今朝は修士論文の夢でイヤでも目が覚めた。
私ではなく、私の友人が、実は今の指導教官のO先生がこの3月で退官するので修士1年の段階でやめざるを得なくなった。彼には子どももいる。そしてむかしのO指導教官もそれに絡んでいる。
修士論文にちゃんと取りかかれというのを暗に示す夢であった。相当、ここ5年、近場では2年ほど修士論文が私を意識的にも無意識的にも悩ませているらしい。
今日・明日と実家に行って大晦日と元日を家族で過ごす予定でいる。そのため、今日は午後3時過ぎにクルマでマンションを出た。運転しながらなんとなく面倒だなぁ~と思っていた。いつものように娘が助手席に座っていたが、ピアノの練習曲のCDが終わって歌謡曲になってしまった。後ろから「この曲でよいの」の声。娘は手を伸ばしてピアノ曲に戻そうとしたが、シートベルトのために手が届かない。それで私がスイッチに手を伸ばした。前の車がブレーキを踏んだ。一瞬、私がブレーキを踏むのが遅れた。「ぶつかる!」と思った瞬間、軽く当たっていた。100%こちらのミスである。
相手の方はとてもよい人で、その場で互いに保険会社に連絡をしてから警察に事故を報じた。会社から借りたバンで後ろの扉がキッチリ閉まらなくなっただけで、運転者・同乗者とも怪我はなし。こちらもエンブレムがつぶれ、その周辺が曲がり、ライトのガラスが割れ、ボンネットが曲がっただけで、人間に怪我はなし。警察も忙しいらしく、自走できるのであれば交番に2車で行って事故の確認をしてもらうように言われた。
処理は30分くらいで済み、実家への道すがら、先日も13万ほど出して車を直したが、1年前のエンストからどうも車との物理的・心理的相性がよくない。先日の中央分離帯乗り上げも、今回の事故も、私自身の不注意なのだが、それを導き出す何らかのクルマからの心理的なモノがあるように感じる。
実家には事故ったなどととても言えない。実家の母は病的にそのようなことにうるさい人間だからだ。明日は酒を新年会で飲まされたことにしてバスで実家に行こう。それにしてもそろそろクルマの買い替え時か。ベンツのBクラスが気になる。
ちょうど1年ほど前に手に入れたW-ZERO3でメールが受信できなくなったので、先日完全初期化を行った。それで初期化前の環境になるように整えている。私の妻もW-ZERO3を使っているが、Active Syncを使ってパソコンと連携させていて便利そうなので、私もMSのサイトからActive Sync 4.2をインストールした。といっても、パソコン側でのメーラはOutlookを使っていないので、同期を取るのはPIM系が中心になりそうである。
PIMと言えば、ずっとシェアウェアのROSEを使っていたが、今回新しいバージョン(2.1)を入れたついでに、ちゃんと正規ユーザ登録をした。これでOutlookのPIM機能と連携をとろう。ただ、PIMソフトはいろいろ試していて、フリーソフトのSchedule Watchの古いバージョン・オンライン上でgoogleのカレンダーと3種類ほど使っていて、情報が散逸するので、用途に分けておこうか。というのも、フリーのSchedule Watchはメモ機能が便利で手放せないので…。個人的にはオンラインのgooogleカレンダーが好きだが、現時点でexport機能がないので入力が二重手間になりそうで、ちょっとPIMの使い方を考えないとなぁ~。
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さらにlinuxサーバのアップデートがきていたので、さっそく実施した。
・kernel-2.4.18-26→2.4.18-27
・proftpd-1.2.10-5→1.2.10-6
・openssh-3.7.1p2-10→3.7.1p2-11
そして再起動。
我が家で持っているいくつかのドメインのうち、あるドメインに対して、きのうの午前10時頃から執拗にいろいろなユーザ名でメールを送ってこようとして、「User unknown」で返っている。そして12時間以上経った今も続いている。送信元の数が少なければ、そこを遮断すればよいが、毎回いろいろなIPアドレスから送ってくる。またドメインがひとつなら問題ないが、複数のドメインを1つのsendmailで処理しているので、万が一「他のドメインの存在するアカウント@当該ドメイン」をやられると受信してしまう。
みたところ、ユーザ名候補が海外の辞書を使っているようなのでまず大丈夫だとは思うが、心配になってきた。それで、「当該ドメインの存在するアカウント@当該ドメイン」だけを受信して、それ以外の「hoge@当該ドメイン」はすべて拒否するように勘で設定してみた。
正しいか分からないが、ちょっと試したところでは大丈夫だ。方法は
「/etc/mail/accessファイル」に
To:hoge@当該ドメイン RELAY
To:hoge@ REJECT
To:当該ドメイン REJECT
を追加して、sendmailの再起動をした。
結果、存在しないユーザ名@当該ドメインにメールが来ると「Mailbox disabled for this recipient」と表示するようにはなったが、よりセキュリティが厳しくなったと思われる。
今朝、完成した送信部分のメインルートを先ほど実際の学生にメールを送信して試してみた。どうやらうまく送信されているようで、返事をくれるように書いておいたら、どんどん返事がくる。
ヘッダを見て気づいたが、「From:」は指定した利用者のアドレスになっているが、「Return-Path」が「apache@~」になっている。これはまずいのかな?それとも配信できなくなってしまった学生を見つけるのに使えるのかな?
SUGSIの研究として作成している携帯電話を対象としたメールシステムの送信部分のメインルートが何とか完成した。見た目はまだデバッグ情報を表示したりしているが、メインルートは通常に使えるはずである。
実際の学生を使って試してみたいが、こんな時間帯なので昼間になったら試してみよう。
それにしても、CLIのPHPはデバッグのしようがなくて試行錯誤と偶然で作っていたときと比べると、apacheとMySQLと連携するPHPはデバッグしやすくて作っていて楽しかった。
あとは一般の人が迷わず使えるようにインターフェースを整えないといけないなぁ~。
いつものように、パソコンを覗いたらFirefoxのアップグレードがきていた。今回は、
1.5.0.8→1.5.0.9
である。書斎とリビングのFirefoxをアップグレードしておく。
私は幼児教育科に属している。ここは保育士の資格を出すこともあって、厚生労働省の縛りがきつい。しばらく前に関東圏のどこかの保育士養成機関が、いい加減な授業時間数で単位を出していたのが発覚してから、授業時間にも厳しくなった。
キッチリ15コマやらないといけない。そしてこの6月に私の大学にも厚生労働省から調べが入った。もうその前は、調査の準備で1年前の一人ひとりの学生の出欠状況(遅刻も含む)を逐一調べて一覧表にさせられたりして大変だった。
結局、大体はOKだったが、14コマしかやっていない授業がいくつかあって、既に昨年に単位を出したにもかかわらず、当時1年生だった学生はまだ2年生として残っているので、補講をさせられた。(さすがに卒業した学生を呼び出すまではしなかったが…。)
私の情報処理の授業もそれに該当していて、1年前期の授業の補講を2年の後期になって、今日、2限・3限・4限と各クラス1コマずつ行った。しかし、学生も単位が出ているからか、出やすい時間帯のクラスは出席率がよいが、午前中の2限の出席率はかなり悪かった。こちらも既に14回で授業を完結させてしまっているので、特にやらせる内容もなく、昨年から変更になったプリンタの使い方の説明と、SUGSIで研究している携帯電話のアドレス登録の実地テストを行った。まぁSUGSIの方は登録部分のプログラムがほぼ完成しているので、問題は殆どなかったが、欠席でもよしにしてしまうのは何かすっきりしない。ペナルティを課して、レポートでも書かせようか…。
昨日書いたSUGSIの研究で携帯アドレスを「Return-Path」で識別するのはうまくいった。ただ、たぶんアドレスのユーザ名部分にドット「.」が連続してあったりすると、ユーザ名部分、すなわち「@」の左側がダブルコーテーションで囲まれてしまう。現在のCLIのPHPの処理では、このダブルコーテーションが残ったままデータベースに記録するようになっている。
本来はこれを消した方が綺麗だが、ダブルコーテーションが付いたままでも相手に届くのであれば、これを消すために処理を複雑にする必要もない。それで、ダブルコーテーション付きで該当学生にメールを送ってみた。思ったとおり、ちゃんと届くらしい。
それで、不自然ではあるが、ダブルコーテーションは残すことにした。
娘には彼女のドメインを取得して、メールアカウントも作ってやっている。これも自宅サーバのなせる業である。そして、彼女の成長の記録を、最初はWebに、途中からブログに掲載していた。その最初の頃のWebでメールアドレスを連絡先として掲載していたために、迷惑メールが少しずつくるようになった。途中で気づいて、アドレスの掲載はやめてフォームメールにしたが、事既に遅しで、最近になって迷惑メールが大量に届くようになった。彼女のメールアドレスは殆ど使っていないが、数箇所からは必要なメールがくる。
そこで、新しいメールエイリアスをaliasesに作ってnewaliasesし、必要なところに今後はエイリアスの方のアドレスに送ってもうように依頼した。そして今朝の8:22にaccessファイルで彼女のアドレスをreject設定して、sendmailを再起動した。
aliasesに設定したメールエイリアスから拒否しているアカウントに転送設定しているが、こうすることで、直のメールアカウント宛は拒否されるが、メールエイリアス宛のメールは受信してアカウントに転送される。
SUGSIの修士論文用に携帯電話のメールアドレス変更をデータベースを使って自動化する処理を作っている。それで携帯電話のアドレスを決定するのに、今まで携帯電話から届いたメールのヘッダの「From」フィールドを使っていたが、旧vodafoneのアドレスの場合に不等号がアドレスの両端に付くことが時々あってうまくいかない場合があった。
それで、「Return-Path」フィールドを使うことを思いついた。こちらは、どのキャリアでもメールアドレスの両端に不等号が付くので、キャリアや状況を判定せずに決め撃ちで不等号を外せば済む。ともかくCLIのPHP部分の処理なのでなるべく簡素化したいのだ。
この処理に直して、今日の授業とゼミで学生に試してもらおう。