今回泊まったホテルのロビーには「HOT SPOT」がきているので、チェックアウトした後で試してみる。(部屋にもブロードバンドが来ていたのに、わざわざ無線LANを試してしまうのも情報系教員のさがか…) Skype というIP電話ソフトで自宅に電話してちょこっとおしゃべりをする。ヘッドセットを持ってこなかったので、ラップトップに向かってしゃべっている光景は、周りから見たらかなり怪しい。
ホテルを出て秋葉原に向かう。久しぶりの秋葉原は、駅がキレイになっていて、あの胡散臭い雰囲気がない。電気街に向かうと、(ビルの一室に連れて行って絵画を見せて売りつける)客引きのおねえさんの声がしていた。ただ、先日某テレビ番組で問題にされたためか、はっきり「展示即売会をおこなっていま~す」と言っていた。(以前はただ「見ていってください」だったが、「即売会」のように売るために誘っていることを明言しないと違法になるらしぃ。)
さてまずは石○電気でスピーカを見る。実は数年前に自宅のリビングを5.1chスピーカシステムに代えたが、こうすると、TVを見てもCDを聴いてもメインで鳴っているのはセンタースピーカになる。ところが当時、このことを知らなかったので、結構安物のセンタースピーカ にしてしまっていた。そこでもう少し良い音のするセンタースピーカを探しにきた訳である。店員に頼んでいくつか聴き比べさせてもらって、結局いま使っている某社のセンタースピーカの1ランク上のモノに目星をつけて店を出た。急いでHOT SPOTを探して、目をつけたスピーカの値段を比較すると、ネットショップの方が安いので、さっそくネット上で注文する。
あとはいくつかのパソコンショップを覗いてみるが、確かに品物を手にとって見られる点では秋葉原は便利だが、最近のようにネットショッピングで何でも買えるようになると、わざわざ来る必要もない気がしてくる。まぁ今回のように、実際に音を聴いて、買うのはネット上で…というコトもあるが。。。
一通り秋葉原の見たいショップを覗いたが、まだ少し時間があったので、久しぶりに表参道を散策する。いい雰囲気を醸し出していた同潤会アパート(中に洒落た店がいろいろ入っていた)は、再開発のために取り壊されていて、少し雰囲気が変わってしまっていた。(下の写真のように、工事でかなり埃っぽかった。)

さて、研修が終わって、建物を散策すると、「国立情報学研究所」なども同居している、学術的な建物だったようだ。個人的には、ちょっとここの大学院も気になるところである。
それはさておき、東京に来る新幹線の中で妻に頼んだら、楽天トラベルの「当日限定」で「APA HOTEL(日本橋駅前)」が予約できたとのこと。条件は、部屋でインターネット接続できることだったが、それに加えて、ロビーには「HOT SPOT」がきている。また、インターネットを利用したVOD(Video On Demand)で無料で3番組見えるらしい。(1000円払うと100タイトルほど見えるらしぃ。)これは初めての経験なので、あとでちょっと見てみよう。
ということで、チェックインして、部屋のチェックをした後、有楽町まで出て、なぜか「吉野家」で豚丼を食べてから、有楽町マリオンでと~っても久しぶりに映画を観た。それも大きな(日劇1は948席)映画館で見るのは10年ぶり以上のような気がする。10月8日公開の「ステルス」という映画だったが、平日の19:00からの回だったせいか、客は数十人しかいなくて、とてもゆったりと観られた。激しい空中戦の戦闘シーンの連続なので、大きなスクリーンと大音響はぐぐっときた!
ちなみに、私はまだ大学院生でもあるので、学割で入場させてもらった(笑い)。
10月20日~22日に千葉での研修から帰ったばかりなのに、また今日・明日(10月24日~25日)と研修で東京に来ている。研修は神田神保町で午後からなので、朝いちで重要な用事を済ませた後、新幹線に飛び乗った。
今回の研修は私の本来の所属である「短期大学部」の「第三者評価」に関するものだ。短大は4大と専門学校に挟まれて、その存在意義を問われている時代である。これに追い討ちをかけるように、18歳人口の急激な減少があり、全国的な流れに乗ってうちの大学も一部学科を短大から4大に改組転換した。(4大にしたから安泰という訳ではなく、特色ある教育で学生満足度をあげる必要があると思うが…。)
一方、私の所属する短期大学部の方は、卒業後の就職先が女子の短大卒が中心ということもあって、いまのところは短大のままである。しかし今日の研修では、九州北部地域の短大を卒業した、1年後・3年後・7年後の卒業生に対する短大教育を振り返っての満足度などの調査についての報告であり、そこからいろいろな結果が読み取れるという内容であった。
やはり短期大学の強さは、4大と比べると「小回りが効く」ことや「地域に根ざした教育を行える」ことにある。また、「即戦力」的な実際的な内容を授業で行うため、就職してすぐに短大での教育が仕事に生きてくる面がある。ただし、残念ながら、実際的な専門教育を重視するあまり、一般教養的な教育がおろそかにされ、長い目で見ると(卒業後、時間が経つと)短大での教育が職業現場で使えなくなっていくらしい。また職場での昇進も含めて、「ガラスの天井」という比喩の如く壁にぶつかるらしい。
ということで、今回の研修は第三者評価というよりも、「短期大学での教育はいかにあるべきか…」というような内容で、短期大学に属する教員としては参考になる点が多かった。
10月20日~22日の3日間、特に22日はディズニーランドでだいぶ体力を使った筈だが、きょうはそんなに疲れが残っていない。7年ほど前に妻とディズニーランドに来たときは、ランドから帰る道すがら歩けなくなって、なるべく乗換えの楽な地下鉄路線で帰った記憶がある。それと比べると、娘を連れての旅にしては筋肉痛などの疲労が殆どない。これって「ホリエナジー」の威力?(まさかね!)
ただ、3日間気を遣ったせいか、眠くてかなわない一日だった。
メディア教育開発センター(海浜幕張)の研修が終わったので、近くで開催されている「東京モーターショー」には行かずに、妻と娘の3人で「東京ディズニーランド 」(舞浜)に行った。
1)当日に入場券を買おうとすると、買うだけ45分待ちだそうだ。私たちは、あらかじめ企画モノの切符(東京ディズニーリゾート(R)往復きっぷ(ひかり・こだま用))で行ったので、全く待ちなしで入場できた。(事前準備が必要だなぁ~。)
2)ちょうどハロウィン中なので、こどもは仮装してもよいそうで、娘に「白雪姫」の仮装をさせた。おかげで結構歩いていると注目を浴びた。また、パレードで飛び入りでダンサーと踊ることができた。(事前にハロウィン用衣装の用意が功を奏した!)
3)雨がパラパラの土曜日にもかかわらず&近く(幕張メッセ)で東京モーターショーが開かれていてある程度客も分散するかと思ったが、とても混んでいて、ちょっとしたアトラクションも1時間以上の待ちだった。トイレですら女性用は並ばなければならない…。
ということで、お金をとって遊ばせる以上は、お客様に「極端な辛抱」を要求しない程度に、入場制限をかけてょ!また、お客側では「事前準備」(入場券のとり方や場内での作戦など)をしておいた方がよいようだ。
ちなみに、場内のスタッフはみんなよく教育されていて、説明も的確で態度もよかった。
きょうはメディア教育開発センターでの研修2日目なんだけど、どうも昨日から右目の調子が悪い。何となくゴロゴロするような痛いような…だったが、きょう起きてみると、右目がやや腫れていてお岩さん状態になっていた。そこで、急いでWebで近くの眼科を探すと、娘の託児所のすぐそばに「海浜幕張眼科」があった。さっそく電話して、研修の途中に抜けて眼科に行ってきた。
たぶん、おとといにコンタクトを入れたり出したりしたときに、バイキンが入ったのだろう。奥さんいわく、「メガネにしとけばよいものを、コンタクトなんかにするからだ!」とのこと。う~ん、年寄りの冷や水だったかもしれない。
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眼科に行くために聴けなかった講演が残念だったが、この2日で日本の先進的なe-learningを行っている大学の状況が聴けてためになった。たぶん e-learningは教育の中で今後それなりの位置を占めるだろう、教育手段の一つになると思われるけれど、まだまだ発展途上だということがわかった。ここでは詳しいことは書かないけれども、さるまっくも自分の周りからe-learningを攻めていこうかと決意を新たにした。(なんちゃって…)
いま「e-learning研修会」ということで、千葉の海浜幕張にあるメディア教育開発センターに来ている。ひとつ前の記事でセンター内の宿泊施設に LANがないと書いたが、部屋に入ってみると、弱~ぃ無線LANの電波がいくつか拾えた。ということで、いまはその無線LAN経由でこれを書いている。
さて、関東エリアのam/pmというコンビに限定で「ホリエナジー」という、いかにも(?)パワーの出そうな清涼飲料水が発売されたのを知っていたので、千葉に来たので探してみた。あった、あった!なんとビンには「想定外の仕事に」とキャッチコピーが書かれている。(笑い)
医薬品でもないのに1本380円もする。飲んでみたが、何やらいろんな漢方薬を混ぜた味がする。効くのかどうかわからないが、明日も1日研修なので頑張ろう。。。
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今日・明日と千葉の幕張で「e-learning」の研修に行ってきます。東京モーターショーと時期がダブっているので、ホテルが取れず、研修施設(メディア教育開発センター)内の宿泊所に家族3人で泊まります。
なんと「メディア教育」の施設なのに、宿泊所にはLANも電話回線もきていないらしぃ。これじゃPHSでネットにつなぐしかないなぁ~。
先日、某眼科で検査をうけて注文していた「遠近両用コンタクト(ソフト)」を受け取りにいった。さすがに40代半ばになると、普通のメガネでは近いところが見えない。私のように、少し遠くにあるパソコンの画面と、手元のノートの両方を頻繁に見る場合は、かなり辛くなっていた。
本来なら、遠近両用メガネが普通なんだろうけど、最近はコンタクトでも遠近両用があるということなので、コンタクトの方にしてみた。
いまコンタクトに替えて2時間ほど経つけれども、まだ視界のどのあたりが近視用でどのあたりが遠視用かよくわからない。けれどもこのブログを書くためにラップトップ画面を見ていてもそんなに苦にならないから、遠視用は調子よいらしい。ちょっと近視用の度が弱くなったみたいで、自動車を運転していても遠くの対向車がハッキリ見えないのがチョット気になるかな…。
それにしても、10年くらい前に初めてコンタクトを入れたときは、同じソフトだけどもっと違和感があったけど、今回は殆ど装用している感じがない。技術はすすんでるんだなぁ~。ちなみに、1dayの使い捨てを1年ほど前に使ったときはけっこう違和感があったなぁ。。。