きのう車が交差点内でエンストしたことを書いた。それで今日、さっそくディーラーに持っていってみてもらった。実を言うと、しばらく前から、エンジンが温まっているときアイドリング状態で回転数が不安定になる症状が出ており、何度かディーラーにも持ち込んでいたが、そこで再現しないので、原因が特定できないでいたのである。
今回もどうかな~と思いつつ、でも運転中にエンストしては身の危険を感じるから、徹底的に見てもらおうと思っていた。今までの説明では、エンジンの状態などは車のコンピュータに記録されるのだが、上述のような回転数が不安定になった記録は残っていないとのことであった。今回は事故りたくないから、コンピュータに記録されないでエンジンの回転数が不安定になるような場合を調べてもらうように強く要望した。1時間半ほど待ったが原因はわからないと説明を受けた。ところが、その直後に回転数が不安定になる症状が再現したらしい。それでディストリビュータという4つある点火プラグに電圧を配る部品の不具合らしい(90%それだろうとの)ことがわかった。点火プラグも劣化していたので、これらを交換してもらうことにした。
壊れていたディストリビューター
■イリジウム
点火プラグはディーラー(DUO)のお勧めで「イリジウム系」のものに替えました。どうやらこのプラグはエンジンの吹けがよくなるらしぃです。(某Webに書かれていました。)
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