iTunes を update。(XP デスクトップマシン)
iTunes:7.4.2.4⇒7.4.3.1
QuickTime等の update はなし。
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VISTAのラップトップマシンも10月03日21時10分にupdate。
mysqld の out of memory が発生する問題を、 httpd.conf の設定を変更することで、9月14日1時32分57秒に対応してみた。
しかし、9月25日6時27分54秒に再び mysqld で out of memory が発生してしまった。
そこで今度は httpd.conf の設定を元に戻し、my.cnf の バッファを少なくする方法で対処してみることにする。
> set-variable = sort_buffer=64K ← 512K
> set-variable = myisam_sort_buffer_size=256K ← 8M
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9月25日8時01分43秒に実施
iTunes を update。
7.3.2.6 ⇒ 7.4.2.4
QuickTime等の update はなし。
ラップトップのVISTAマシンは正常に update 出来たが、デスクトップのXPマシンは update できない。
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9月26日21時10分
デスクトップのXPマシンにApple Software Updateがきていて、iTunesを7.4.2.4にupdate成功。QuickTimeやQuickTimePlayerは7.2のまま。
MySQLのメーリングリストで、もうひとつ回答があった。
> クリティカルなシステムでは無く何時でも変更・反映が
> 可能であるならば変更した方が良いかと思います。
> 1/4,1/8 でも特に問題は無いかと思いますよ。
> MTで使用している程度なら私だったら以下位の内容を設定しますね。
>
> set-variable = sort_buffer=64K
> set-variable = myisam_sort_buffer_size=256K
こちらは直接MySQLの設定(バッファの値)を変更する方法である。さすがはMySQLのMLだなぁ~。どちらの方法が障害を取り除くか分からなくならないように、まずはじめにhttpd.confの設定を変更する方だけ採用して様子をみよう。それでやはり問題が起こるようなら上記の設定を入れてみよう。
9月8日の記事「mysqld の問題解決方法」の後、日本MySQLユーザ会のメーリングリストを教えてもらって、9月11日にそこに質問を投稿してみた。すると1時間としないうちに回答がきた。
ただ情けないことに、迷惑メール対策として gmail を間にかましていて、この回答を迷惑扱いにしていて気付かなかった! いまさっき gmail の迷惑メールボックスを見て慌ててしまった。
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その回答では、
> 可能であれば /etc/httpd/conf/httpd.conf などで MaxRequestsPerChild を30
> とか10とか5とかにしてみたらどうかな。
というものであった。早速、10にして試してみよう。
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9月14日1時32分57秒に実施
後期に「コンピュータ特別演習」という科目を担当している。昨年はWindowsXP上にMySQLとPHPを入れてデータベースの手動操作やPHPでの操作をやった。
今年も同じことをやろうと思っていたが、昨年使ったテキストが今年は入手不可能であることがわかった。同様の内容のテキストはなかなか見つからないので、内容をガラッと変えて画像を操作することにした。
ところが、大学に入っているソフトはPhotoshop6.0である。大学は新しいバージョンが出たからといってどんどん新しくしていく訳にはいかない。そこで、この古いソフトについて書かれたテキストになりそうな本を探した。2006年9月発行の「復活版」と銘打った本を探し当てたが、これも既に版元にも在庫なしだそうである。さらにテキストをよく出版している出版社の在庫を探して何とかPhotoshop6.0のモノを見つけた。
ソフトの中には毎年バージョンアップするようなモノもあり、その説明本もそのバージョンに合わせてどんどん新しくなっていく。しかしみんながみんな最新バージョンを追っている訳ではないことを出版社には理解して欲しいものである。
夜、自宅に帰ってみると、linuxサーバがいつものように out of memory を出していた。しかし今回は mysqld ではなく httpd でだ。
16:07 障害が発生し始める
16:08 コンソール操作不能に陥る
19:21 リセットボタンで再起動する
出ていたメッセージは、
Out of Memory: Killed process 12090 (httpd)
の連続である。どうやら今までの out of memory の問題はもしかすると mysqld の問題ではなく、OSのメモリ管理の部分に何らかのトラブルを持ってしまったのかもしれない。
こうなったら、サーバを構築し直すしかないのかなぁ~。ちょっと大仕事になるなぁ。
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/var/log/messagesを見てみた。
[messages]
> Sep 13 16:01:00 ns CROND[12028]: (root) CMD (run-parts /etc/cron.hourly)
> Sep 13 16:10:08 ns kernel: __alloc_pages: 0-order allocation failed (gfp=0xf0/0)
> Sep 13 16:10:11 ns kernel: Out of Memory: Killed process 32102 (mysqld).
どうやら、障害の出だしは今回も mysqld からだったらしい。
リビングのラップトップと書斎のデスクトップのiTunesとQuickTimeとApple Software Update for Windows に update が来ていた。早速 update を行う。ところで、この長い名前のアプリケーションは何なんだ。
QuickTime: ? → 7.2
QuickTimePlayer: ? → 7.2
iTunes: ? → 7.3.2.6
9月1日も mysqld で out of memory が発生したように、このエラーが月2回くらいの頻度で発生する。こうなるとコンソールも効かなくなるので、サーバをリセットするしかない。あまりにも危険だ。
それでとりあえずサーバOSの質問メーリングリストに状況や設定を書いて投稿してみた。ひとりの方からメールで回答をもらったが、問題点とは外れていた。その方も書いていたが、サーバOSの問題ではなく、MySQLの設定の問題である。それをサーバOSの質問メーリングリストに質問しても回答は得られない。
MySQLの問題に関する質問場所はどこかにないものか?まずそこから探さないといけない。
もしご存じの方がこのブログを見ていたら、コメントで教えていただけたら幸いです。
台風9号がやってきた。私の住む地域でも午後に暴風警報が出て、午後に行われる前期試験がすべて休講になってしまった。
交通機関も麻痺しているが、昨日は東京での大会発表があって出張していた。1日違っていれば、発表できないか、できても帰れないところだった。やれやれである。
今日の午後、表題の大会の「メールと携帯の利用」分野で発表してきた。私の発表は、携帯電話のメール機能を利用するシステムの構築という、非常にオーソドックスなものだったが、他の方々も携帯電話を大学の教育に利用していこう、というスタンスの分野の発表が続いた。
このような大会に出ると同じ考え方の研究者が集まっているので気を強く持つことができるが、普段の大学に戻ると授業中に携帯電話を使うなんて…という考え方の方もおり、大学の中で疎外感を感じることもある。100%に近く普及して教育ツールとしても利用可能なモノがせっかくあるのに、それを使わないなんて勿体ないことである。