私には4歳(年中)になる娘がいる。私も妻も英語が苦手なので、娘には是非「使える英語」を身につけて欲しいと思って育てている。それで、1歳頃からテレビ番組はCSのディズニーチャンネルを英語版にして見せていた。また3歳半頃から、外国人と日本人にそれぞれ英会話の個人レッスンを受けさせていた。
その結果なのか、英語を聴き取ることと、発音することは、もう私たち親には真似のできないくらい進歩した。たとえば「flower」という単語など、大人の私たちは頭では音が違うことがわかっているが、娘のような発音はできないし、私がフラワーと言うと「違う!」と言われてしまう。
やはり言語の習得は幼児期に行った方が良いようである。時々、あまり早くから複数の言語に接しさせると、両方ともがいい加減になると言う人もいるが、うちの娘に限っては日本語の語彙も4歳並はあるように思う。
今では聴いたり話したりするだけではなくて、読んだり書いたりもして1月に実用英語検定の5級を取得し、今日は4級の受験をする。私の子どもの頃にもこのような教育環境があったらなぁ~とうらやましく思う。
早期教育を嫌う風潮があるが、こと語学に関しては必要だと私は考える。
-----6月27日追記-----
娘は4級に合格したことが判明した。
娘が歯がグラグラするというので、妻が歯科医院に連れて行ったところ、下から永久歯が出てきているとのこと。それもレントゲンで見ると、3本が生えてきているらしい。
娘は4歳である。私が子どもの頃は小学校低学年に生え換わった気がするので、ずいぶん早い。歯科医の話では、「歳は小さいが、歯と歯の間隔が空いていて、顎がしっかりしていて大きいので、このままいけば永久歯の歯並びも変にならないだろう」とのことだったそうだ。
私は歯並びがめちゃくちゃで、歯の後ろに歯が生えているところがあるくらいなので、心配していたが、娘は大丈夫らしい。それにしても4歳で永久歯とはだいぶ成長する速度が速いなぁ~。
今日は16:30から、後期から始まる1年生のゼミ説明会がある。私のゼミでは「幼児とコンピュータ」をテーマにゼミを行っているので、それを7分で説明する必要がある。
昨年の8月4日にも書いたが、幼児にコンピュータで遊ばせるのは「もってのほか」という考えをもった幼児教育界の大御所もいらっしゃる。しかしここにも書いたが、子どもたちはすでに自宅に帰るとコンピュータでインターネットをして遊んでいるのだ。もはやそれは既成事実であって、誰も変えることはできない。であれば、それをいかに有意義な遊び道具にしていくかが大切であると思う。
こんなことをゼミ説明会では話そうかなぁと考えている。
4月27日に手術した痔だが、退院後に1週間後、そのまた2週間後、そのまた1ヶ月後に医師に様子を見せに行くのが一般的である。きょうは「そのまた2週間後」で医師に診察を受けたが、大変に治りがよいので、もう来なくてよいとのこと。ただ心配なので、薬だけは痛み止めを除いて注入軟膏と整腸剤+酸化マグネシウムをもらった。
もう良くなっているので、1ヶ月後に来る必要はないとのこと。4年前の胆のう摘出手術の時のイレギュラなことばかり発生したのと比べると、今回は全く順調に回復した。
ここで一言、「痔は切るのが一番!」。