もう大騒ぎでカメラとビデオで撮影しまくる。撮影したのは、ドナルドとディジー・グーフィー・ミッキーとミニー・チップとデール・シンデレラ姫たち・美女と野獣のベル・グーフィーとドラゴンのムーシュー・くまのプー・ミニー単独・不思議の国のアリスたちである。ちなみに娘はベルと英語でなにやら随分しゃべっていた。
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また乗りものは殆ど待ち時間なしなので、プーサンのハニーハントに3回・ティーカップ1回・シンデレラカルーセル1回・空飛ぶダンボ1回・スペースマウンテン2回・オルビトロン1回・パズライトイヤーアストロブラスターズ2回。
さらにショーは、ザゴールデンミッキーズ・ライオンキング・ミッキーズフィルハーマジック(3D)をそれぞれ1回ずつ見た。また途中でパレードも全く場所取りなしで見られた。
食事は、オルビトロンの後にメインストリートコーナーカフェで食した。
とまぁ、キャラクター撮影・乗り物・ショーで分けて時間順に並べてみたが、どこもかしこも待ち時間が殆どゼロでこれはお勧めである。ただ帰国してから解説本を見てみると、まだ行っていないところがあったのが残念である。
【4日目】
帰国日。2日目に頼んだ印鑑を受け取る。そしてブランチとして糖朝に行く。ここは粥と麺が有名なので両方を食する。その後免税店で2時間程度の時間がとられたが、もう動けなくなって、少しお土産を見た後は休憩スペースで体を休めた。その後空港に行き、空港内のディズニーストアーで買い忘れたお土産を入手し、横の本屋で娘の英語の本を買い、バーガーキングでおなかを満たした。香港16:30発のCX532に搭乗した。帰りの飛行機はボーイング737-300で、新しくて広く感じた。やはりChild mealが親たちよりかなり先に届けられた。食事の後に薬を飲みたくて私が英語でフライトアテンダントに要求したが、娘がその言い方は変だと私の英語を後で直していた。もう耳から入っている英語には勝てない感じだ。そんなこんなで日本に着くととても寒くて、参ってしまった。
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今回で4回目の香港、また海外旅行は香港以外にも何箇所か行っている。その中で、ホテルは新婚旅行のときの大名旅行とラスベガスのMGMの次に位置するくらいよいよかった。また現地ガイドもなかなか親切で、今まで経験したガイドの中ではかなり上位に位置すると思われる。
リビングで使っているデルのラップトップパソコン「Inspiron 6400」が、昨日とついさっきの2回、アプリケーション(たぶんFirefoxブラウザ)で作業中に「ブルースクリーンのエラー」が起きた。このエラーはたぶんクリティカルなモノだと思うので、立て続けに2日発生したとなると問題だ。近いうちにもう一度発生したら、デルに問い合わせよう。
【linux serverのupdate】
ImageMagick-5.4.7-6⇒5.4.7-8
bind-9.2.1-5⇒9.2.1-6
fetchmail-6.2.5-5⇒6.2.5-6
postgresql-7.2.2-10⇒7.2.2-12
tar-1.13.17-7⇒1.13.17-9
xpdf-1.00-4⇒1.00-5
サーバ再起動。
【Windows Server 2003のupdate】
10個の更新のインストールを実行。
サーバ再起動。
2月25日の記事で「SUGSIのシステムを発展させて、短大で正式に使ってみようと思っている」と書いたが、今日の教授会でこれが正式に認められた。また学生だけでなく、教員の携帯アドレスも登録して、事務から教員や教員相互の連絡をしやすくすることになった。ただし、携帯電話を持っていない学生や教員に無理やり携帯を買わせることはしないということで…。
また短大部だけでなく4大部の一部の科からも利用の要請があったので、そのための修正も加える必要がある。
ということで、修士論文の研究が机上の空論に終わらずに、実際に利用される形になって、研究した甲斐があった。