さるまっくの独白

2005年11月17日 (木)

クルマのカギをなくしちゃった~!

 きょうは午後から娘の七五三なので、午前中に銀行まわりをした。近くのコンビのATMでも千円単位での出し入れできるが、キッチリ何百何十何円まで明細にあった額で出し入れしないと気持ちが悪いので、いつもわざわざ銀行のATMをまわっている。

 今回も駅前の郵便局地下のお客様駐車場にクルマを停めて、M銀行→MS銀行→郵便局の順にまわってATMでお金の出し入れをした。そして郵便局の駐車場に戻りながらクルマのカギを探すと「ないっ!」。ポケットやかばんを全部探しても「ないっ!」。慌てて、いま回ってきた3つの金融機関をもう一度最初から順番に見て回って、カギが取得物として届いていないか尋ねても「ないっ!」。

 仕方なく郵便局に事情(クルマのカギを紛失したので、ATMコーナーで見つけたら連絡が欲しいコトと、しばらくクルマを置かせてもらうコト)を言って、とぼとぼと自宅に歩いて帰った。ショックを受けながら、もう一度それぞれの銀行や郵便局や警察署に連絡をとり、カギが見つかったら連絡をもらえるようにお願いをした。

 妻は、もし怪しい人にカギを拾われて、私が尾行されていたら、クルマを盗まれたり、自宅を荒らされるが、尾行はなかったか?と脅かすので、ショック倍増である。(キーホルダにはクルマのカギと一緒に自宅の玄関の鍵もついている。)

 結局、夜になっても連絡が得られないので、クレジットカードのロードサービスに電話して、合鍵を作ってもらうことにした。こちらの不注意なので2万5千円ほどかかるとのとこで、夜8時30分に郵便局の地下駐車場で待ち合わせた。

 時刻どおりにサービスの担当者が来て作業を始めてちょっとしたところで、仕事を終えて帰宅する郵便局員らしき人がバイクで横を通り過ぎまして、すぐ戻ってきた。そして「きょうATMコーナーでカギが落ちていて届いていましたが…」と声をかけてくれた。事情を言って、連絡をしてもらい、その取得物のカギを持ってきてもらったところ、「まさに私のカギ」だった。その郵便局員と持ってきてくれた局員に丁重にお礼を言い、仕事のなくなったロードサービスの担当者には出張費(5千円)を支払って、コトは収まった。

 もう絶対帰ってこないと思っていたカギが戻ってきて、途中で不審者にカギを所持されて何かされた訳でもないので、家に帰りながら「よかった~」と安堵した。
 家に帰って、ちょっと思ったのは、偶然20:30にロードサービスの人と待ち合わることと、その時間に親切な郵便局員が帰宅するコトが重ならなければ、カギは戻らず、2万5千円払って合鍵を作るハメになったなぁ~と言うことである。カギを落とした私がいけないのだけれど、どうも郵便局内の横の連絡はうまく取れていないらしぃこともわかった。

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投稿者 sarumack : 2005年11月17日 23:30
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