さるまっくの独白

2007年06月10日 (日)

幼児期でないと習得できないこと

 私には4歳(年中)になる娘がいる。私も妻も英語が苦手なので、娘には是非「使える英語」を身につけて欲しいと思って育てている。それで、1歳頃からテレビ番組はCSのディズニーチャンネルを英語版にして見せていた。また3歳半頃から、外国人と日本人にそれぞれ英会話の個人レッスンを受けさせていた。
 その結果なのか、英語を聴き取ることと、発音することは、もう私たち親には真似のできないくらい進歩した。たとえば「flower」という単語など、大人の私たちは頭では音が違うことがわかっているが、娘のような発音はできないし、私がフラワーと言うと「違う!」と言われてしまう。
 やはり言語の習得は幼児期に行った方が良いようである。時々、あまり早くから複数の言語に接しさせると、両方ともがいい加減になると言う人もいるが、うちの娘に限っては日本語の語彙も4歳並はあるように思う。
 今では聴いたり話したりするだけではなくて、読んだり書いたりもして1月に実用英語検定の5級を取得し、今日は4級の受験をする。私の子どもの頃にもこのような教育環境があったらなぁ~とうらやましく思う。
 早期教育を嫌う風潮があるが、こと語学に関しては必要だと私は考える。
-----6月27日追記-----
 娘は4級に合格したことが判明した。

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投稿者 sarumack : 2007年06月10日 07:23
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