先日の記事「番号ポータビリティ制とソフトバンクの戦略」で、つい私もふらふらっときたが、どうやらソフトバンクの戦略には(ユーザをある意味で騙す)罠があるらしい。
・通話料0円=SB内だけ&時間帯制限あり。
・メール0円=SB内で電話番号で相手を特定。
・全機種0円=頭金0円の月賦。
ネット上の情報をみると、どうやらこういうことらしい。例えばココ。
普通の人はどうかしらないが、(たぶん多くの人がそうだと思うが)私なら
・他社キャリアや固定電話とも通話し、21時~1時にだって電話する。
・他社キャリアやPCなどと通常のインターネットメールをする。
・Webだって見る。
・どうせ払うなら、月賦より一括がよい。
なんだけどなぁ~。
ということで、SB携帯は却下!
私たち夫婦はSUGSIが出来た2002年に入学した。しかし私はいまだに修了できていない。半分は自分のせいだと思っているが、残り半分は指導教官をはずしてしまったと思っている。理由は、情報が何にも入ってこない、しょうもない研究テーマしか提示しない、メンタリングを殆どしない、などなど。おかげで、一緒に入学した妻は2年で修了したのに、私はまだ修了できないでいる。最悪。
既に修了した妻のところには、修了した後でも属していた研究室からどんどん情報が入ってくる。それで、「来年3月修了を予定している者は申し出るように」とのことを聞きつけた。さっそく「私の」指導教官に連絡を取ると、少し遅れ気味に昨日電話がかかってきて、「来年9月修了でどうか?」という。「私はもうあなたとはなるべく早く縁を切りたいんだ。」と喉まで出掛かっていたが話を聞いた。そして、あと残ったCAIはいくつなのか?私の入学年度のCAIはもうアクセスできなくなっているものもあるが?と尋ねると、残り5科目でよいとのこと。それも、好きな科目でよいとのこと。早く言ってくれょ!
「だったら、こんなのさっさとやっちゃうよ。」とこれまた情報の少なさにムッとする。さっそく今日、2科目仕上げた。残りは3科目である。本当に情報の少なさにうんざりする。何で既に修了したよその研究室所属だった妻に情報を貰わなければいけないの…。
これからSUGSIを受けようと思っておられる方は、女性の指導教官は絶対やめておいた方がよいですょ!
きのうは自分の耳を疑った。「ソフトバンクの携帯同士は通話料無料とする」といきなり発表があった。これを聞いて思ったことは、1)みんなが雪崩を打ってソフトバンクに流れる可能性がある。2)ソフトバンクはいったいどこで利益を上げるつもりなの?の2点である。
確かに利用者数が多くエリアも広いドコモ・新しい機能をどんどん追加してくるauと比べると、殆ど魅力のなかった旧vodafoneである。ソフトバンクはYahooとの連携などで勝負するのかと思っていた。それにADSLのときのような無茶な価格破壊戦略はやらないようなことをずっと言い続けていた。それが番号ポータビリティ制前日のこの発表である。
まだ詳しいことは伝わっていないが、若い人たちの友達同士の会話・企業では企業内の通話をすべてソフトバンクにしてしまったら、通信料は基本的にタダ(基本料金だけ)である。
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私は10年以上PHSを使い続け、携帯は全く使っていないに近い。今回のソフトバンクの話を聞いてグラッときた。ウィルコムもポータビリティのキャリアに入れてくれてょ!
いま研究のコトで悩んでいる。というか、どこから手を付けたらよいか困っている。きっとやり始めたらダーッと進むのだろうが、そのきっかけがない。ちょっと壁にぶつかっている。
話は変わって、こんな時間にブログを書いているのは、ユング的に「大きな夢」を見て目が覚めたからだ。内容は、「戦争勃発の理由」と「幾何学的表現」の絡んだものである。文字にしても分からないだろうが、夢を見た者には強烈だった。なんとなくこれがヒントになるかな?という感じである。
人間はたぶん毎日夢を見て、殆どを忘れていると思うが、時々忘れられない大きな夢を見ることがある。これが糸口になって現実の生活の方向が変化することもあるんじゃないかな~。
昨日(10月20日)は、以前本学におられた体育の教員の置き土産で、「こんなこと大学が授業を潰してまでやるの?」と疑問に思う悪しき慣わしである「スポーツデー」(全学運動会)があった。私は綱引きに出させられて、2回綱を引いたが、おかげで腰を痛めてしまった。痛み止めを飲んでも全く効かない。しばらく痛い目をみそうでる。
そして今日(10月21日)は来年度最初の入試。133名の受験生を相手に2科目の筆記試験と面接である。少子化の影響で受験生は少し減ったが、相変わらずかなりの激戦である。ひとり13~14人の面接もかなり厳しい。とてもこんな人数の学生と話した内容など覚えていられないので、私はラップトップを開いてExcelで記録をとりながらの面接にした。ついでにMP3で話の内容も録音してある。判定会議できわどい(ボーダー)になったら、これが効いてくるだろう。
それにしても大学教員も楽じゃない。
研究でLAMP環境のメール送信をいじっているが、その副産物として、前から娘のブログにメールフォームを付けたかったのがPHPを使って組み込むことができた。まぁ、そんなにブログの管理者宛に何か書こうっていう人もいないとは思うが、何かの折には便利である。メールアドレスも見えないので、迷惑メールを大量にこうむることもないだろうし…。
LAMP環境での「携帯電話向けメール送信システム」の件である。
まず、「送信者ユーザ側のパスワード変更処理」を組み込んでみた。formタグでhiddenでデータを次のphpスクリプトに引き継ぐ訳だが、echo関数で書き出すので、「\"」が大量に書かねばならないが、間違わなければ大丈夫。またエラーが出たら、apacheのerror_logを見るとエラーらしきあたりの行番号まで表示されるのでデバッグしやすい。
次に、「メール送信処理」を組んでみた。数日前からメール自体は送信できていたが、textareaタグから送信すると複数行を入力すると各行に1行の空行が入ってしまい、改行が2行に化けている。textareaが改行部分をどのような文字コードで吐き出しているのか調べようとしたが、なかなかうまくいかない。ところが「メールフォーム」で検索した中のPHPスクリプトの整形処理をそのまま組み込んでみたところ、うまくいった。結果オーライだが、後でゆっくりみてみよう。
このメール送信処理は、娘のブログにも応用できそうである。
私と私の妻はガンとしてPHSにこだわっている。キャリアもウィルコムに変わり昨年末に端末をW-ZERO3に変えたコトから、データ通信が自由に出来る「繋ぎ放題コース」にしていた。しかし、私の場合、自宅にいるときはFTTHでPCでネットが出来る。職場に行っても同じである。わざわざPHSの64kbpsで狭い画面でネットをする必要がない。繋ぎ放題で助かっているのはメールが無料な点だ。
そこで、先ほどこの端末にする前に使っていた料金プランである「スーパーパックS」+「メール放題」に変更した。これで月々の支払いが¥1000は安くなるんじゃないかな?
ちなみに、妻は案外W-ZERO3を通信端末として使っている。夜寝るときも、Webを覗きながら寝ているようだ。
LAMP環境で携帯メール配信システムを作成しているが、どうも不安定な気がする。携帯からサイトにすぐアクセスできずリトライする必要があるときもある。処理にも時間がかかる気がする。まぁ、いま使っているサーバ機は5~6年前のCeleron850MHz/Mem256MBである。Linuxを動かすには十分だとは思うが、この際、しっかりした、でも安いサーバを使いたい。
ということで、新しいサーバをDellで申し込んだ。スペックは。。。
・Celeron 2.8GHz 256KB L2 Cache 533MHz FSB
・512MB DDR2 SDRAM
・80GB SATAII 7200rpm
10月4日に4~5時間かけて指導教官とメールのやり取りで「CLI版PHPとMySQLの連動」が出来た。そのときはとりあえず「結果オーライ」でいたが、その後、この4~5時間にやったことを検証してみた。
結果、なぜ出来るようになったのか「さっぱりわからない」。何も特別なことはしていない。もしやったとしたら、直接データベース名・ユーザ名・パスワードを関数内に記述するのではなく、一旦変数に代入してから変数で関数内に記述したくらいだ。だがそれでもうまくいかなかったはずなのが、うまくいかないソースを2つ繋いだらうまくいった。「何で?」指導教官は、半角や全角の無駄なスペースなどのソースの問題だろうと言うが、私もプログラムを会社でやった人間でそんなバカはしない。
PHPもCLIには何か底知れぬ闇がありそうだ…。
SUGSIの修士論文用にLAMP環境のシステムを組んでいるが、CLI版のPHPからMySQLの更新が出来なくて困っていた。
Webで検索・2chで質問・Hatena::Questionで質問といろいろ手を尽くしたが分からない。さらにSUGSIの指導教官に質問したがずっと返答がなく、仕方なくSUGSI関係の別の教員にも質問していた。しかし解決しない。悶々とした日が20日ほど続いた。
そして、きょう朝9:40頃に別件も含めて、指導教官からメールが入っていた。それに気づいたのが11:30頃で、そこからメールのやり取りを(9:40のも含めて)実質16通やる中で、なぜか動いてしまった!(携帯電話からpostfix経由でCLI版PHPを経由してMySQL更新を確認したのが16:30頃)
結局、5時間のメールのやり取りで動いてしまった。いったいデバッグのキモはどこだったのか、これからゆっくり検証しよう。それにしても、動く時はあっさり動くものだ。私もまだ甘いな・・・。(コンフィギュレーションに問題があると思っていたが、単なるソースの問題だったらしぃ。)
我が家はNTT西日本のフレッツ光プレミアムで、2セッション張って、片方で固定IP8個、もう片方で動的IPでIPフォンをやっている。
今日も朝電話をしようとしたら反応がない。案の定、IPフォン側のセッションが切れていた。再接続の設定にしているハズなのに何で切れたままなの? いちいち手動でCTUにログインして接続するのは面倒なんだよなぁ~。
いつもは見ない朝の連ドラを、今期は何とはなしに見ていた。岡崎という方言が近いことや、音楽や芸術の話が私の気を惹いた。また、若い女性主人公の、ちょっとやりすぎくらいの生き方が、何となく共感を得られたからである。
第2次世界大戦で本当は死んでしまったと思った主人公の許婚が帰ってきたりして、意表もつかれたがそれなりに楽しい話だった。
ところが昨日の最終回は最悪だった。 女主人公は妊娠し、合わせて結核を患い、子どもをとるか・自分の命をとるか、という選択の状態におかれ、結局子どもを生んで死んでいった。
毎朝聞かされていたテーマソングは、実は我見ぬ子へ作曲した音楽だったのだ。そして最後のシーン、味噌屋は何事もなかったように子どもを育てながら続いている。
これを見て、目いっぱい「欝」の気分にさせられた。いったいあの女主人公の一生はなんだったのか?
もう2度と朝の連ドラは見ないことを心に誓った。