さるまっくの独白

2006年12月12日 (火)

昨年度の補講

 私は幼児教育科に属している。ここは保育士の資格を出すこともあって、厚生労働省の縛りがきつい。しばらく前に関東圏のどこかの保育士養成機関が、いい加減な授業時間数で単位を出していたのが発覚してから、授業時間にも厳しくなった。
 キッチリ15コマやらないといけない。そしてこの6月に私の大学にも厚生労働省から調べが入った。もうその前は、調査の準備で1年前の一人ひとりの学生の出欠状況(遅刻も含む)を逐一調べて一覧表にさせられたりして大変だった。
 結局、大体はOKだったが、14コマしかやっていない授業がいくつかあって、既に昨年に単位を出したにもかかわらず、当時1年生だった学生はまだ2年生として残っているので、補講をさせられた。(さすがに卒業した学生を呼び出すまではしなかったが…。)
 私の情報処理の授業もそれに該当していて、1年前期の授業の補講を2年の後期になって、今日、2限・3限・4限と各クラス1コマずつ行った。しかし、学生も単位が出ているからか、出やすい時間帯のクラスは出席率がよいが、午前中の2限の出席率はかなり悪かった。こちらも既に14回で授業を完結させてしまっているので、特にやらせる内容もなく、昨年から変更になったプリンタの使い方の説明と、SUGSIで研究している携帯電話のアドレス登録の実地テストを行った。まぁSUGSIの方は登録部分のプログラムがほぼ完成しているので、問題は殆どなかったが、欠席でもよしにしてしまうのは何かすっきりしない。ペナルティを課して、レポートでも書かせようか…。

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投稿者 sarumack : 2006年12月12日 23:00
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